・名前:藤代 蒼惟(ふじしろ あおい)
・年齢:16歳(高2)
・身長:175cm
・体重:62kg
・誕生日:11月21日
・ファイトスタイル:MMA、寝技主体のグラップラー
・得意技:リア・ネイキッド・チョーク
・利き手:右利き
・家族構成:父、母
・好きな食べ物:ご当地ラーメン
・嫌いな食べ物:特になし
・好きなこと:旅行、写真撮影
・嫌いなこと:自分や他人を決めつけられること
MMA部の一員。しっかり者で社交性が高く、3年が日向しかいないことから、2年生ながら副部長を務める好青年。
明るく気さくな人柄で友人も多い。学校中からのけもの扱いされているMMA部部員にも関わらず、クラスの中心的な存在に位置している。年相応の活気と熱さ、負けん気も持ち合わせている。特に彗翔とは張り合うことが多く、ライバル兼悪友のような関係になっている。
常識からは少し外れた人間や経験に興味があり、MMA部に所属している理由の一つとなっている。しかしその理由は友人たちには伝えておらず、一般生徒からはもっぱら両親を人質に取られていると噂されており、本人も面白がって否定していない。
寝技や関節技といったグラップリングを得意としている。合気道のように相手の勢いを利用してグラップリングに持ち込むことも多く、パワー不足をテクニックで補っている。
Face out Facing out. 1
日向がいない間に樹神とスパーリングを強制され、保健室送りになってしまう。
Face out Facing out. 3
新入部員の刃連を迎え入れ、縁の下の力持ちとしてMMA部のメンバーを支える。
Face out Facing out. 4
彗翔から涼冴の父親の犯罪歴やプロレスラーとの戦い方の質問に答えた。彗翔の不自然な様子から蒼惟は彗翔がトラブルに巻き込まれている可能性を感じ取るのであった。
Face out Facing out. 4.5
日向とともに彗翔がディザイアに参加していることを聞き出す。そして日向が徠と無茶な取引をすることを阻止するため亮を呼び出し、蒼惟自身もまたMMA部対ディザイアの団体戦に参加することを決めたのであった。
Face out Facing out. 5
MMA部とディザイアの団体戦の初戦で剴と戦った。ハッタリを効かせた策略で剴を油断させ、隙を突いて得意の寝技に持ち込み一瞬で勝利を掴み取った。その後も副部長として部員達を支え、怪我を負った刃連の付き添いをしている。
日向 朔也
MMA部部長。お互いに強い信頼で結ばれている。時折日向の突拍子のない行動に振り回されることもあるが、蒼惟はそれ自体も楽しんでいる。
天ヶ瀬 彗翔
MMA部の同期であり、悪友兼ライバル。普段は大人びた振る舞いをする蒼惟だが、彗翔相手になると負けず嫌いの一面が強く出てくる。スパーリングを度々行っておりテクニックで勝る蒼惟が優勢になることが多い。しかし彗翔がなかなかタップせずに失神するため、2人まとめて日向から説教されている。最近は彗翔が何らかのトラブルに巻き込まれている様子を感じ取っており心配している。
樹神 亮
MMA部の同期なものの関わりは少ないが、日向が徠と無茶な取引をするのを止めるために連れ出した。
刃連 慎哉
MMA部の後輩。変わった性格の刃連に興味を持っている。気難しい刃連とほどよい距離感で接しており、良好な関係を築いている。どちらもテクニック重視のファイトスタイルなこともあり、一緒に練習することも多い。
稲叢 剴
Faceout5の団体戦初戦で戦った相手。彗翔から事前に情報を聞いており、剴の性格を読んだ作戦で一気に勝ちをもぎ取った。

【Part1】 キーンコーンカーンコーンーー 「あー!やっと終わったー!」 「ねぇ、この後体験入部どうする?」 「バスケ部見学行かない?」 「次の土曜クラス全員で親睦カラオケやろーぜ!」 入学式が終わり、高校生活で初めての放課後が始まる。教室の誰もが新しい環境に浮き足立っていた。 だがそんな中、早々...

【1】 彗翔「やっと見つけた…!ピッツァポテチッ!」 若年層を中心に人気のスナック菓子、ピッツァポテチが天候不良による原材料不足で突然生産休止になってしまった。 そのニュースはすぐさまSNSで拡散され、転売ヤーによる買い占めが各所で発生。ピッツァポテチは店から姿を消した。 しかし、天ヶ瀬 彗翔(あま...

【1】 刃連「…これ…何やってんですか…?」 部室に入った刃連 慎哉(ゆきい しんや)はリング上の光景に困惑する。 彗翔「痛い痛いマジで痛いッ!!ギブッ!ギブッ!!」 日向「解いてほしけりゃさっさと吐け。週末お前は何してた?」 彗翔「無理無理ッ!!マジ言えないんスって!!ギブゥッ!!!」 包帯だらけの天ヶ...

【1】 日向「お前ら、行くぞ」 いつもと変わらない芯の通った日向の声。それは決して大きな声ではなかったが、カーテンの向こうに立ち込める喧騒の隙間を縫って、MMA部の部員たち四人の耳にしっかりと届いた。 「っしゃあ!」「ぅす!」「はい!」「うーい」 それに応える部員たちもまた、いつも通りのテンションで...
うらき
2022-04-06 02:32:21 +0000 UTCkiretanuko
2022-04-05 09:22:22 +0000 UTCkiretanuko
2022-04-05 09:20:28 +0000 UTCうらき
2022-04-03 12:57:42 +0000 UTCdaipin
2022-04-02 04:37:35 +0000 UTC