再度
あけましておめでとうございます。
正月を迎えてからの初ブログ打ちになります。
めでたいですね。わーい。
大晦日から正月の間はずっと原稿を描いてました
今も原稿を描いてます。疲れたのでブログを打って休憩してます。
見開きは疲れるのです。でも楽しいから良しです。
オリキャラ。
元々連載用に描いていた子。
サンプル用に漫画風に仕上げた絵です。
ちなみに新連載には登場しません。
原稿中…
正月はずっと原稿。たまらんね。
いやぁやっぱりこの「終わんねぇーうがー」の状態で絵を描くのはいいですね。
去年も絵は描いていたけど 返事待ちだったり それこそ全没だったら意味ない絵、ネームばかりでしたので
こういう 描いていて意味のあるものってのは有意義です。
その分丁寧には描かないといけないのですが。
それとしばらく原稿の描くペースを忘れているので
無理やりにでもまた身体に慣れさせないとですね。
正直 自炊出来なくなってきた…うーん。
いや 簡単なものでもせめて作ろう。コンビニ飯は嫌なのだ!
この調子なら再来月辺りには終わるかな?満足いくまで描いてみよう。
乞うご期待!
この頃『メネシスの使者』という小説を読みました。面白かった!
シリーズものなのですが 読み応えがありました。推理小説。
どこがどう~ってわけでもなく うまく説明は出来ないのですが…。
よかたです。
ネットフリックスにて『ゲキラカドウ』というドラマがあります。
自分は最初「ふ~ん」ぐらいで観始めたのですが これが面白い。
美味しそうに食べるシーン
キャラクターの個性
そして話の内容
タイトルからわかるのですが激辛な料理を食べてトラブルを解決するドラマです。
営業マンの主人公が 上京し、営業が上手くいかない…
そこで激辛と出会い… という内容なのですが
どう激辛とそれが関係するの?という疑問を
まぁ うまく纏めるのです。後、同僚の人たちもクセがあっていい人たち。
自分は初見このドラマを観た後コンビニで激辛のカップ麺を買って食べました。
コンビニとかに置いている激辛系のカップ麺は辛いというより下が痺れる辛さでした。嫌いでした。
んで この上の話は少し前。
今ネットフリックスを見るとシーズン2が!
これは観るしかないと思って 原稿を描きながら視聴
だけど…シーズン2は…あうぅ という感じでした。
いや 詳しく言うと 面白い話もあります。7話とかは大好き。少し泣きました。
少しネタバレになるのですが 同期のメンバーが少し変わります。
二人抜けて、新しく二人入ってきます。
…この内の一人が もう!出てくるだけでイライラする‼‼‼‼んがああああ!
主人公と同期の女性社員の営業さん。
自分は 顔が~とかは気にしません。十分すぎる程可愛いです。
演技にも特に疑問はありません。十分すぎる程上手いです。
しかし登場するだけでイラつく!
あ この演者さんは素晴らしいと思いますよ!
じゃあ何にイラつくかというと キャラクターの作り方なんですよね。
このキャラ誰が好きになるんじゃ というキャラ付けをしてます。演者が可哀想。
詳しく説明すると
男性陣の中に入ってきた若い女性社員
大阪支社からやってきて 営業のMVPを取るくらい優秀。
気配りも出来て 仕事にも熱心。
だが男性陣の中に一人の女性
軽くみな『若い子へのおじさまムーブ』をします。
んで 女性も「あはは~…」っと少しため込んでいる感じ。
んで歓迎会ということで激辛料理を食べる。
営業促進部の皆は激辛好きなのでパクパク食べる
女性社員さんも激辛好きなのでパクパク食べる。
ここまでは自分もぼげーって見てるくらい。
だた 女性社員さんには特徴があり
『辛い物を食べるとつい本音が出てしまう性格』だったのです。
んで ここまでは観てて ほへー って感じ
だけど!女性社員の口調が悪すぎる!
「おいてめぇじじぃ!」とか「おい貴様ふざけんなよ あぁ⁉」とか
「おいデブ!」「おいオタク!」「ざけんなよ‼‼」等々
…「本音」が出るのはいい。「語気」が変わるのもまぁいい。
だけど 人を傷つける言い方をするのはよくない。
一応営業促進部のおじさまも親切心と思ってやってるってことは解っているはずなのに
なんだろう 伝えたいことは解る
「1人の若い女性でも芯を持ってやってるんだ なめんな」という 伝えたいことはわかる
だけど これだと「やばいやつ」って印象にしかならない。
本音を伝えるならしっかりとはっきり「〇〇は嫌です!」って真摯に訴えてくれたほうがずっと好感が持てます。
何で相手がイラつく もしくは怯えさせるような物言いをするキャラクターにしたのか。
強い女性像的な感じなのか?これじゃ強い女性じゃなくて怖い女性ですよ。マジ最悪
つか 女性男性以前に 人として怖いわ。マジ何考えてんの。
スカッとジャパンみたいなのを狙ってこういうキャラにしたんだろうけど
1人だけで気持ちよくなってる感があってきつい。
そんでその飲み会が終わって外に出たら
「すいません~」ペコペコ 「私辛い物を食べると つい…本音が~…」テヘ
ここで女性というのを盾にして 許してもらおうとしてるのがまた腹立つ
さっき「一人の人間としてみろ!」みたいなスタンスだったのに
速攻で「まぁ女性だし 若いし 仕方ないよね」みたいな雰囲気作りやがって。ぐぎぎぎぎぎぎぎぎ…。
案の定 皆「いいや むしろ気持ちよかったよ~」みたいな。はぁ。
そして最後に主人公の手柄を取る。マジここで嫌いになりました。
「さすがMVP…」「営業先のおじさんも やっぱりこういう(若い子女の子の営業)が好きなんだな」じゃねぇよ!
結局「女性」を使うのか!?ふざけんなマジで。
俺のゲキラカドウを返せええええええええええええええ‼‼‼
シーズン1に出てた同僚の大河内さん(女性)はとてもよかったよ!
しっかりした女性で。主人公と同期。しっかりと芯があり。
ツンとしてるけど 仕事が大好き。たまに~ いやデレはなかったな。だけど凄くよかった。
なのになんだこの2の同期の女の子は。
全てはこのキャラクターを作った人が原因。キャストは悪くない。
なので一度 ここで視聴を止めました。
この後の話でこの女性が絡むと 「辛い物を食べる」→「相手に暴言を吐く」
この流れが必ずあるから ここで「よく言ってくれた!」じゃなくて「うわー…」ってなってしまう。
誰もおかしいって思わなかったんか?
…だけど反面教師として続きを観ました。
そしたら 女性社員が登場しない回、あまり絡まない回は面白くて
その子がペアになる回はくっそイライラしました。
営業先の方にまでため口+暴言を吐くんじゃないよマジで
それでMVPってんだから あぁ アホくさってなる。
相手が器量のある人でよかったなマジで。
一応別の話で「過去に ↑みたいなことで友人知人を傷つけるから 基本は一人の時にしか激辛は食べない」とは言ってるんですけどね。
そこはいいと思います。あぁ 反省してるんだって。
だけど反省してるけど 何度も繰り返してるじゃない?学習しろよ?
あぁイライラする。シーズン3やるなら あの子はどこか別の部署に異動させてください。
それかキャラクターを変えてください。
激辛を食べた時に本音はいうけど「〇〇だろゴラァ!」じゃなく
「〇〇ですよ!」ビシー みたいな感じにしてください。
という愚痴でした。どこかで吐き出さないともう一人でこれを抱えてると
どうにかなりそうだったのでここに。満足。
再三言いますが キャストさんには特にありません!この人が別の作品に出てたら消すとかも全くなくて
このゲキラカドウ2のこのキャラクターの作り方がイライラするな!もったいないな!という話でした。
いや仮にこの方が演出として刺激が強いから とかはあるかもしれない。
しかし それは悪い印象だって。「びっくり!おおぉ!」じゃなくて「うわっ…!きっつ…!」のほうだって。
美味しんぼの酔ったトミーを見てるみたい。
はぁスッキリ。
この文章を読んでもよぐわがんない という方は是非ゲキラカドウを見てみてください。
シーズン1は面白い シーズン2は同期が出てる回以外は面白い
多分カポネ初登場回
登場といっても本の中だけど。
レキヨミはちっこいからおんぶの体制が描けてませんね。
おんぶというより なんだこれ。耳もあるからまぁ運びづらそう。
家広いな!
はい新年一発目のブログです。
半分以上愚痴でした。はっはっは。
だけど 作品は 視聴者目線でも見るけど作者目線でも見て
感じた事は素直に「何でそう感じたのか」と頭の中で考えないとです。
自分だったら~とかはよく考えます。創作するなら必要ですよね。
だからゲキラカドウは基本大好きです。中々いいドラマですよ!
駄目だと思うところをダメと言っただけで 基本は大好きです。
ではでは また次回~。
さすがに次回は文章短くしよう…原稿の時間がががが。