サークル不可思議で鋭意製作中のオリジナルハードフル現代ファンタジーより、悪い大人な保健室の先生♀とお付き合いをしている「倉橋花音」のショートストーリーです。
「ほら、見て、花音ちゃん。これが花音ちゃんのアソコの中」
「やあ……やだぁ……」
画面いっぱいに映し出された自分の膣内の様子に、少女は頬を真っ赤にし、視線を逸らした。
「ダメよ、花音ちゃん。よそ見しちゃダメ。せっかくこんなに綺麗なんだから、しっかり見なきゃ」
「やだ……やだ……こんなの恥ずかしい……」
「すごいわね、すごく綺麗なピンク。ひくひくして、エッチなオツユをいっぱい溢れさせて……」
「ぐすっ……やだぁ……」
「ほら、赤ちゃんの部屋の入口もぱっくり口を開けちゃってる。花音ちゃんと同じに縛られちゃった子宮が、気持ちいいようって震えてる」
「やだやだ、見ないで、映さないでえ……」
少女の子宮口は特殊な器具によって固定され押し広げさせて、その中の神秘すら露わにしていた。なんとか必死で口を閉じようとするは、ひくっひくっと震え、見方に寄っては悶え、喘いでいるようにも見えた。
「そんなこと言って、花音ちゃんの乳首硬くなってるじゃない」
「ん……っっ!」
小さな、本当に小さな少女の胸の尖りを、マニキュアを塗った爪先でこりこりといじめる。
「あっ……やっ……だぁ……痛い……痛いの、それ……」
幾つもの歯形がつき、赤く腫れてしまっているもう片側の尖りをちゅうちゅうと吸う。
「花音ちゃんの可愛いおっぱい、歯形だらけね。可愛そうに。誰がこんな酷いことしたのかしら?」
「ふぇ……せ、せんせーだよ、ふぇぇぇ……」
「ふふ、私だったかしら? 良く覚えていないわ。もう一回噛みついたら思い出すかも」
「や……だめっ……あっ! い、いた……っ! 痛いっっ!!」
がぶりと歯を立てると、悲鳴をあげ身体を震わせる。
「んっ……くぅ……っっ!」
その刹那、首から伸びた紐が、クリップに挟まれた陰核包皮を引っ張り上げる。
「ふふ、花音ちゃんのちっちゃいクリトリス、真っ赤になってるわ。頑張ってビンビンに勃起してる。寂しいのかしら? だったら、もっと遊んであげないと」
「や……っっ! やだ……やだ……っ……だめっ! あぅっ! いっっ! くぅぅぅん」
「痛くないでしょう? 気持ちいいでしょう?」
クリトリスに細い針をズブリと突き立てられて、確かに身構えていた様な痛みは無かった。そして、代わりに……。
「んぁ……っ! や……っっ! なにこれっっ! あ……っっ! ぞくぞく……っっ! んんっっ! ビリビリして……っっ!」
クリトリスから背筋を伝い、頭の中に届く気持ちいいという信号(エラーメッセージ) 。
「はぇ……っ? あ……っ……ああ……っっ! な……にっ……これっ……!」
頭の中がチカチカして、ジリジリして、何かが灼きつくような、何かがプツンときれるような、そんな感覚があって……。
「あら、花音ちゃん、鼻血が出てる。花音ちゃんは気持ちいいとすぐ鼻血が出ちゃうのよね」
「あ……んぁ……や……やぁ……違う……よぉ……」
「さあ、もっともっと気持ち良くなりましょうね。大丈夫、この部屋には今日はもう、誰も来ないから」
魔女(せんせい) はそう言ってにっこりと微笑み……可愛らしい鼻からつうっと垂れていく赤い筋を指先で拭い、ぺろりと舐め取った。