良くも悪くも純真なところをマスターくんに心配され悪い男に騙されたりしないようにと言いくるめr、いや男に慣れるための練習と称して何度も夜を過ごしちゃったブリトマート。マスターくんへの仄かな恋心はほかでもないマスターくんによって植え付けられた肉欲と調教によってごちゃまぜにされ、ドロドロに溶かされた後にいびつな愛として再形成されちゃったんだ。とはいえ、なんの因果か初代と同じように人間の男性と愛を得たわけで、そこまではまあ百歩譲って良かったんだけども、よりにもよって初めての男がマスターくんだったのが大問題。完全に男性観と性癖が歪んでしまったんだ。 白色の絵の具にほんの少しの黒い絵の具を混ぜるように、そしてなによりブリトマートは感受性が強く更には真っ直ぐなので、愛する男と周囲の女たちの悪影響をこれでもかとバッチリ受けちゃった…わけで。 ところがマスターくんとしてはブリトマートの気持ちは嬉しくはあるんだけど、魔術師としてやマスターとして、そして一人の人間としてもカルデアにあってはどうしたってコンプレックスというか劣等感からは逃れることはできなくって、ブリトマートが自分しか知らないから…あるいはブリトマートがマスターくんがこれまで出会ってきた自分なんかよりもっともっとすごい男たちを知ったなら…今のこの関係はブリトマートにとっての真実の愛ではなく自分の感情を誤認しているだけなんじゃないか、純真さに付け込んでいるだけなんじゃないかという気持ちがどうしても拭えなくなって確認行為を求める気持が抑えきれなくなって、また、それだけじゃなく真っ白いキャンパスのような彼女がどこまで自分と共に汚れてくれるのか知りたくもなったマスターくんは心底嫌な気持ちを抑えつつ、とある提案とするんだ…的なね? ※あと、書いてる方も脳が粉々になるしホラー映画見てるみたく心臓に悪いのでNTR(どこまでその定義に含めるかって話にはなってくるんですけど)ではないですけども、それでもこういうの嫌な人いたらごめんね。でもブリトマートであれこれ妄想してたらこういうの描きたくなっちゃったから…たまにのことなので大目に見てほしい…
elfen
2024-11-30 01:34:52 +0000 UTCelfen
2024-11-30 01:25:36 +0000 UTCelfen
2024-11-30 01:15:43 +0000 UTC木造ぞクモ
2024-11-27 12:02:34 +0000 UTCryubi
2024-11-27 09:10:01 +0000 UTCヨッシー犬
2024-11-27 03:45:03 +0000 UTC