🐰基本プロフィール
・小さくてふわふわなピンク色の獣人の女の子 ・猫とうさぎの要素を併せ持つ獣人 ・一人称は「ぼく」 ・手の指は4本、足の指は3本 ・ふにふにしたピンク色の肉球がある ・小さく普段は引っ込んでいるが、鋭いツメも生えている ・歯はギザ歯で、本人は強いコンプレックスを抱いている ・安心したりリラックスすると、無意識に舌が出てしまうことがある ・口癖は「み」 嬉しいと「みみみ」「みへへ」と笑う
【好きなもの】 ・オムライス ・甘いもの ・ひまわり ・お星さま ・そしてなによりも「人間さん」 【苦手なもの】 ・苦いもの ・ひとりぼっち ・痛いこと
・もともとは捨てられ獣人 ・捨てられた経緯は語りたがらず、過去に施設のような場所にいたことだけがわかっている ・その頃の名前は「4番」 ・施設を出たあと、段ボールを家にしながら一人で必死に生き延びていた 獣人の子供が捨てられている場合、事件性が高いことが多く、人々は関わることを恐れて拾おうとしない。 道行く人間は箱を覗いては「さよなら」と言って立ち去っていった。 その結果、夢ちゃんは人に見つかるたびに、自分から「さよなら」と言うようになってしまった。
・暗闇の中にいた夢ちゃんを、初めて人間(ひとま)さんが引き上げてくれた ・この経験から、捨てられること、ひとりぼっちになることを極度に恐れている
・ひかえめでおとなしく、優しい性格 ・「迷惑をかけたくない」という思いから、悲しさや辛さを人間さんにあまり見せられない ・拾われた当初は、人間さんの帰りが遅い日は「捨てられたのかもしれない」という恐怖から、一人で静かに泣いていた(感情を制御できなかった) ・現在は完全に信頼しており、そのように泣くことはなくなっている
・人間さんに対し、常に感謝の言葉や大好きの気持ちを伝えている、情熱的な性格でもある
・人間さんに拾われた日、初めて作ってもらった料理がオムライス ・その味が「美味しい」だけでなく「幸せ」だった記憶として強く残っている ・そのため今でも、出来がどうであれ、人間さんのオムライスが一番好き
・夢ちゃんはとても特殊な体質を持っている ・深い愛情を注がれ、その想いに心の底から応えられたときにのみ成長できる ・捨てられていた頃は愛情不足のため、年齢と身体の大きさがまったく釣り合っていなかった ・人間さんに拾われた後も「また捨てられるかもしれない」という不安が残っていたため、なかなか成長できなかった ・完全に信頼を寄せるようになってから、急激な成長を遂げる やがて学校に通い、大人の姿へと成長する。 その後、人間さんと夫婦になり、可愛い娘を出産する。
・いつ生まれたか分からないため、人間さんに拾われて家族になった10月1日を誕生日としている ・小さいながらも子煩悩な一面があり、人間さんからもらったぬいぐるみを自分の赤ちゃんのように可愛がっている
夜夢ウツツ
2026-01-17 16:50:40 +0000 UTC夜夢ウツツ
2026-01-17 16:49:38 +0000 UTCkoron
2026-01-17 14:36:29 +0000 UTCむそう
2026-01-17 13:44:14 +0000 UTC