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【SS+挿絵3】Face out Facing out. 5 extra parts2

【Prev】

【SS+挿絵5】Face out Facing out. 5 extra parts1

MMA部とディザイアの団体戦を描いたFace out Facing out. 5の後日談です。 【1】 ひとたび起こった騒擾の影響は、樹神徠のいるVIPルームにも及んでいた。 日向や蒼惟たちの裏工作によりネット上に顔写真や名前がバラ撒かれた太客たちから、クレームがなだれ込んできており、スタッフがその対応に追われているためだ。 ...


【3】

暴力の嵐がやんでも、八剱に休むいとまは与えられなかった。ずっと身につけていたファイトショーツはいとも容易く剥ぎ取られ、リングに放り捨てられる。八剱の汗を吸って、しっとりと湿ったそれは、パサリと音を立ててマットに落ちた。主のいる場所とはあさっての方向に力なく横たわっているようでもあった。


「へったくそだなァ。おしゃぶりじゃねぇんだ。喉まで咥えろよ」


八剱「んぐっ……!?」


「手も止まってんぞ、バーカ」


揶揄も、嘲笑も、八剱の耳には入っていなかった。息が詰まる。男の性器が口の中に潜り込んできて、八剱の口蓋垂をぴくりと刺激した。唾液と、相手の肉棒の先から迸る体液が、くちゅくちゅと音を立てて口腔内で混じり合う。息を吸えば、その味も脳に伝わってくるから、なるべく感じないようにはしたいが、呼吸を止めたままでは意識を繋ぎ止めることが出来ない。

本来ならば闘うためにはめているグローブで、男たちを慰めなければならないのも屈辱だった。八剱ほどの実力があれば、たとえば掴んでいる肉棒を力任せに折り曲げて、この場から逃げ出すという方法もあっただろうが、かつて、自分に屈服した敗者たちのように、相手の言われるがままに屈していないと、これより後がもっと面倒になることくらいは知っていた。


真っ赤に腫れあがった腹がじくじくと痛む。酸素を求めて喉が喘ぐたびに、ズキリと腹直筋が悲鳴を上げた。


八剱「く……あっ……」


男の指先で、乳首をつまみ、いじくられていた。それだけで、脳天を快感が突き抜ける。全身から汗が噴き出して、八剱の褐色の肉体を滑り落ちていく。


「でもあの八剱にチ○コしゃぶらせてるってだけで抜けるわw」


「わかるw とりま一回ぶっかけとくかw」


ディザイアの無敗ファイター、八剱擢真が男たちに蹂躙されている。その事実は、八剱の周りにいる男たちの気分をさらに高揚させた。——俺が、俺たちが、調子に乗ったいけ好かねえこの野郎の自尊心をぐちゃぐちゃにぶっ壊してやる。


八剱(くそっ……コイツらっ……)


「あー イくイくw」


ひとりの男が嗤笑混じりにそう言った瞬間、三つの肉棒から、白濁色の体液が噴射され、八剱の全身にまんべんなくふりかかった。



左の視界が白く覆われ、八剱は思わず目を瞑った。その瞼の上を、頬を、そして鍛え上げられ、盛り上がった胸筋の上を、男たちの体液がその軌跡を描いていった。


「うっわw 汚ぇ〜w」


八剱は眉間に皺を寄せて、不快感を顕著に表した。男たちの精液が八剱の汗と混じって、頬を滑り、顎の先まで伝う。


八剱の頭の中は、真っ白だった。いや、机の上に書類が乱雑に散らばっているかの如く、思考回路は張り詰めたままだ。ただ考えることを、脳が放棄しているのだ。


「なに垂らしてんだよ ちゃんと飲めって」


白濁色の粘液が、味蕾に絡みつく。苦みと甘味と塩味を同時に感じて、どばどばと唾が、大量に分泌された。


八剱は酸素を求めて喘いだ。赤く腫れあがった腹がびくんと動き、筋肉が収縮すると、腹全体に鈍痛がはしった。


八剱「ぐっ……」


耐えられない痛みではないが、決して無視は出来ない。乳首をいじっていた男の手が、八剱の腹に触れる。腹筋の溝に垂れ落ちた体液をすくい取り、その指をそっと、八剱の舌の上に滑らせた。


八剱(野郎ッ……)


正面に立っている男の竿の先からほとばしった精液が、八剱の綺麗に剥けた陰茎に落ちた。すでに透明の我慢汁が涓涓と垂れていた其処が、まともに刺激を受けて、むくむくと、張り詰めたようにそり勃ってきた。


「んじゃ、次のラウンドいくかw」



男たちの欲望と、嗜虐心と、怨讐は、八剱の敗北によって爆発した。理性の箍を外したかのような暴戻な彼らの振る舞いは、留まることをしらない。此処ではそれが、赦される。敗者は黙って受け入れる他ない。八剱はそれを知っている。——かつては自分も、覆没した相手のことを、しっかりと弄んだのだから。



SS作成協力:スケトウダラ・マキコ(https://www.pixiv.net/users/1614613)

いつもありがとうございます🙏


【extra parts3】

【SS+挿絵4】Face out Facing out. 5 extra parts3

【Prev】 【4】 凌辱は、なおも続いている。男たちの劣情にまみれた嘲笑が八剱の耳朶をかすめる。快楽と、屈辱にまみれた八剱の全身は、無防備なままに男たちの前に曝け出されたままだった。 「じゃあ次は、テメエのケツマンコがどれほどのもんか確かめてやるよw 第2ラウンド開始だ」 男の一声を合図に、八剱の上体が...




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Comments

たくさん召し上がれ🥰🥰🥰

うらき

PART 3???? お腹いっぱいになるよ 😳🤤🤭

vakjei


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