AIイラストに手を出したいけど一歩踏み出せない!
そんな方の手助けになれば幸いです。Novel AIの使用を前提としています。
あくまで自己流・独学で学んだ内容であること、正確性や再現性を担保するものでないことをあらかじめご了承ください。
経験則のまとめのようなものになりますので、理論などを詳しく知りたい方は公式の記事などを読むのをオススメいたします。
※ガイドラインでAI生成コンテンツに該当しない「AIによって生成された作品やそれにまつわる技術を解説するコンテンツ」として記事を作成しています。
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前回の記事の内容をまだ読んでない方は読んでから今回の記事を読むことをオススメします。生成の手順は前回の記事と同じで使うタグを変えていきます。
前回→【Novel AI】#02 水着の青年を生成してみよう!
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「もっと筋肉質にしたい」など、もっとタグの効果を強めたいときは、{ }でそのタグを囲むことで1.05倍になります。
また、重複も可能なので強調したいときは{}を重ねて入力します。
使用例:{muscle},{{muscle}}
数値で指定して強める方法もあります。
その場合は、数字::タグ::という形で入力します。
体感では、{ }よりも数字で指定する方が効果が出やすいです。
使用例:4::muscle::
こう見ると{}はあまり変化が見られないのに対し、数字の方が目に見えて分かりやすくなっていますね!
今回はmuscleだけを強調しましたが、abs(腹筋)やpectorals(雄っぱい)を一緒に強調するとまたさらに筋肉質にできます。
例:5::muscle,pectorals,abs,::
逆にタグの効果を弱めたい場合はどうすれば良いかというと、[ ]でそのタグを囲むことで1.05倍減になります。
タグの効果を少しだけ出したいときなどに使用します。
重複も可能です。
使用例:[muscle],[[muscle]]
強調の時と同じように数字での指定も可能です。
帽子キャラの帽子を取りたい!靴だけ脱いでる!みたいなときに便利です。
使用例:-1::muscle:: -1::hat::
塗りがシンプルすぎてもっとグラデーションっぽい感じが良い!コントラスト上げたい!みたいなときにも使えます。
使用例:-2::flat color::
強調のやり方が分かるとさらに自分の理想に近いイラストを生成できます。
是非、色々と試してみてください。
こういうことを知りたい!などありましたら是非教えてください。