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2025/03/28の雑記

年度末ですね。

突然ですが、今回はプリキュアの話をします。

近況報告というよりただのプリオタの雑記です。しかも長いです。

なので今回は、プリキュアに興味の無い方が読んでも全くしっくりこない記事だと思います。

それでもよろしければ、是非。


●まほプリ2(MIRAI DAYS)の話

あまりにも最近みらリコのことばっか考えて良くない。日曜日、寝不足なのもみらリコのせい。

残すところ、あと最終話。終わった頃には抜け殻になっているかもしれない。

というわけで、この気持ちを抑えるために各話感想を少しずつ書かせてください。


第1話。ナシマホウ界に来る頻度が少ないリコちゃんに不満のみらいちゃん。彼女かよ。彼女か。

第2話。商店街、夕焼け、ルビースタイル。あまりにもわかりすぎている。ありがとうまほプリ2。

第3話。カーテンの件。なんて重いんだみらいちゃん…って思ってたんですけどこのシーン、アニメディアの記事によると高橋李依さん発案だそうで。流石すぎる。

第4話。魔法ガールの衣装、コスプレ感ある自覚はあったのね。あと多分リコちゃんのスマホはみらいちゃんの写真がいっぱい入ってると思う。ひーちゃんが生意気可愛い。

第5話。引越回。次回予告時点で一緒に住むのかと視聴者をざわつかせておいてからの、同居。同棲。ありがとうまほプリ2。しれっと合鍵を渡そうとするリコちゃんもなかなかだと思う。彼氏かよ。彼氏か。

第6話。色々大変な回。ひーちゃんに愛着が湧いてきたタイミングでひーちゃんを退場させるという、非情な展開。嗚呼、ひーちゃん…。

第7話。回想シーンの湿っぽいみらいちゃん、そしてベンチで手を握るリコちゃんがハイライト。「きっと会えるよ、今よりもごきげんな壮太に」のはーちゃんがすごく良かった。

第8話。鍋のシーン。「じゃーん」って鍋を披露するリコちゃんが可愛すぎる。気を遣って退場するチクルンが良い奴過ぎる。仕事サボってて脅されてたとは思えない成長っぷりだ。そして鍋のシーンが泣ける。

第9話。色々大変な回2。ミイラ取りからの、みらいって言いました?の件はもはやみらいちゃんの狂気を感じる。リコちゃんは責任を取ってください。

第10話。つなぎせんべいの件からの、星空の散歩のシーン。なんかこう、感情が刺激されすぎて危うく夜中に号泣するところだった。もしかしたら泣いてたかもしれない。そして後夜祭のイメージビジュアル、嗚呼…。

第11話。ドラマCDの映像化という不意打ちに悶えつつも、あまりにも大変なことになった。今の段階では情報量、情緒ともに整理がつかないので1週間かけて咀嚼する。


まほプリ2を観てますと、まほプリはねえ、最高なんですよ…ってことを改めて実感します。

放送当時に感じていた色んな感情、それこそまほプリに関連しないことも含めて色々と思い出されて石像に閉じ込められたような気持ちになるのです。。

みらリコだけでなく、はーちゃんもモフルンも、そしてひーちゃんも最高なんですよ。

このファミリー感がまほプリ。とにかく毎週、脳を溶かしながら楽しんでいるということだけお伝えできれば

それで第11話、あの展開ですよ。あまりにも大変なことになった(2回目)。辛い。あっという間に最終話か…。




これが件のドラマCD、ドリーム☆アーチ。

第11話の寮でのシーンはこちらのドラマCDに収録されてます。

後ろに写っているのはBlu-ray豪華版とアニメージュです。

豪華版が思った以上に大きいサイズで驚きました。


●キミプリの話

放送前から予想はしていたのですが、こころちゃんがあまりにも好きなタイプすぎる。

そして加入までの流れも良すぎた。こんなの、みんな好きになるやつ。勘弁してくれ、ありがとう。

というわけでキュンキュン推しなのですが、ウインクがどうにもえっちなので困ったものですぞ。脚がえっちすぎる。

ここ数年で一番えっちじゃないかあの子。参ったね。

でもピアノを少しだけ弾いて歌い出す必殺技は、ちょっとシュールで笑ってしまう。


キミプリはアイドルがテーマということで、放送前はどんな感じになるのかなと多少そわそわしていたのですが、

個人的にはドキドキとかハピチャの頃のあの空気感を感じて、すごく好きな感じです。

アイドルのTHE主人公感、メンタルつよつよ感はハートを彷彿とさせますね。


●わんぷり&感謝祭の話

わんぷり。わんぷりの話もずっと書いておきたかった。。

プリキュア自体、定期的に変化球を投げてくるシリーズではあるとは思うのですが、わんぷりは相当に変化球だったと思うのです。

楽しく毎週観ていたのですが、やはり「戦闘しない」というだけで今までの作品と受ける印象がだいぶ違う。今作は絆や動物愛がテーマだからこういう作風、面白さなのかなと個人的には理解しているつもりでした。

とにかく「優しい」作風ではあるとは感じていました。ただ、わんぷりがなぜ「優しい」作風なのか、その意図を自分は完全には理解できてませんでした。


しかし、放送終了後の各種雑誌でのスタッフインタビュー。そして感謝祭でのキャストのみなさんのトークを聞いた後は作品の印象がかなり変わりました。なるほどこの作品は、もっと広いレンジ、深いテーマを持ったに作品だったんだなと。

特に感謝祭でのトーク。ネタバレになるので詳細は書きませんが、これはわんぷりファンじゃなくても全員、全人類が観た方が良いです。

世界中で色んなことが起きている時代、2024年にわんぷりが徹底して「戦闘の否定」「あなたの声を聞かせて=対話」を強調していたことにはすごく意味があった。

プリキュア、そして動物という身近なテーマを通じて「優しさ」と「愛」のことを描いたわんぷりは、非常に意識が高い作品だったんだなと改めて感じました。


余談かつプリキュアから離れるのですが、富野由悠季監督が好きでして。

監督は色んな媒体でガンダムにおけるニュータイプ論を各所で語っており、時期や媒体によってニュアンスは異なるのですが「未来を想像・共感できる人」そして「対話」の重要性をずっと語られているんですね。


わんぷりのテーマを考えると、富野監督のニュータイプ論を想起しました。つまり、わんぷりはガンダムだったのだ!


ちなみに放送中はユキまゆに夢中だったのですが、今はこむぎロスです。

あんなに賑やかだったキャラもなかなかいないので、声が聞けなくなると寂しく感じるものだわん。


ゆるめのかわいいスピンオフのプチキュアも始まるので、本当ここ数年のプリキュアは攻勢がすごい。

20周年以降ずっと加速してる気がしますね。こんなに展開しまくるコンテンツになるとは。

というわけで、とりとめのない怪文書。読んで頂きありがとうございます。

プリキュア以外にもサガとかユーフォ、ユミアの話などもしたいのですが、また今度。

それでは。


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