AIイラストに手を出したいけど一歩踏み出せない!
そんな方の手助けになれば幸いです。Novel AIの使用を前提としています。
あくまで自己流・独学で学んだ内容であること、正確性や再現性を担保するものでないことをあらかじめご了承ください。
経験則のまとめのようなものになりますので、理論などを詳しく知りたい方は公式の記事などを読むのをオススメいたします。
※ガイドラインでAI生成コンテンツに該当しない「AIによって生成された作品やそれにまつわる技術を解説するコンテンツ」として記事を作成しています。
今回のプロンプトを使用すると以下のような画像を生成できます。
1boy,solo,3::super fine illustration::,15::amazing quality::,15::masterpiece::, 15::very aesthetic::,-1::flat color::, 2::bold::, finely detailed,HDR,highlight,1.2::year 2025,::,yaoi,1.5::gamecg::,photorealistic,beautiful eyes, 0.8::eye reflection::,dynamic angle,perspective,simple background,dynamic lighting,ambient lighting, 4::sweat::,2::wet::,pet play,outodoors,park,0.1::ai-generated::, -2::realistic::,
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dynamic angle,perspective:遠近感ある構図になりやすくなります。お好みで消してもOKです!今回だと手前に顔、奥が足という構図がこのタグのおかげもあり安定している気がします。
「dynamic angle,perspective」を消して、代わりに「2::from side::」を入れると横から見た構図が出やすくなります。
0.1::ai-generated::, -2::realistic:: :AIっぽい絵柄を消して、でもAI生成のようなしっかりした出来栄えにしたいと思い、0.1というかなり弱い状態でai-generatedを使用しています。さらにAIっぽさをなくすために「-2::realistic」という負の強調も併用!
pet play:ペットプレイするときは入れてるお守りタグ
dog ears, dog tail:せっかくなら犬耳犬尻尾をつけたい場合はこのタグを入れる。今回は不使用。
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💡豆知識
タグは前にあるほど反映されやすくなるそうです。
「反映されにくいなぁ」「もっと強く反映したいなぁ」という場合は、タグの順番を入れ替えるのがオススメです。
目の表現を綺麗に出したいので「beautiful eyes, 0.8::eye reflection::」のタグを好んで使用するんですが、これはすごく効果が出やすいタグで変な場所に入れると目のドアップみたいなのが生成されてしまいますのでご注意ください。
worst quality, low quality, normal quality, bad quality, lowres, bad, bad anatomy, error, fewer, extra, missing, jpeg artifacts, watermark, unfinished, displeasing, chromatic_aberration, signature, @_@, extra digits, artistic error, username, scan, scan artifact, abstract, text, blurry, bokeh, blush, young, loli, teen, child, multiple views monochrome, {twins}, girl, eyelashes, girl face, lip, slender waist, slender girl body, text, syota, streaked hair,
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これはいつもの!
boy, blonde hair, spiked hair,humiliation,collar,leash,completely nude,penis,pubic hair,head down, top-down bottom-up,eating with tongue, drinking with tongue on pet bowl,on stomach, pet bowl,food in bowl,hands on floor, kneeling, eating the food in the bowl,mouth in pet bowl,looking at viewer, all fours, dutch angle,shiny skin, glistening skin, gleaming skin,age up,
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humiliatio:屈辱的なシーンなのでお守りとして入れてみる。
collar,leash:首輪とリード。big collarとかで少しだけ大きな首輪になったり、red:collarのように記載すれば色を指定したりもできる。
top-down bottom-up:頭が下がって尻が上がっている状態。
drinking with tongue on pet bowl:ペットボトルに舌をつけて飲む。今回は飲むわけではないが食べてるっぽく見えるので採用!翻訳サイトを使って自然言語での指定もできるのでオススメ!自分はよくDeepL翻訳を使っています。
hands on floor:手を地面に。一発で犬食いを出せるタグが見つからなかったので、動作を組み合わせて犬食いを再現するイメージです。
looking at viewer:カメラ目線。
age up:なぜか生成結果がショタっぽさ強めになったのでこのタグで年齢を上げた。
品質タグを加えるにチェックを入れる。
除外したい要素プリセットは「人間に重点を置く」。
ステップ:28
プロンプトガイダンス:8.0
プロンプトガイダンスの再調整:0.7
今回の記事でポーズを再現するタグの組み方の感覚を掴めると自分でやりたいポーズを生成しやすくなるかと思います!
是非色々と試してみてください😊