いつもご支援、ご声援ありがとうございます。緒嵜です。
先月公開した「ユメオチ-ようこそ夢の世界へ-」第二話、いかがでしたでしょうか。

第二話は第一話の裏側を描写しつつ、第一話の出来事に引き摺られるように堕ちていってしまう連鎖堕ち要素を入れてみました。
しかし、内容が少し暗く重めなものになってしまったので、そこがエンタメとして消化できる物になっているか少し不安もありました。
それも本作の『堕ち』に必要な要素と考えていますので、楽しんで読んでいただけていたら幸いです。
以下は今月の更新内容、「ユメオチ」第三話の予告です。
第三話の主人公は新キャラクターの『橋詰 真緒(はしづめ まお)』。
学校では成績優秀であり、生徒会長も務めている女の子です。
しかし、その勉強や生徒会活動も両親や教師、生徒の期待に応えるため。本人は自身の将来や幸せについて答えを出せず、悩んでいます。
そんな彼女は日々、自分が猫になって自由に駆け回る夢を見ています。
成績も伸び悩み、生徒会活動も忙しくなるにつれ、だんだんと自分にとっての『自由』がなくなっていくのを感じます。
唯一自由を感じられるのは例の『猫になる夢』を見る時だけ…。徐々にその夢を強く渇望するようになります。
しかし、ある日を境にその夢を見ることはなくなりました。
代わりに見るようになったのは―。
自分が、閉鎖的な空間に監禁されている夢。
そのうえ、猫耳と尻尾が生え、全裸で鎖で繋がれているという状況。
そこに現れる人影。
彼は真緒をまるで飼い猫のように扱います。
その後もマタタビの枝を差し出す男。
真緒はそのニオイを嗅ぐと、そのマタタビに夢中になってしまいます。
とうとうマタタビで絶頂してしまう真緒。
そこで夢は終わり、目が覚めます。
人間としてすら扱ってもらえず、ただ男に弄ばれる夢…。
けれど、その夢の中の自分はとても気持ちよさそうで、そして幸せにしている。
猫の夢とは何だったのか。幸せとは何なのか。
そして、『自分にとってのシアワセ』を手に入れた時、彼女はどんな姿に変貌するのか―。
―というお話です。
ボリュームについては第二話と同じ64ページになりました。
前半はストーリーが長めですが、後半にエロシーンが集中している構成です。
(今後の物語や未登場キャラクターについての示唆もあります)
また、今回の『堕ち姿』は今までとは少し違うものになります。
どんな姿になるのか、是非本編でご確認ください!
投稿予定日は10月20日ごろを予定しております。
何卒、よろしくお願いいたします。