・名前:宮鷹 涼冴(みやおう りょうご)
・身長:174cm
・体重:61kg
・年齢:17歳(学校は行っていないが、彗翔と同輩)
・所属:地下ファイトクラブ 上位ランカー
・ファイトスタイル:テクニック系のアウトレンジ
・得意技:ブラジリアンキック、三日月蹴り
・利き手:左利き
・家族構成:父(母と弟は音信不通)
・好きな食べ物:バナナ、低脂肪ヨーグルト
・嫌いな食べ物:ポテチ、宅配ピザ
・好きなこと:ランニング、銭湯
・嫌いなこと:父、金持ち、酒とタバコの臭い
冷静沈着で聡明。自分の実力や能力をしっかり理解しており、大抵のことでは動じない。周りの物事に興味を持たず、冷めた目線から捉えている。「面倒くせぇ…」が口癖。
例えば食事も栄養補給の手段としか捉えておらず、味に対する興味がない。
地下ファイトクラブの戦いも、その後の行為も金を稼ぐ手段としか捉えていない。
クラブ関係者をクソみたいな奴らの集まりと軽蔑しているが、反抗するだけ時間の無駄と淡々と指示に従っている。
幼少期からキックボクシングを続けており、プロ顔負けの体力や筋力、技術を兼ね備えている。戦闘スタイルはスピード重視のテクニカル寄り。相手を寄せ付けずにアウトレンジから一方的に封殺する。反面、至近距離に入られるのは苦手。
(格闘家としては格下の彗翔相手に手間がかかったのはこのため。
彗翔が被弾覚悟で突っ込んで来るため距離を保てなかった。)
地下ファイトクラブに入ったのは、父親が作った借金を返済するため、闇金に半強制的に参加させられたから。父親は元キックボクシングチャンピオンで、涼冴の憧れの存在であった。しかし怪我で選手生命を絶たれた父親は、酒やタバコ、パチンコやクスリに溺れるようになった。結果、大量の借金を抱え、DVを繰り返すようになる。耐え兼ねた母親は弟を連れ家出しており、その後は完全に音信不通になっている。
残された涼冴は父親と暮らし、必要最小限の家事を行なっている。生活時間をずらしており、父親のいる部屋には必要最小限しか立ち入らないため、会話はほとんど無い。なお、涼冴はDVが悪化した小学校中学年頃から学校にはほとんど通っていない。
こういった背景もあり、ファイトクラブで元チャンピオンの息子としてアピールされることを鬱陶しく思っている。しかし、ファイトクラブ運営側がそのようにアピールしたがることは仕方がないと理解はしているので、ただ舌打ちをするだけに留めている。
僕が性欲を忠実に従った結果、ほぼ某方の設定丸パクr…某所にある地下格闘技場。富裕層向けの会員制。ファイターの勝敗を巡って賭け事が行われている。更なる配当やスリルを求める者は、勝ち方や何ラウンド目で決着がつくかなどを賭けることもある。
出場するファイターは、借金を抱えた者や犯罪者、暴力団など、何らかの事情を抱えた者や表のリングには立てなくなった者がほとんど。ルールや試合形式は試合によって様々。
敗者は勝者から「制裁」を受ける。制裁の内容は選手によるが、基本的には性行為が多い。ちなみにファイトマネーはかなり高額。敗北した場合は半額となる。決着がつかなかった場合は両者とも半額となる。
daipin
2022-01-08 03:47:04 +0000 UTCカイザー
2020-02-28 13:07:49 +0000 UTCうらき
2020-02-28 12:33:18 +0000 UTCカイザー
2020-02-28 10:34:19 +0000 UTCうらき
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