よぐねだぁあああああ
何だかんだ夜遅く そして朝が早い。
一見きつそうなのですが
昼に寝たり 昼過ぎに寝たり 晩御飯の後寝たりと
小まめに睡眠をとっており 多分平均睡眠時間は皆様と変わらないのかも。
すぐ疲れたらすぐに寝て すぐに起きる。そんな生活です。
とりあえず原稿がひと段落したのでブログ打つんじゃい!
いつも土日辺りに打っております。
現在のブログの更新日が毎週水曜日
対してヒーローズの更新が毎週金曜日
元々水曜日にしていたのは 個人で作ろうと思っていた創作漫画
『ハテンの水槽』 水槽だけに『水曜日』更新にしよう と思ったのがきっかけなのです。
それで毎週水曜日更新だったブログを
ヒーローズのほうに合わせての金曜日更新にしようと思います。時間は同じ18時。
そうすれば 皆様が漫画読んでくれた後、その日にブログも読めるかな って。
自分の都合になってしまいますが よろしくお願いします!
グツグツ。和やかな雰囲気。
レキヨミっ子も窯で何か作ってましたね。あまりそういう描写はなかったけど…。
森に住んでる子はそういうイメージがあったんだ…。魔理沙とかの影響かな?どうなんでしょう。
ワイルドヒーローズのほうで掲載するよ!
とは書いたのですが 詳細の方をあまり書いてませんでした。
・掲載される媒体は電子なのですが 単行本は紙でも出ます。
…出るとは思いますよ!ヒーローズの漫画はコミック化されてますし。
なので是非単行本になったら棚に飾ってあげてください。
・連載は隔週連載の予定です。つまり2週間に1話更新という感じですね。
ハルタの時が月1で24P
青騎士の時が隔月で48P←(無理でした)夜な夜なは最終的に隔月24とかになっていた気がする…。
今回は隔週で12P つまり描く枚数はレキヨミの時と変わりません。
12Pが2週間に1度更新される感じですね。
24から12で1話になるので テンポは少し早いかもしれませんね。
前は24Pで丁寧に話を振って 丁寧にやっていたのです。
12Pだから 一つのネタがポーンと始まってガーって終わる って感じかも。
一応ですが、 1話はともかく 2話からは2(前編) 2(後編)的な感じになってます。
前後編合わせて1つだけど 前編後編でそれぞれ完結はしている 的な。
まぁ それも何かしらがあったらその限りではないですが…。
とりあえずはそんな感じで始まりますよ!
夜夜夜って略仕方いいですね。自分も次からはそう書こうかな。
夜夜夜は 箱根が舞台ということで
箱根には何度も足を運びましたね。レキヨミの時よりかはリアルな背景でしたね。
チームは もう少しなんとかしたかったなぁって。
まぁ ありきたりと言えばありきたり。リーダー 補佐 戦闘員 ハッカー プロヂューサー デザイナー
みたいな
イメージはルパン三世みたいに 最初はもう少しコミカルな怪盗物でした。
古式メインの回なんて 最初はあういう回(日本刀でズバズバ斬る回)ではなく
酒に酔った古式が 地下アジトのドアのカギを無くしてうんぬんかんぬん…って内容。
本編の古式はずっと丁寧な感じですね。まぁ そう思うと今のほうがよかったのかな。
怪盗物を描くということで 色々な怪盗漫画を読んだりはしたのですが
う~ん。怪盗×ギャグは思い浮かぶけど 怪盗×真剣 は上手くできませんでしたね。
もちろんですが、自分なりに本気では描いたのですよ!
当時は↑で書いたように隔月でしたので 毎回48Pの予定でした。
1カ月ネーム、1カ月線画 みたいな。
ですがネームがまぁじでうまくいかず1.5カ月ネーム0.5線画 に毎回なり。そうなると締め切り的にページ数も減っていき
本来描きたいものが ページ数が少なくなるから出来ず~ という感じ。まぁ自分が悪いんです。
当時の口癖は『何かいいことないかな~』でした。
それで実際にいいことがあっても5分後には『何かいいことないかな~』って言ってました。
もっと盗み!で描きたかった。
ZZZ
炭々は個人的には夜夜夜では一番深堀して描きたかった女の子です。
3巻があれば 炭々メイン かつ 皆の過去話になったんじゃないかなって。
どうやって会って どうやって結成して どうやって炭々がロボになったのか。
一応落書き帳にはそこら辺も考えてはいました。とてもじゃないけど足りなかった!
多分、本がワイド版じゃなければまだ3巻があった可能性があったかもしれません。
…まぁ自分としては ワイド版で出したい!というのもありましたしね。
そのワイド版のおかげで手に取ってくれた読者さんもいるわけですから。今さらそこら辺はブツブツ言うつもりもありませんし。
満足はしています。過去の事は気にせず 夜夜夜は敵を倒した後の皆が幸せならいいんじゃないかなって!
自分の考えですか…。
夜夜夜のテーマは『本物の価値』でした。
本物を偽物にする輩に対して 本物を奪い それを所有者に戻す。
他人からしたら同じに見えるかもだけど 違うんだよ。というメッセージがあります。そういう意思で夜名たちは動いてます。
しかしそうなると一つ矛盾が。
そう 炭々の存在ですね。夜名が一番矛盾した炭々と傍にずっと居ました。
炭々は偽物(ロボット) だけど一緒にいたいという夜名の気持ちもあったのでしょう。
しかし 最後は 偽物を元に戻す つまりは炭々も元に戻さないと
1人だけ特別、というわけにはいかないですしね。(だからこそ回想をちゃんと描いて 別れを強調したかった!)
何だかんだ夜名は炭々といつも一緒でしたからねぇ。
実は二人はもしかしたら小さい頃に出会って、同じ歳なのかもしれませんね。
うーん こういうの好き~~~‼
伝えたいテーマがあったけど 中々難産ではありました。
またリベンジしたいなぁ。夜夜夜を描き直すとかではなく 同じテーマを 上手くアウトプット出来たらなぁ伝えられたらなぁって。
千子と百子も懐かしいですね!確かに悪いレキヨミみたいだ!狐ですし。
千子は確かにどうなったのか…。雨の中 1人山の中に帰ったのではないしょうか。
そこからまた 悪いことをしようとしているのか ひっそりと暮らすのか…。
ある意味人間らしいというか 欲に忠実な人たちでしたので、描いていて楽しかったです。
千子のほうがお姉ちゃんなので 妹が死んでしまって 可哀そうではありますね。
正直 レキヨミがギャグなので気楽に描いていた分
夜夜夜はとてもきつかったんです。真剣なのをずっとアクセル全開が出来ない。
茶番が欲しくなっていまいます。小ネタとかも入れたくなってしまいます。
なので2巻まで書き終わった時は本当に辛くて もう一刻も早く忘れて 次に取り掛かろう。って思ってたんですよね。
やらかしたレベルで考えてました。
レキヨミから入ってきた人たちも夜夜夜を読んだら
『柴田さんに期待していた漫画はこんなんじゃない‼』って言われているんだろうなぁって。
あの時期は押し入れの隅っこでブツブツ言っていた時もありましたしね…。ははは。
だけど こういう 夜夜夜をこれだけ好いてくれる方が1人でもいてくれる
夜夜夜の事を考えてくれる方がいるだけでも 本当に描いてよかったな って実感できます。
マシュマロも含めてですが ありがとうございました!
次回作もお楽しみに!
チ。を見ました。
すんげぇええええ面白かった!
全話 原稿をしながら観てました。
いやぁ 満足度が高い。言葉遊びがうまいです。
基本的に難しい題材なのに、それでいて現代ものではないのに 話が分かりやすいから
面白い。とても楽しい作品でした。
全話見終わった後に思ったのが
『あぁ…漫画描こう』でした。自分が何かを残すとしたら
やっぱり、絵、漫画しかないなって!↑のマシュマロの件もそうなのですが
自分の作品が人を動かせるように いいものを作りたいですね。
今日はちょっと長文でしたので
今回はネームはお休み!
次回のブログ更新は16水曜日ではなくて18金曜日18時更新(そこからは毎週金曜日更新)
お間違えないようお願いします!
次回のブログは 新連載の告知も兼ねて
その記事だけは全体公開にしようかな。
次のブログを読む時にはもう新連載始まってるってことだー
ドキドキ。