こんばんはosisioです。
コミックマーケット105も近づいてきたので、
頒布物や寄稿した作品の情報を以下にまとめておきます。
日時:2024年12月30日 月曜日(2日目)
会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)
配置:月曜日 西地区 “の”ブロック-05a (西1ホール)
Webカタログ: https://webcatalog.circle.ms/Perma/Circle/10352806/
新刊は色と女の子をテーマにしたオリジナルイラスト本になります。
キレイだと感じた色をテーマに、色と踊っている女の子を描きました。
こんな感じです、ペラペラ捲ってる動画を貼っておきます。
レイアウトはすべて縦長で描いてます。
巻末のQRコードから電子版へアクセスできるので、
もしお気に入りのイラストがあればスマホの壁紙に使ったりしてみてください。
サイズはイラスト本なので基本的にA4サイズですが、
どちらのパターンがより良いか模索したくて
B5サイズも作ってみました(中身は一緒です)。
A4版は厚めな紙を使ったプチ画集感のある仕様を目指し、
B5版は手軽さのあるイラストカタログのような感を出そうと作り分けました。
個人的にはB5サイズも面白いなと思ったので、
もしA4版が完売してしまうことがあれば、B5版もディスプレイしていこうと思います。(A4版が500円、B5版は100円です)
西1ホールをお通りの際は、ぜひ見に来てください!
お品書きの通り、少量ですが
アズレン・シュペー本などの既刊も持っていきます。
シュペーサメの泣き顔バージョンはBOOTHで扱っていたグッズなので、
さりげなくコミケ初登場です、泣いてて可愛いね。
既刊は、机サイズの関係ですべてはディスプレイできないと思うので、
ご入用の際はお声掛けください!
ここからはC105参加サークルさんへの寄稿しました情報です。
サークル「硝子の草原」さんの頒布される、
月雪ミヤコ(ブルアカ)の小説本の表紙を描かせていただきました。
著者であるharuさんのミヤコ作品とは、
イラストを描く時に頭の中のミヤコ像を膨らませようと
Pixivの小説作品を探していて出会いました。
私はミヤコが主となる作品しか読んでいませんが、
haruさんの作品には、普段は表に出てこないミヤコの感情を
情景になぞらえて繊細に表現されている点がとても美しく、
透き通るような世界観で彼女の存在を感じさせてくれました。
小説作品でブルアカを体感したい方にとてもオススメです。
こちらは1日目に参加されるサークルさんですので、
頒布に関する詳細は下記をどうぞ。
年の瀬も近づいてきて、人の行き交いもあわただしくなる頃合いですので、
コミケに参加される皆さんは、ぜひ無理のない範囲でお越しください。
ご来場される方は、ぜひこちらのサークルにもお立ち寄りください。
月曜日 西1ホール “の”ブロック-05a でお待ちしております。