下記リンク先に掲載した、有料プラン限定作品を機械翻訳用に書き起こしたテキストです。
翻訳を行いやすいよう、一部文章を変更しております。
The following is a transcription of a work posted on the link below, which is limited to paid plans, for machine translation.
Some sentences have been changed for easier translation.

いつもご支援、応援誠にありがとうございます。緒嵜です。 『ユメオチ』第三回。新キャラクターの橋詰真緒のお話です。 宜しければご感想など、お待ちしております。
p.1
私は猫。
森を、街を、路地裏を、屋根の上も。
風吹くまま気の向くまま、自由に駆け回る猫。
さて、今日はどこに向かおうか。
p.2
―というのは、夢の中のお話。ここ数日、そんな夢を見る。
現実の私は、そんな自由とは正反対。
マオ「お母さん。今日放課後に生徒会活動があって帰り遅くなるから」
マオの母「真緒、最近成績が伸び悩んでるそうじゃない?生徒会の活動も大事だけど、ちゃんと勉強も―」
マオ「わかってるって。行ってきます」
そう言って、足早に家を出る。
いちいち親の小言を聞いていたらキリがない。
p.3
―最近、幸せとは何だろうと考える。
私の両親は常々こう言っている。
収入や人柄が立派な旦那さんと結婚し、家庭を持つことが人間としての幸せである。
だからそんな男性に見合う女性になるために、今は勉学に励んで良い学校に進学しろと。
…それが本当の幸せなのだろうか?
でも、残念なことにそれに反論できない。私自身、人の幸せとは何か、答えを出せないから。
だから疑問に思いつつもそれに従うことしかできなかった。
p.4
身に余る立場と思いつつ、私は生徒会長を務めている。
放課後、生徒会室で雑務をしながら、隣で仕事を手伝ってくれている生徒会副会長に尋ねた。
マオ「…ねぇ、幸せってなんなのかな」
彼は突然の質問に戸惑っている。当然だろう。
マオ「あ、変なこと聞いてごめんね。ただ、最近ちょっと悩んでて…」
親の考えのこと、今後自分がどうしたいのかが判らなくなっていることなど、先程の質問に至った経緯を話す。
p.5
彼はしばらく思案した後、『最近自分が幸せだと感じたことはあるか』と聞いてきた。
マオ「…え?うーん……」
そんなことあったっけ……。しばらく考え、一つ回答が浮かんだ。
マオ「…最近ね、雰囲気の良い喫茶店を見つけたの。そこで美味しいコーヒーを飲んだとき、少し心気持ちが安らいだ気がした。このコーヒーを飲んでる間は、何も考えなくていい、何もしなくていい、自由な時間なんだって思ったの」
そんな答えになってるかもわからない私の言葉に頷いて、優しい声で一つ提案をしてくれた。
p.6
マオ「将来そういう喫茶店をやってみるのはどうかだって?……できるだろうか。両親もそんな進路納得しないだろうし」
でも…楽しそう。
私が両親の手を離れて独り立ち出来た時…。そんなときが来たらやってみてもいいかもしれない。
疲れた時に体も心を休めることが出来る、止まり木のような場所を提供する。……いいかもしれない。
p.7
私は、彼に質問した。
マオ「それじゃ、キミにとっての幸せって何?」
私自身その質問の答えを持っていないのに、彼にそれを聞くのは意地悪だとも思った。
しかし、彼は淀みなく答える。
マオ「今みたいな平穏で何でもない日常?……なるほど。」
そう答えた彼の事を、うだうだ悩んで答えを出せずにいる私よりずっと立派だと感じた。
それに、私の知人でその『平穏』が奪われた人がいるのだ。
p.8
その人の名前は『アオヤマ イオリ』。私たちの後輩で、生徒会に所属している男の子。
少し前に原因不明の昏睡状態に陥り、未だ病院で眠り続けている。
…比較をしてはいけないかもしれないが、今も謎の病と闘い続けている彼のことを考えると私の悩みなんて小さいものなのかもしれない。
p.9
そんなことを考えていた私に生徒会副会長が「もう作業も終わりかけだから、あとは自分がやっておく」と声を掛けてくれた。
私は、彼に申し訳ないと感じ、彼の申し出を断ろうとした。
しかし、彼は譲らない。きっと、暗い顔をしていた私に気を遣ってくれたのかもしれない。
マオ「…わかった。それじゃよろしくね」
彼の気持ちを素直に受け取り、私は帰り支度を始める。
マオ「ありがとう。フジムラ君」
p.10
それからしばらく時間が経った。
成績も依然伸び悩んでおり、模試の結果もイマイチ。
先生や親からはプレッシャーをかけられる日々。生徒会の引継ぎ作業にも追われている。
フジムラ君も、あれから状況が変わり生徒会どころではなくなってしまった。
なんと彼のご家族が、長く入院することになってしまったとのことだった。
聞くところによれば、アオヤマ君と同じく原因不明の昏睡が続いているようだ。
毎日が息抜きすら忘れるほど忙しく、行きつけになっていた例の喫茶店にもしばらく行けていない。
唯一現実から逃げられるのは、眠っているとき。
あの猫になる夢を見ているときだけが、自由を感じられる時間になってしまっている。
私は自由な猫…早く眠りについて、あの夢を見たい……。
p.11
生徒「…あの、生徒会長?」
マオ「…あぁ、ごめんなさい。ちゃんと聞いてるから大丈夫」
そういえば、次期生徒会選挙に向けた会議中だった。考えに耽っていて正直何も聞いていなかったが、反射的に嘘をついてしまった。
生徒「いえ…それよりも…。もしかして手を怪我しているのですか?」
マオ「どうしてそんなことを聞くの?」
生徒「さっきから自分の手を舐めているように見えたので…。まるで猫の毛づくろいみたいだなって思ったんですけど、そんなわけないので怪我でもしたのかなと」
マオ「……あ」
自分でも気づいていなかったが、確かに私の手の甲は湿り気を帯びていた。
p.12
マオ「…はぁ」
家に帰った後も、今日の出来事が頭をよぎる。
あの奇行を思い出すたび、顔が赤くなる。自分でも思ってた以上にあの夢の影響を受けてしまっていたようだ。
マオ「…所詮、夢なんだもんね」
いくら自由な猫になれる夢を見ていると言っても、私は人間。猫なんかにはなれない。
実現されるはずもない夢に逃避するのではなく、ちゃんと人間としての幸せを掴まないと。
マオ(……でも、やっぱり判らない)
喫茶店の経営なんて、今すぐできるものではない。まずは親を納得させなければ。それだって何年かかるか判らない。
そんなこと出来るのだろうか?
出来るまで何年かかるのだろうか?
それまで幸せを享受してはいけないのだろうか?
今の私にとって未来は明るいモノではなく、いわば出口の見えない真っ暗なトンネル。
そして、そのトンネルに入っていくように、私の意識も真っ暗な眠りに墜ちていった。
p.13
その日の夢は、いつもと違った。
いつもだったら開放的な森や街にいるはずが、薄暗く閉鎖的な空間にいた。
そして何より目線。何もかもが大きく見えた猫の目線ではなく、まるで現実と同じ―。
マオ「どういうことなの…」
ふと口をついた言葉。―いや。言葉を話せている…?
異変を感じ、近くにあった水が入った器をのぞき込む。すると―。
p.14
マオ「……なにこれ…?」
現実世界と同じ、人間の私がいた。
いや、少し違う。とても被り物とは思えないような耳にしっぽ。そして、首輪。
それ以外は何も纏っていないという、およそ人としての最低限の尊厳すら守られていない姿を晒していた。
猫の時は何とも思わなかったのに、人間の姿になった途端、この全裸の姿が急に恥ずかしくなり水の鏡から目を逸らす。
p.15
(扉が開く音)
部屋の扉が開く。誰か入ってきたようだ。
男…のように見えるが、視界が悪くいまいち判然としない。
マオ「貴方…誰…ですか?早く…ここから出してください……」
恐る恐る男に尋ねてみる。が、何も答えない。
p.16
マオ「……ッ!?」
首輪についている鎖を引かれ、男の前に跪く形になる。
マオ「何をするんですか!」
そう言いかけたところで、男が私の顎に手を伸ばした。
p.17
マオ「…あふ」
―そして、私の顎を優しく撫でた。
思わず声が出てしまうほど、気持ちが良い。
そのままくすぐられ、私はあられもない声を出す。
p.18
しばらく撫でられたのち、男は手を放す。
マオ「……え…」
物足りない。そう思ってしまった。
その代わりに男はあるものを取り出す。
p.19
それは、一本の小枝だった。
マオ(これは…マタタビの枝……?)
そのまま鼻先に当てられ、匂いを嗅いでしまう。
p.20
マオ「お……」
張りつめていた心が、溶ける。
いつの間にか、私は鼻先を枝にこすりつけていた。
p.21
(枝を咥えて噛む音)
私は枝を口にいれて噛む。
とても美味しい。
もっと嗅ぎたい。舐めたい。体にこすりつけたい。
今まで味わったことのない多幸感が身体を支配する。
p.22
マオ「んふぅ……っ」
身体にほとばしる快感。
マタタビなんかで少し絶頂してしまったらしい。
マオ「はぁ…もっとぉ…」
最初の警戒心は完全に消え失せ、蕩けた顔で男にマタタビを要求する。
その後、しばらくマタタビの匂いを堪能し、甘い絶頂の余韻に浸りながら、その日の夢は幕を閉じた。
p.23
次の日から、猫になっていろんな場所を自由に駆け回る夢は見なくなった。
あの窮屈な部屋で、ひたすら男に弄ばれる夢を見続けていた。
…とうとう、夢でまで私の自由は失われてしまった。
だけど、あの夢を悪夢とは思いたくないとも思っていた。
夢の中の私はとても気持ちよさそうで、自分でも知らないくらい幸せな顔をしていたから―。
マオ(あんな格好で、あんなとこに閉じ込められて……。あんなのが幸せなんて…)
夢の中の私を否定したいが、あれも一つの『シアワセ』の形なのだろうか?
もう何もわからない。
一つわかることは、あの夢のことを考えれば考えるほど、身体が何だか火照ってしまうことだった。
でも…。
p.24
マオ(もう、あの夢は見ない方がいい)
あの夢を見るたびに、自分が自分ではなくなっていく気がする。
これ以上見続けると良くないことが起こる気がすると、私の感覚が警鐘を鳴らしている。
しかし、ずっと眠らないわけにもいかない。私はあの夢を見ないよう祈り、眠りについた。
p.25
私の願いが届いたのか、その日の夢ではまた別の場所にいた。
しかし周りを見渡しても霧が深く、どのような場所なのかが判らない。
謎の声『…フフ…』
突如、霧の奥から笑い声が聞こえてきた。
マオ「だ…誰!?」
p.26
謎の声『貴女ならわかるでしょ。私は貴女自身』
マオ「わたし…?」
くぐもってはいるが、なんとなく自分の声に似ているような気がする。
謎の声『どうして自分の夢を否定するの?』
マオ「…え?」
p.27
「自分の夢って…もしかしてここ最近見てる夢のこと…?」
謎の声『そう。あんなにシアワセな夢なのに、どうして否定するの?』
マオ「どうしてって…。あんなの幸せなんかじゃない」
謎の声『長い長い旅の末、やっと見つけた幸せだよ。』
マオ「…え?」
謎の声『猫の姿になって、いろんなところを歩き回って…そうして見つけた旅の果て』
マオ「それって…」
p.28
謎の声『自由になったのではなく、ただ迷っていただけ。貴女は自分で道を決められず、他人が示した道にも何かと理由をつけて逃げ続けた』
謎の声『その結果が、あの夢』
マオ「それは違う、私は…」
謎の声『何も選ばず、考えず。他人に与えてもらうだけの家畜のような束縛―それが貴女のシアワセ』
p.29
マオ「そんなことない」
マオ「私は人間だよ!家畜なんかじゃない…!」
謎の声『本当にそう思うの?…それじゃ、見てみましょうか。夢の中の貴女の姿を』
p.30
マオ「もっとぉ…、もっと気持ちいいのください…」
マオ(これが…私が求めたシアワセ…?)
こんな扱いを受けているのに、ヘラヘラ笑いながら他人に媚びへつらっているこんな姿が…?
謎の声『そう…もっとよく目に焼き付けて。そして認めなさい。家畜の道を選んだ自分自身を』
p.31
マオ「あはッ、すごいおっきいマタタビだ。匂いも最高!」
私は、その大きなマタタビ…いや、ペニスにこれでもかと鼻を擦り付ける。その強烈かつ蠱惑的な匂いは、もう二度と取れなくてもいいとさえ思える。
マオ「もう我慢できませんっ!食べてもいいですかっ!?いいですよね!?」
男は何も言わない。しかし、なんとなく許可をもらえた気がした。
マオ「やったぁ。じゃあ、いただきます!」
p.32
マオ(ペニスを口にくわえる)
口いっぱいにあの強烈な匂いが広がる。
マオ(ペニスを咥えたまま、その風味を味わう)
口に入れたまま、鼻呼吸をする。
匂いが鼻を抜けるのを感じるたび、頭の中に快感が流れ込んでくる。
p.33
マオ(ペニスをしゃぶる音)
マタタビとは違い、歯を立てないようにしながら丁寧に、かつ情熱的にしゃぶりつくす。
ペニスはみるみるうちに怒張していき、顎が外れてしまいそうだ。
p.34
マオ「んぶぅぅぅッ…!」
膨らみ切ったペニスが、たまらず破裂する。
その破裂によってぶちまけられた大量の精液が、口の端から噴き出す。
p.35
マオ「はぁぁぁぁ……」
恍惚な表情を浮かべながら、舌に残った精液を美味しそうに味わう私。
表情だけでなく、嬉しそうに尻尾を揺らす。
嬉しそうに、そして、まだまだおねだりをするように。
p.36
謎の声『…どう?これでも胸を張って言える?『自分は人間だ』って』
マオ「…そうだよ。私は―人間だよ」
p.37
マオ「人間だから、こんなことを幸せだなんて思っちゃいけないのに……!」
こんなの、『人間としての幸せ』とは言えない。だから否定するしかない。
でも…。
―私は、この夢の中で感じてしまった自分の感情を認めざるを得なかった。
マオ「ずるいよ…こんな体験しちゃったら、もう人間としての幸せ程度じゃ満足できないよ…!」
謎の声『じゃあ、人間やめちゃおうか』
p.38
謎の声『人間であることと、現実の世界を捨ててしまえば、貴女はこの幸せを手に入れられる。永遠に、他人に愛されるだけのペットとして生きていける』
マオ「ペット……」
謎の声『さあ、どうする?―いくら優柔不断な貴女でも、もう答えは決まってるよね?』
マオ「…うん。私は―」
p.39
マオ「私は、この夢の世界でペットとして生きていきます。だから、私を可愛がってください。美味しい精液私にいっぱいください」
私は、服従の証にお腹を見せながら、目の前にいる男、すなわち夢の世界そのものに懇願した。
p.40
マオ「ん…はぁぁああぁぁ」
私のおまんこに、ペニスが挿入っていく。
処女のはずなのに、夢の中だからか痛みは全くない。
それどころか、現実ではおよそ味わえるとは思えない快感がお腹の奥から広がっていく。
p.41
(喘ぎ声)
突かれる度に甘い声が漏れてしまう。
腰のひと突きひと突きが、私の脳を揺らす。
p.42
マオ(もう何も考えられない…ううん、考えなくてもいいんだ。だってもう…頑張らなくても、何もしなくても私のことを愛してくれるんだから)
親や先生たちの顔色を窺って頑張らなくたっていい。生徒会長としてみんなの為に身を粉にして働かなくてもいい。
もうそんなことしなくても、私にはずっと愛を与えてもらえるのだから。
もしかしたら、それこそがずっと欲しかった『私にとっての幸せ』だったのかもしれない。
でも、もうどうでもいい。私はもう、人間ではなくなるのだから。
p.43
マオ「あ、もうイっちゃう……♥」
もともと激しかったピストンはさらに激しさを増す。
初めてだからよくわからないけど、もうそろそろ終わりが近づいているんだろう。
私の人間としての終わり。そして、ペットとしての始まりが。
マオ「いっぱい射精して、私を幸せいっぱいの世界に導いて!」
p.44
(射精)
p.45
マオ「あはぁ…、人間じゃない何かに変わっていく…あははッ!」
私の身体が闇につつまれ、変異が始める。
よりペットらしく。愛されるためだけの姿へと。
これから訪れる幸せに対する大きな期待を胸に、その闇を受け入れていった―。
p.46
※no text
p.47
(鈴の音)。
お店のドアに着けている鈴の音。ご主人様のご来店の合図。
この匂いはぁ…常連のあの人の匂いだ。
私は胸を躍らせながら、お店の入り口に向かう。
p.48
マオ「-おかえりなさいませ、ご主人様!」
そう言って、私は来店されたご主人様の前に跪いてお出迎えをする。
これが今の私のお仕事。夢の世界を訪れた人間のご主人様たちを癒し、そして愛でてもらう『猫カフェ』の店長。
マオ「今日のご主人様へのご奉仕は私、マオが担当します。いっぱい可愛がってください」
p.49
ご主人様への挨拶が済んだ後は、プレイルームへ移動する。
マオ「ご主人様、今日はどんなメニューにしますか?…ふむふむ。まずは『Cat Huffing』。承知しました!」
多くのご主人様がまずこのメニューを最初に選ぶ。いわば定番!
私はご主人様を迎えるように両手を広げる。
そしてご主人様は、私の身体に身を預けて顔を埋める。
p.50
ご主人様の頭をホールドする。
私は人間より力が強いから、まず抜けることは出来ない。
ご主人様が鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ音が聞こえる。可愛い!
マオ「ふふ、どうですか?私の匂いは。リラックスできるようなほんのり甘くて香ばしい薫りが…」
p.51
マオ「…そんな匂いがするわけがないですよね」
ご主人様は必死に私の匂いを吸い込んでいる。
身体はぴくぴくと小刻みに震え、ペニスが大きくなってるのを感じる。
マオ「猫サキュバスの体臭は汗とフェロモンたっぷりの強烈な淫臭。クセになりすぎてこの匂いを嗅がなきゃ勃起できなくなっちゃったご主人様もいます」
だからこその定番。その先のプレイに進むための雰囲気づくりみたいなもの。
私たちは人間に愛してもらうことこそが存在意義。より愛してもらうための生存戦略だ
p.52
マオ「あはは。ご主人様のペニス、すごく勃起してますね」
ご主人様がまるで威嚇のように荒い息をあげている。理性を保っているうちに次のプレイに移行した方が良さそう。
マオ「ご主人様の気分が良くなってきたところで、次のプレイいきましょう…立てますか?」
p.53
マオ「あは、ご主人様のペニス、相変わらず逞しくてでかっこいい…」
頭上にそそり立つ肉の棒を見て、身震いする私。
今からこのペニスで、いっぱい愛してもらえるんだ…
マオ「早く口に入れてほしい?…その前に、私もご主人様の匂いを堪能したいです」
p.54
(匂いを嗅ぐ音)
マオ「相変わらずワイルドな匂いで最高……」
このうっとりするオスの匂い。いつ嗅いでも胸が熱くなってくる。
顔に、頭に、耳に、鼻先に……。いつでもご主人様の匂いを堪能できるよう、体のいたるところにご主人様のペニスをこすりつける。
…ご主人様がもじもじしてきた。私も昂ってきたし、そろそろ咥えてあげないと。
マオ「…ふふ、お待たせしました。それじゃ…いただきますっ!」
p.55
(ペニスを咥える)
マオ「んんっ…!」
私のニオイでフル勃起してるおチンポを何とか飲み込む。
口いっぱいに広がるオス臭…脳が蕩けそう…。
…いけないいけない!ちゃんとご主人様に奉仕しないと。
p.56
(ペニスをしゃぶる音)
出来るだけ大げさで下品な音を出しながら、おチンポをしゃぶりつくす。
しばらくしゃぶり続けていると、最大の勃起だと思ってたペニスがさらに膨らんできた。
p.57
(射精)
p.58
(精液を飲み込む音)
「全部飲みました、ご主人様」
口を開けて、口に出されたザーメンを全て飲み切ったことを証明する。
「頑張ったから、撫ででもらいたいです」
p.59
おねだりすると、ご主人様が頭をなでてくれた。
「ふわあぁぁぁぁ……」
これが私が一番好きな瞬間。人間に愛してもらえているということを強く感じられるから…
「ありがとう、ご主人様。最後のメニューは…私のおマンコで精いっぱいご奉仕させていただくことです!」
p.60
「あはッ、ご主人様のペニス、精液を出したばかりなのにまだとても元気ですね!ご主人様はやっぱり最高です」
前戯もなく、いきなりペニスを挿入してくるご主人様。
でも、私もずっと前から受け入れ態勢が出来てたので問題なし!
「遠慮せず、いっぱい気持ちよくなってください」
p.61
(喘ぎ声)
ピストンに合わせて思わず声が出てしまう。
p.62
(射精)
p.63
「ふふッ♪癒されたましたか?また、マオを愛しにここに帰ってきて欲しいにゃ…」
ぴくぴくと痙攣するペニスがまるで頷いているように感じる。
p.64
―これが、現在の私だ。
愛し、愛されることが幸せのペット
だから私は、ずっとこの世界にいる。
沢山のご主人様に、愛されるために。
「行ってらっしゃいませ、ご主人様」