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緒嵜
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【Text for translation】"The Moonlit Night Breeds Shadows" ①

下記リンク先に掲載した、有料プラン限定作品を機械翻訳用に書き起こしたテキストです。

翻訳を行いやすいよう、一部文章を変更しております。

The following is a transcription of a work posted on the link below, which is limited to paid plans, for machine translation.

Some sentences have been changed for easier translation.

月夜は今日も影を殖む -第一夜-

いつもご支援、応援誠にありがとうございます。緒嵜です。 今月から新連載、「月夜は今日も影を殖む」が始まりました。 是非楽しんでいただければ幸いです。 宜しければご感想など、お待ちしております。


p.1


※no text


p.2



シホ「今夜、この手紙が落ちた場所で、私は自分の一部分と自分の影を貰い受ける…と書いてある」

シホ「まさか予告状なんて物を目にすることになるなんて…」

シホ「この予告状を見た屋敷の主人は血相変えて通報してきたらしい。ただのイタズラだと思うけど、万一何かあったら私たちの責任になる。」


p.3


シホ「大体盗みなんて普通こっそりとするものじゃない?いったい何に影響されてわざわざこんなもの送ってきたんだろうか…」

シホ(あれ、今この予告状が光ったような気がしたけど…?)


p.4


シホ「ちょっと、なによこれっ!?いったいどうなって…!」

シホ「いやっ!誰か!助けて―」


p.5


シホ「(荒い息)…。…(笑う)」

シホ「―なるほど、理解できた」

ナレーション『―予告状に込められた思念により、私は様々ことを知った』

ナレーション『かつて人知を超えた不思議な術を使い、様々な『お宝』を盗む者がいたこと。人々はその者を『怪盗』と呼んで恐れるようになり、彼が所有していたいくつかの『お宝』にその力と肉体を封印したこと。その封印が長い年月を経て弱まり、漏れ出た彼の力と強い欲望が集まってこの予告状が生み出されたこと』

シホ「私の使命は、この屋敷にあるお宝…主の一部分を奪い返すこと」

シホ「あぁッ…主様…!私を選んでくださりありがとうございます!」

シホ「主のお顔を想像するだけで…興奮してきちゃう」

ナレーション『―そして』


p.6


ナレーション『予告状を受け取った人間は、その怪盗に『心』を奪われること』

シホ「…私は影。主の代わりに「お宝」を取り戻し、彼を解放する者」

シホ「もう少しだけお待ちくださいませ、主よ。すぐに貴方を自由して差し上げます…」


p.7


屋敷の主人「…ちッ。ふざけた予告状を寄越しおって…!」

屋敷の主人(予告状のあのマーク…送り主は『アレ』がここにあることを確実に知っている。悪戯では片づけられん!)

屋敷の主人(送り主は誰だか知らないが、『アレ』に眠る力は私のモノだ。絶対に渡してなるものか…!)


p.8


屋敷の主人「…うぅっ…ここはどこだ…?私の寝室か…?」

屋敷の主人「…な…!?この状況一体どういうことだ!?」

屋敷の主人「…誰かいないのかッ!私は早く『アレ』の無事を確認せねばいけないのに―」

シホ「―『アレ』というのは、これのことですか?」

屋敷の主人「貴様は…!?なぜ警官がそれを…!?」

シホ「あぁ…、これが『お宝』…。確かに主様のお力を感じるわ…」

屋敷の主人「貴様は何者だ!?警察ではないのか!?」

シホ「私はついさっきまで警察だった。でも今の私は―」


p.9


シホ「この『お宝』の本来の持ち主である『主』に仕える影。主が封じられている『お宝』を集め、封印を解く者」

シホ「肌身離さず持っている保管庫のカードキーを奪うために貴方に近づいた」

シホ「でも今こうして姿を晒してしまっているし、この『お宝』もまた狙われるかもしれない。(笑う)、私はどうしたらいいと思う?」

屋敷の主人「…私を殺すと言いたいのか?」

シホ「安心して、そんなことはしない」

シホ「今目にしている出来事も、『お宝』に対する執着も、全て奪ってしまえば済む話」


p.10


屋敷の主人(この異常な気分の高揚はなんだろうか…?)

シホ「効いてきたでしょう?私が主の下僕になった時、私にもその能力の一部を分け与えて頂いたの」

シホ「主が私にしたように一瞬で心を染め上げることは出来ないけれど、貴方の心を少しずつ侵食することが出来る」

シホ「これで貴方の『お宝』に対する欲望を、別の欲望に塗り替えてあげる」

シホ「―私の体を使ってね」


p.11


シホ「はぁ…、立派なペニス。前の彼氏と別れてからしばらく性行為をしていなかったから、余計に興奮しちゃう」

シホ「それじゃ、いただきます」

屋敷の主人「やめてくれッ!頭がおかしくなる……!」


p.12


シホ「(笑う)、興奮すればするほど、心が性欲に染まっていくでしょう?でもまだ終わらせない」

シホ「今度はこっちでエッチなことしか考えられないお猿さんにしてあげる」

シホ「んっ…。入った!!」


p.13


シホ「突かれる毎に貴方の心が染まっていくのを感じる!これが主のお力…人の心を弄る力…たまんないっ!」

②③

屋敷の主人「ヒ…ヒヒッ…!気持ちいい…もっと…もっと!!」

シホ「あはッ、だいぶ心が性欲に染まってきたようね」

シホ「もう拘束は必要ないわね。あとは好きに動いて、私を気持ちよくしなさい」


p.14


シホ「きゃあ…ッ!?」

屋敷の主人「グ…ガガ…女……犯す……!」

シホ「(笑う)、良い顔になったわね。私のこといっぱい楽しませてね」


p.15


①②

シホ「はぁんッ♥気持ちいい♥もっともっといっぱい犯してぇ♥」

屋敷の主人「グ…もう…射精する……!」

シホ「もう射精しちゃうの?いいわよ!私の膣内にいっぱい頂戴!」


p.16


シホ「あはぁぁぁッ♥イッちゃうぅぅぅッ!!」

シホ「(笑う)、たくさん射精したわね。もう少し愉しみたいと思ってるけど…」

ドアの向こう側の声「ご主人様!?激しい物音がしておりますがご無事ですか!?お部屋に入ります!」


p.17


屋敷のメイド「ご主人様…?これはいったい……」

屋敷のメイド「……ヒっ!?」

シホ「そろそろ潮時みたいね。あとはそのメイドさんと遊んでなさい」

屋敷のメイド「や…来ないで……いやッ……」

屋敷のメイド「いやああぁぁぁぁぁッ!!」


p.18


シホ「―ひとまず、無事に最初の『お宝』は手に入れられた」

シホ「主様が私を選んでくださったのは光栄だけれど、正直私だけでは力不足ね」

シホ「今後の為にも『仲間』を増やさないと」

シホ(笑う)


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