最近ベランダで作業することが多いので、蚊取り線香を買った
風と陽射しを浴びながらゆらめく煙をぽけ~と眺めていると、自然と心も穏やかになって時間が経ってしまう 老人になった気分
何年か前に、父親の知り合いで昔公認会計士をしていた人の別荘を訪れる機会があった
やっぱりそういう仕事をする人はお金にも余裕があるらしくて、千葉の海沿いに別荘を建てて暮らしていた
その別荘には本当に音がなかった たまに波の音が聞こえるけど、それ以外には本当に音がなくて、その時初めて真の無音というものを知った
東京に住んでいると、どれだけ静かに思えても車の音とか飛行機の音とか空調の音がどこかで鳴っているということを改めて思い知った
最近は自分の中でかなり意識的にその静寂を生活の中で作ろうとしてるけど、東京ではやっぱり難しい 音も人間も多すぎる でも静かすぎると刺激がないので創作意欲は湧かない 難しいね
漫画描くのが好きな友人が「田舎なんてのは旅行で行くくらいが丁度良い」と言っていた 創作する人にはそのくらいが確かにちょうど良いのかもしれない わからんけど
その時の写真を探したんだけどどこにも無かったので、代わりにサークルの合宿に行った時の海を載せました 一番上にある朝焼けの海はそれです
定期的に海に行かないと死んでしまう人種なんだけどもう2ヶ月くらい行けてない コロナ~~~~~~~~そろそろ限界だよ もう遊び行っていいか?
だめですね
書くことなくなったので今回は終わり