世間はクリスマスムード一色なわけですが、私は浮かれずにエロイ絵を描いておるわけです。
どうも。次の更新はお察しのとおり24日です。
pixivでフォロワー数が2000人を超えました。
これすなわちいんちょ~ちゃん達が2000人から視姦されているということで
これはこれで興奮いたしますゆえ感謝いたします。
わたくしは応援していただくと股間が元気になるタイプの人です。
股間の元気=エロ戦闘力 ですので、ゆえにエロイ絵を描くわけです。哲学ですね。
さて、ツイッター・pixiv・FANBOXとSNSを通じて描いてきたわけですが、使い勝手も反応も三者三葉といったところでして、
最初はツイッター一強かなぁと思ったのですが、ここにきてpixivの力をまざまざと見せつけられる結果となりました。いつの間にやらツイッターのフォロワー数がpixivに抜かれていました。
わたくしが日頃思っている3つのSNSに対してのまとめをご覧いただければと思います。
〇Twitter
通称・エロ絵のタイムセールス会場
反応が早い(見てくれた人が意見や評価を伝えやすい)
拡散力がある(良くも悪くもRTされるかされないかで数字に大きく反映する)
賞味期限が早い(一枚の絵に対して反応がある期限は多くて二日)
絵が腐るのが早い(二日すぎると誰も見ない)
何でもがっつく(エロくなくても大体OK)
絵以外の活用法がある(普通のつぶやきやアンケなどで情報交換が可能)
エロにうるさい(ツイッター自体の規定により凍結などのリスクが高い)
その割に規制方法が少ない(R18などの規制制度がない)
繋がり方がエグい(憧れの方や活躍されてるプロの方などと繋がれちゃう)
繋がりの方向性が明確(鍵垢や相互フォローなどでスタンスが明確)
とにかく身近なツール(タイムリーでミニマムなのがツイッターの良い所)
年齢不詳(何歳のフォロワーが見てるのかわからないため乳首すら出せない)
〇pixiv
エロ絵の総合カタログ
反応はあまりない(意見やコメントはツイッターに比べれば少数・交流自体少ない)
拡散力はほとんどない(RTなどの制度もないため個々の自発的な行動で数字が変わる)
爆発力もない(ランキングに乗ったとて、爆発的に増えることもない)
エロに正直(エロいとめっちゃみられるwエロくないとそれなり)
賞味期限が長い(多少時間がたっても反応がある・腐りにくい)
規制方法がはっきりしている(R18の扱いやその内容などがしっかり住み分けをしている)
ランキングの仕組みが謎(どんなに爆発的な数字が初日で出ようとも乗らない時は乗らない)
ランキングの仕組みがホント謎(数字出てなくてもランキング上位とかザラにある)
相互間の交流はほとんどない(見る専門の人も多く、見せるだけの人も多い)
業者がうろついてる(商業誌や仕事のお誘いもダイレクトにくる)
エロ絵の宝箱や~(ホンコレ。新旧織り交ぜてエロい絵の宝箱)
〇FANBOX
エロ戦闘民族が個々で静かな戦いを繰り広げる場
強い(なんかもう、強い。エロに対する確固たる意志を感じる)
儚い(もくもくと納められるエロを無言で堪能する、一流料理評論家の風格)
エロい(確実にエロい人しかいない)
遠い(ツイッターでもpixivでも交流のない人が多い)
薄い(とにかく本当に存在しているのかと不安になるくらい反応がない)
エモい(その割に毎月支援してくれる)
尊い(僕の絵に確固たる価値がある事を表明してくれている)
一切吠えも暴れも懐きもしない闘犬に餌を与えている感覚w故にどこにも出せないエロ絵や特別版のエロ絵も容赦なく投下できる。ココではいんちょ~はAV女優、陸上ちゃんは娼婦である。
描けた絵はとにかくツイッターに投下してザっと見てもらい、その中から気に入ってくれた人がpixivでじっくり見てくれればいいかなぁといった感じで運営してましたが、ピクシブの方が数字がいいというところを見ると、主戦力の入れ替えが起こってしまうわけです。
例えば投稿初日にツイッターでエンゲージメント(絵をクリックしたりして見てもらった数)が2000位の作品はピクシブでは閲覧数3000~4000は軽く出る。賞味期限が長いpixivにいたっては、数日たっても伸びるので総合的には閲覧数5000以上も可能になる。
Twitterはホントに夜の12時を回ったらパタリと通知がなくなるが、ピクシブは夜中でも平均速度で反応が消えない。下手に変な時間にツイッターに投稿すると描いたことを後悔すらするような流され方をするので注意が必要。
僕みたいに他人に認めてもらいたい欲求の高い人間には使い方に注意が必要である。
結局、pixivだけで運用すればいいじゃんと思われるかもしれませんが、ツイッターにはインプレッションという数字があり、誰かのタイムラインに表示された回数が分かります。
タイムラインに表示された回数(インプレッション)に対してどれだけの人がクリックして画像を開いたか(エンゲージメント数)が分かるので、そこで自分の実力が分かるわけです。
平均的に(エン)3000/(イン)9000位なので1/3のクリック率なわけです。3人に一人しか絵を見てくれていないわけですね。。。。
要は一部分しか表示されていなくても、クリックしてもらうための魅力的な絵を描けるかが勝負なわけです。その要素は必ず絵描きとしては必要な要素、鍛えるべき要素なわけで、ここを伸ばしていかなければ絵がうまいとは言えないわけです。思わずクリックしてしまうような絵を描かなくては認めてもらえないわけですね。すなわち、自分のダメな部分を突き付けられているようなものなので僕の弱い箇所がまざまざとわかるわけで、例えばカラー絵でない場合、それだけで無視されるくらいの人もいますよね。
「この絵、カラーだったらもっと興奮したのに」って思った人も多いと思います。
数字だけ見てると病んでしまい、時々いる「誰も反応してくれないなら描くのやめる!」って言って消えてしまう絵師さんもいますが、結局エロ絵なんて自分の下半身事情で他人は関係ないので何でもいいんですよね。
色々書きましたが病んでいるわけではありませんのでご安心ください。
ぶっちゃけ、炎上しても全然平気な図太い神経してるタイプなので大丈夫です。こういう事考えるのが好きなだけです。半分仕事みたいなものですしwww
他人を気にせず好きなものを描いて反応をもらえる今が結構一番幸せなときなのかもしれません。
ってな感じで、クリスマス絵を描いてる気分転換で書いてみました。
次の更新は火曜のクリスマスイブです。好きなように描きます。