下記リンク先に掲載した、有料プラン限定作品を機械翻訳用に書き起こしたテキストです。
翻訳を行いやすいよう、一部文章を変更しております。
The following is a transcription of a work posted on the link below, which is limited to paid plans, for machine translation.
Some sentences have been changed for easier translation.

いつもご支援、応援誠にありがとうございます。緒嵜です。 前回ラストからの続きになります。 宜しければご感想など、お待ちしております。 2025/02/21 追記 P12~14のモザイク処理を修正しました。 2025/02/25 追記 泣きぼくろ等の描き忘れがあったため、全体的に見直して修正しました。
p.1
①
シホの同僚「はい、スマホ返すね」
シホ「ありがとう。いい写真ね」
②
ミヤ「まさか新人歓迎のパーティーで一緒に写真を撮りたいだなんて頼まれるとは思いませんでした」
シホ「あはは、急に頼んでごめん。でも、同じ配属になった記念にと思って」
ミヤ「何が記念ですか」
③
「先輩は友達でもないのにちょっと馴れ馴れしすぎです。少しはお互いの関係を考えてください」
「あと性格が雑だし、空気も読まないし」
④
シホ「そんなに悪く言わなくてもいいじゃない…」
ミヤ「でも…」
p.2
①
男「ねー、お姉さん大学生?これから俺たちと遊ばない?」
②
ミヤ「ちょ…やめてください!」
男「ちょっとくらい俺たちと一緒に遊んでもいいじゃない」
③
ミヤ「この人たち、お酒くさい…」
男「君は若いんだから沢山経験しないと損だよ?
④
男「俺たちが教えてあげるからさ…色々と」
p.3
①
ミヤ「…あの時は、格好良かったです」
p.4
①
ミヤ「…先輩、この資料で合っていますか?」
シホ「うん。ここに置いて」
②
ミヤ「警察の管轄内に住んでいる富裕層の住所リスト…。もしかして最近多発している『Phantom Thief』の事件関連の調査ですか」
シホ「そう、事前に把握できてれば、少しは対策出来るんじゃないかと思って」
③
ミヤ「なるほど。しかし驚きました。先輩がこんな熱心に事件について調べてるなんて」
シホ「失礼な。仕事だからきちんとやるわよ」
④
シホ「…ねぇ、ミヤちゃんは…さ」
p.5
①
シホ「この事件の犯人…「Phantom Thief」ってどんな人物だと思う?
②
ミヤ「私はプロファイリングなんて出来ません」
シホ「そこまで深く考えなくてもいいよ。ただ単にミヤちゃんが思っていることを聞きたいの」
③
ミヤ「ただのコソ泥としか考えていません」
ミヤ「世間では『Phantom Thief』だなんだと面白がられていますが、正当な手段を行使せず盗みを働くような下劣な人間のことなんて理解したくもない」
④
シホ「…そうよね。貴女ならそう言うと思った」
⑤
ミヤ「そういえば、最初に『Phantom Thief』が現れた現場、確か先輩も―」
p.6
①
シホ「―ミヤちゃんって、すごいお肌が綺麗よねぇ…」
ミヤ「先輩…?」
シホ「スタイルもいいし良い匂いもするし。…とてもおいしそう」
p.7
①
ミヤ「解放してください!!」
②
ミヤ「どうしたんですか?先輩ちょっとおかしいですよ…!」
③
シホ「おかしいか…。ふふ、そうかもね」
④
シホ「『怪盗』への考えだって、前の私だったらきっとあなたと同じことを言ってたと思う」
シホ「でも今の私は違う。主様の『お宝』を集め、彼を蘇らせることが私の全て」
⑤
ミヤ「主様…?何を言っているんですか…?」
⑥
シホ「私は生まれ変わったの。主様の寵愛を受けたあの日に―」
p.8
①
シホ「動けない主様の代わりに『お宝』集める夜を舞う影。それが…私」
②
ミヤ「うそ…先輩が…?」
③
シホ「資料集めなんて二人きりになるための口実。今日は貴女を迎えに来たの」
シホ「主様のもう一つの手足―私の『妹』として」
p.9
①
ミヤ「は…早く…。誰かを呼ばないと」
②
シホ「おっと、そうはさせないわ。さっきは振りほどかれちゃったから、今度は確実に…ね」
③
シホ「貴女は優秀だし真面目だし、そして何より美しい」
④
シホ「きっと主様も貴女のことを気に入ってくださるわ」
p.10
①
シホ「ふふ…快感でゆるみ切った表情が可愛い。ミヤちゃんってそんな顔も出来たんだね」
ミヤ(逃げる方法を考えないといけないのに、頭がふわふわして、何も考えられない)
p.11
①
シホ「こっちもすっかりほぐれきって美味しそうな蜜がたくさん出てる」
②
シホ「ミヤちゃんの愛液…すごくえっちな味」
シホ「私も…興奮してきちゃう」
③
シホ「そろそろ我慢できなくなっちゃったから、私も愉しませてもらおうかしら」
シホ「あの『お宝』の力を使って」
p.12
①
シホ「この間奪い返した主様のステッキ…普通の人間にとっては何の変哲もないステッキだけど…」
②
シホ「これに主様の力を注ぎ込むと…」
③
シホ(喘ぎ声)
④
シホ「こんな風に、形を自在に変えられるんだ」
p.13
①
ミヤ「これ…まさか…?」
ミヤ「私、未経験なのに…!!」
②
シホ「さぁ…行くわよ」
p.14
①
シホ「あはぁ、気持ちいいッ!」
シホ「主様の能力で痛みもないでしょう?一緒に楽しみましょう!」
②
ミヤ「先輩…どうしてこんなことをするんですか?」
③
ミヤ「私が生意気だったからこんなひどいことをするんですか?」
p.15
①
ミヤ「私、先輩のこと、本当は憧れてたんです」
ミヤ「初めて会ったとき…あの男たちから私を護ってくれた日からずっと…」
②
ミヤ「貴女を追って警官になって…同じ部署に配属された時は運命かと思った。心の中では飛び上がるほど嬉しかったんです」
③
ミヤ「でも素直になれなくて…。だから、あんな態度取ってしまった……。ごめんなさい…!」
p.16
①
シホ「そんな風に想ってくれてたんだね。ホントの気持ちを聞かせてくれてありがとう」
②
シホ「私も、ミヤちゃんのことが大切で、大好きなの。だからこそ、私は貴女を選んだ」
p.17
①
シホ「私は貴女の姉として、これからずっと一緒にいてあげる」
シホ「だから私に身を委ねて…一緒に行こう?」
②
ミヤ「はい…。私、行きます…。イきたいです。先輩と…」
③
ミヤ(―お姉様と一緒に)
p.18
①
シホ「さて、最後の仕上げよ」
シホ「主様の力が戻ってきたことによって、この予告状を作ることが出来た」
②
シホ「内容は…『カスガ ミヤの全てを頂戴する』」
シホ「まだ不完全で、相手が強く抵抗すれば簡単に効力を失うけれど―」
③
ミヤ「…いいえ」
④
ミヤ「私は、受け入れます。奪ってください」
⑤
ミヤ「私の全てを―」
p.19
①②
シホ「ありがとう。これで貴女は、名実ともに私と同じ主様の影であり、私の妹よ」
p.20
①
シホ「…少しは落ち着いた?」
ミヤ「えぇ、お手間を取らせてすみません。主様のことを考えたら気持ちが昂ってしまって」
シホ「気にしないで。私も最初はそうだったもの」
②
シホ「それじゃ、次の『お宝』の元へ向かいましょうか。ミヤちゃん。いいえ…『ノクタ』」
ミヤ「…はい。『ルナ』お姉様」
③
シホ&ミヤ「―我ら怪盗姉妹。全てを主様の為に―」