昨日うなばらバタフライ110話をアップしましたが読んでいただけましたでしょうか? 104話でトラックが突進する絵を描きましたが、3Dデータを使うと嘘くさいデザインのトラックだったので、3Dの形状を参考に実際にあるトラックを描いてみたんですが、どうも納得できなくて(笑) 今回も大隅のバイク同様プラモデルを制作しました。 おかげで迫力のある絵にできました。 もちろん104話の絵もnote版では既に差し替えしてます。 続けて見るとトラックがセンターラインをはみ出して迫ってきてるのが感じられると思います。 (あとで漫画に描きますが、運転手は既に亡くなっているという設定で、ブレーキもハンドルも操作できない状態) しかしこのプラモデル、リアルなのはいいけど、部品が細かすぎて作るの苦労しました。瞬間強力接着剤でないとくっつかない部分がいっぱいあったり、細すぎてすぐ折れたり、荷台とかメインフレームなんかは大きすぎて逆に歪んだり、篏合ができない部分が多々ありました。もう作りません(笑) 大隅のバイクで手ごたえ感じて性懲りもなくモデリングしてみたけど、散々苦労したという話。