どうも、うらきです!2020年最後の更新ですね!今年もお世話になりました!🙇♂️
今回は11月にリクエストで納品した「対戦相手を雄っぱいで窒息させる八剱」です!(すげーシチュだなぁ…w)
FANBOXに載せる時はショートストーリーも付けてほしいとのことだったので、雑文ですがご一緒に楽しんでいただければ!
ではでは、残り数日となりましたが、皆様どうぞ健康にお気をつけて良いお年を!🙏
地下ファイトクラブーーそこでは日夜、格闘家たちによって様々な試合が行われ、その勝敗を巡って法外な額の賭け事が行われている。
最も出場するのは借金を抱えた者や犯罪者、暴力団関係者など訳ありの者ばかり。到底試合とは呼べない一方的な殺戮ショーが繰り広げられることも珍しくない。
しかし、その日のリングの上で繰り広げられていた光景は地下ファイトクラブでも異様なものであった。
「ンンンンッ!!!」
「おーおーどうしたどうしたジタバタ暴れてよォ?オレの雄っぱいが幸せ過ぎて堪りませんってかw」
地下ファイトクラブの中堅ランカー、八剣 擢真(やつるぎ とうま)は対戦相手の男の顔面を自分の胸板に押し付けていた。
その厚い胸筋は男の口と鼻を完全に塞ぎ、男は完全な窒息状態に陥っていた。
「ちょっと蹴り入れる度にすぐクリンチして来るんだもんなァ!そんなにオレの身体が好きなら存分に堪能させてやるよ!w」
「ンンンッ!!ンンッ!!」
男の頭は八剱の手で完全に固定され、少しも動かすことはできない。辛うじてできる僅かな隙間も男から垂れてしまう唾液や鼻水で塞がれてしまう。
男は痙攣した手で何度も八剱の身体をタップし続けているが試合は終わらない。この地下ファイトクラブにはギブアップも、危険と判断して試合を止めるレフィリーも存在しないのだ。
「教科書通りのつまんねぇ戦い方なんかでオレのショーをシラけさせてんじゃねぇぞ?そんなんじゃ客どもが金落としていかねぇだろうが。ま、もう何も聞こえてねぇだろうけどなァw」
男が完全に意識を失った時、ようやくゴングが鳴り響いたのであった。
うらき
2020-12-26 14:06:14 +0000 UTCdaipin
2020-12-26 11:29:04 +0000 UTC