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【Prev】 【10】 彗翔「放せッ!放せよッ!!」 円「騒がしいなぁ。病室では静かにしなさいって教わらなかった?」 目の前で八剱の蛮行を見せつけられた彗翔はすぐに飛びかかろうとした。しかし円に取り押さえられ、医務室で治療とは名ばかりの拘束を受けていたのだ。 円「随分元気だねぇ。稲叢くんとセックスできない...
八剱「オイオイ、試合開始前の威勢はどこに消えたんだァ、サラブレッドさんよォ?俺をぶっ潰すんじゃなかったのかよ?」
涼冴「ゲホッ!ゴホッ!」
キャンバスで四つん這いになった涼冴は、激しく咳き込みながら口から唾液を、血を、胃液を吐き出す。
あまりにも一方的な戦いだった。
八剱は死角から強烈な蹴りを叩き込み続けた。涼冴がガードが上げれば腹を、ガードを下げれば顔面を。最早涼冴は殴り放題蹴り放題の動くサンドバッグと化していたのだ。
涼冴「はぁッ…はぁッ…」
八剱「いつまで休んでんだァ?まさか俺に喧嘩売っといてもう終われるなんて思ってんじゃねェよなァッ!」
ドスッ!
涼冴「ぐぶォッ!?」
四つん這いのまま立てずにいる涼冴の横っ腹を、八剱は思いっきり蹴り上げる。涼冴は吹き飛ばされゴロゴロとキャンバスを転げる。
八剱「仕方ねェなァ。俺様は菩薩のように優しいからギブアップのチャンスをくれてやるよ」
八剱はそう言うと再び首相撲の姿勢で涼冴を無理やり立たせる。
八剱「パンツ脱いで騎乗位しろや。テメェで腰振りながら泣いて謝るってんなら許してやっても良いぜェ?」
涼冴「…どくせぇ…」
八剱「あ〜ん?何だってェ?」
涼冴「…めんどくせぇ。椅子や親の話使わなきゃガキ1人ボコせねぇのか?チキンなのは外面だけにしとけよ、この腐れトサカ」
そう言うと涼冴は血に塗れた唾を八剱にプッと吐き飛ばす。
八剱の顔がみるみると怒りの赤に染まっていく。
八剱「ーーッッ!!ガキが調子乗んなァッッ!!!」
ドッゴォォォォッッッ!!!!
涼冴「ぐぅぉァアッッ!!!」
ガラ空きの涼冴の腹に今までで一番強烈な膝蹴りが突き刺さる。しかもそれは一度で終わらない。
ドスッ!!ドスッ!!!ドスッッ!!!!
涼冴「ぐぉァッ!ごァッ!!がァァッッ!!!」
膝が入るたびに涼冴の身体は飛び上がり、口からは様々な液体が飛び散る。
八剱「キチガイ犯罪者のガキがァッッ!!!調子乗ってんじゃッッ!!!ねェッッッ!!!!オメーなんかにィッッ!!!生きてる価値ねェんだよッッ!!!さっさと死ねッッ!!!!死んじまえやァッッッ!!!!!」
何十発もの膝蹴りを叩き込んだ後、八剱は首相撲を解く。涼冴は糸が切れた操り人形のようにキャンバスへと崩れ落ちた。もはやカウントを取る意味など存在しなかった。
カンカンカーンッ!!
『宮鷹 涼冴、ノックアウトォッ!!勝者ッ、八剱 擢真ァァッ!!!』
八剱は足で涼冴を仰向けに寝返らせ、自らのグローブとトランクスも脱ぎ捨てる。そして涼冴のトランクスも剥ぎ取る。
八剱「あーあ!サラブレッド様が生意気な口利くもんだからすっかりペース乱されちまったなァ!」
先程までの激昂が収まり今までの余裕のある態度に戻った八剱。そして涼冴の上半身に跨ると、とても萎えてる状態とは思えないサイズの巨根を涼冴の口に近づける。
八剱「オラ、しゃぶれよ」
涼冴「…ハッ…ハッ…」
八剱「シカトこいてんじゃねェ。しゃぶれつってんだろーが」
意識が朦朧としている涼冴の頭を持ち上げると、八剱は巨根を涼冴の口にぶち込んだ。
涼冴「んンッ!!んんンッ!!」
ぢゅぶっ!ぢゅっぶ!
八剱が涼冴の頭を前後させる度に卑猥な音と涼冴の呻き声が響き渡る。やがて八剱は自らの腰も振り始め、勃起してさらに大きさを増した巨根を使い、涼冴の喉を奥まで犯し尽くす。
八剱「ハッ!唾液だか血だか胃液だか知んねぇけどテメェの口の中汚ねぇ汁でぐちょぐちょだなァッ!!俺様の最強のDNAで浄化してやるよッ!」
ドッピュゥゥッ!ドッピュゥゥッッ!!
涼冴「ンンンンッッ!!!んぐッ!!んぐッッ!!」
八剱がちんこを引き抜くと、涼冴の口から大量の精液が流れ出る。八剱はそれを指ですくうと、涼冴のアナルと自分のチンコに塗りたくる。そして一度射精したにも関わらず硬く勃起したままの巨根をーー
八剱「じゃ、いくぜェ?」
ズッブウウウウウウゥッッ!!!
涼冴「っがあああああああぁああぁぁッッッ!!!!」
ーーケツに一気にぶち込んだ。
八剱「きっちィケツだなァ!あぁ、いつもタチばっかしてっから穴が拡がってねぇのかァ!?仕方ねぇ!優しい俺が拡げてやるよッ!!」
八剱は涼冴の両腕を掴むと激しく腰を打ちつける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッッ!!
涼冴「がッ!!んあァッ!!がァッ!!あ゛ァッ!!!」
八剱「ハッ!タマんねぇなァッッ!!!あの宮鷹 雄冴のガキがよッ!地下リングでボコボコにされてッ!男にケツ掘られてッ!?ちんこ勃起させてヨガり汁垂らしてるんだぜッ!?」
涼冴「んん゛ッ!!んぁあ゛ッ!!」
八剱「気持ち良すぎて何も言えねぇってか!ならこのままケツにザーメンブッ放してやるよッ!!」
ドッピュゥゥッ!ドッピュドッピュドッピュゥゥッッ!!
涼冴「ッんぐゥッッ!!」
涼冴の腸内に大量の精液が注ぎ込まれ、それと同時に涼冴も大量の精子をキャンバスにぶちまけた。
八剱「勉強になったなァ、サラブレッドォ。次からは喧嘩売る相手と言葉遣いには気を付けんだなァッ!!あー、イカれた犯罪者のクサレ精子からできたクソガキにそんな難しいことできるワケねーかッ!!」
八剱はゲラゲラと笑いながら、そして観客にアピールしながらリングを去っていく。
頭をカチ割られ、腹を何十発も蹴られ、口もケツも犯され尽くした涼冴。薄れいく意識の中で、八剱の立ち去る姿と、あの日の母親の後ろ姿が重なり合う。
涼冴「…いか…な…いで……かあ……さ…ん…」
そして血と汗と精液の海になったキャンバスに突っ伏したまま、涼冴は目から一筋の雫を零して意識を失ったーー。
- End -
【おまけ】
最後まで読んでいただきありがとうございました!
楽しんでいただけたなら何よりです!
jin
2022-10-22 09:16:02 +0000 UTCうらき
2022-02-19 05:43:13 +0000 UTCうらき
2022-02-19 05:43:01 +0000 UTCうらき
2022-02-19 05:41:47 +0000 UTCエージ
2022-02-19 05:19:45 +0000 UTC具志川葛巳Kuzumin
2022-02-18 20:19:39 +0000 UTCセイヤ/D-ceK
2022-02-18 15:40:28 +0000 UTC