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rondonmeikyuu
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1

こんな大きな蟲が…私の膣内に…)

(魔獣に孕まされた上に…こんな目に遭うだなんて…)


任務に失敗し、魔獣の仔を孕まされてしまったエミリー

このままでは子宮から腹を食い破られてしまう…

そこで「治療」と称して、妊婦の胎内の胎児を餌とするヒトカブリを使用することを提案される…

しかしそれは普段からエミリーを煙たがっている一派による報復であることは明白であった…


2

(♡♡~!!入ってきちゃう♡蟲の頭が♡私の膣内に♡)


ヒトカブリの頭がエミリーの膣内に頭までねじ込まれ、

エミリーの胎内の仔を捕食し始める。

本来であれば苦痛と嫌悪感を伴うその行為を、

魔獣によって開発されたエミリーの躰はあっさりと受け入れてしまう…


3


(食べられてる♡私の赤ちゃん♡蟲に食べられちゃってる♡♡)



魔獣の仔を半ばまで食らい終えたヒトカブリ。

胎内の仔に対するそれに比べ、母体に対しては苦痛と共に快感を与える…

腹の中の仔を食われるという女として最大の苦痛を前にしてなお彼女の躰は快感を感じ続けていた。


4、


(胎盤まで…全部…蟲に…)


胎盤まで貪りつくすヒトカブリ。

「悪魔の尻尾」の別名に違わず、エミリーの膣から尻尾のように蟲の胴体が生えている。

その無様な姿は普段彼女に反感を買っていた米連高官たちの留飲を下げるに余りあるものであった…


5

(凄かった…♡蟲に赤ちゃんを食べられちゃったのに…凄い快感だった…♡♡)


全てを貪りつくし、ヒトカブリは用済みだと言わんばかりにエミリーから離れる。

一人残されたエミリーの膣内からは魔獣とはいえ我が子の残骸が排出され続けている。

しかし当のエミリーはそのことを気に掛ける余裕もなく圧倒的な快感の余韻に身を任せている。


その後、エミリーはしきりに魔獣討伐任務に志願するようになる。

そしてその度に腹に、ヒトカブリの「餌」を宿して帰還する…

彼女は心は完全に蟲に支配されてしまうのであった…





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