お久しぶりです、今月もご支援いただきありがとうございます!
前回の雑記が5月末でしたのでだいぶ間が空きました…
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
自分は相変わらず籠って無事に過ごしておりましたが、
どうにもリクエスト絵を描く難しさに躓いていたようです。
月2回の雑記更新が理想でしたが、裏ではいろいろな考えやルーティンを試したりしてなかなか近況報告できずにいました。
最近になってそういった裏でやっていることの効果が出始めたのか、
その経過報告や、それに絡めた自分の過去の足跡についても振り返ってみたいと思います。
最後の方には進捗画像を載せていきます。
■生活の近況など
最近は運動不足解消としてフィットボクシングを再開しました。
連日出来てるときと出来ていないときもありますが、そこそこ続けています。
足腰も意外と使うので手軽に全身を動かせていいですね。
家賃の方はまだ依然として滞納した分が残っています。
4月は一度、成果の調子がよく少しだけ滞納分を支払えたんですがそこからうまく勢いを上げられませんでした。詳しく後述していきます。
あとはPS4proの電源がつかなくなってしまい、apexやオーバーウォッチといった息抜きのゲームをPC版に移行しています(プラットフォームが変わるのでレベルなどは0からやり直してます)。
PS4proの方は公式の動画で分解の仕方を紹介しているので、
それに倣って中を掃除したりしたんですがそれでも電源がつきませんでした。
分解後は修理に対応できないのと、たしか電源周りの修理ももう受け付けてなかったと思うので「電源ユニット」を非公式で購入して交換するしかなさそうです。
ただ、非公式なだけあってどこから購入すればいいかという不安もあります。
どなたか詳しい方いらっしゃいますでしょうか。
■6月振り返り
遅くなりましたが先月描いた絵も振り返ってみます。
裏で別件もやっていたんですが、カラー絵が少ないながら懐かしい版権キャラが描けたのは良かったと思います。
アンジェラはもっと描いていきたいです。
あとはアイリーンがお気に入りですかね。自分の中で簡潔に描けたのがよかったです。
■Skebやコミッション絵における躓きを振り返る
以前は絵のリソースを減らすことで料金にあったコスト感で絵が描ける、と思っていたんですが
もっと細分化して見ると様々な問題がありました。
「背景を減らす」「難しいポーズにしない」など工夫はできるんですが
それらがそつなくこなせるのは「見慣れた版権キャラである」という大前提が必要でした。
だからフィオ・ジェルミ↓の時はうまくいったと言えます(昔から知っていたので)。
逆に見慣れないキャラや属性は、それを理解するのに時間を使います。
場合によっては自分の引き出しにない要素は、どれだけ悩んでも理解のできない「無限にリソースを浪費してしまうもの」として切り捨てる必要があると感じました。
それが上手くできなかったことが躓いた要因の一つに思います。
また違うケースとしては、リクエスト内容にAという要素とBという要素が指定されているとします。
例えばAが衣装とすればBがポーズとします。
自分の引き出しではAとBが結びつかない=イメージできないという場合もあります。
できればBを切り捨ててAから絵を展開し、Aに付随する要素やパーツを自分流につけていくというスタイルが理想的なようです。
そういった流れである種、自分主導の絵にしていかないと悩みっぱなしになると思います。
このあたりは、改めて今後のクライアントさんにも周知できるよう全体公開記事か何かを作りたいです。
■その他の絵の躓き
リクエスト絵かどうかにも関わらず、自主制作にも躓きがありました。
結論から言うと「触媒」があるかどうか、だと思います。
強烈な創作意欲に衝き動かされるテーマだったりモチーフだったり、それは何でもよくて
その触媒によって心から表現したい絵ができる、という流れが理想です。
もともと幼いころなどはそうやって絵を描いていたと言えます。
また、あるものが「触媒」であるかどうかは、その描き手によって違ってきます。
趣味嗜好や考え方、人生観などで触媒になりえる・なりえないという差があると思います。
リクエスト絵でも自主制作絵でも、大事なのは自分にとっての触媒をしっかり見つけることではないでしょうか。
であるはずが触媒がないもしくは足りないまま、絵を形だけで起こそうとしているケースも近年では多かったです。
触媒もないまま形だけで絵を描こうとしているのが「イップス」であると言えます。
(逆に見慣れた懐かしい版権キャラを描く時イップスになりにくいのは、自分にとってそのキャラそのものが触媒であると言えます)
また、触媒もないまま上手く描いたつもりの絵も、実は何も伝わらないという問題もあります。
ではその「触媒」をどう確保するか、それは確立できていないですが
日々の生活の中でモチーフや切り口を増やしたり、丁寧に暮らしたり新しい刺激を増やすことが大事に思えます。
■最近のルーティンと、それにまつわる過去
最近やり始めた習慣は、オフラインの絵日記です。
思うままに書いて絵をつけています。
この効果は自分の中で大きく、考えを整理したり何より生活や絵を描く中に生じる「ノイズ」を減らすことができます。
絵の中の悩みだったり人間関係だったり、そういった画面内外(特に画面の外の)ノイズをかき消すのに大きな役割を果たします。
ノイズが大きいと、いい絵が描けないものだと思います。
きっかけは、「モーニングページ」なるものを知ってのものでした。
色々な紹介記事があります。
この効果を見るに、朝ではないけど「昔、おれもやっていたぞ…!」と思いました。
それが絵日記でした。
昔やっていたのはデザインの大学4年時でした。当時指導を受けたい先生のゼミに入ることができ、同じゼミ生が指導を受けた際ボキャブラリーが貧困だったからか字が下手だったからか「君は絵日記を描け」と言われていました。それからして見る見るうちに彼の絵も内容も面白いと評価され、その絵日記を新聞紙形式にした「○○画報」というの名でまとめた卒業制作にして彼は当時の卒業制作の最優秀賞を取ったのでした。
それを傍目で見ていた自分は絵日記の効果を感じ取っていたのですぐに生活に取り入れてました。2004年のことです。
それから卒業後も誰に見せるでもなく、ひとりでずっと絵日記を描いていました。
やがて2007年頃から形を変えてカラーで描いたり、mixi日記でも少しデジタルで描いたりしていました。
(余談ですが、当時は実家にいましたが序列の下にいた自分自身や絵にまともに向き合ってくれない・価値観を共有してくれない者達と生活していたことになるので、普通に生活していたらストレスは尋常じゃなかっただろうと思います。今にして思えば絵日記がその当時のノイズを大いにかき消してくれていました。)
なぜ今になってそれを再開するのか、そしてなぜ今になって昔の絵を見せるのか、
それは今にして思えば、こういった創作の下準備がじっくりできた上で最高のタイミングで2008年にSNSの時代に突入できたからです。
それを経ての当時の創作絵があったのです。
そしてその創作絵を経ての二次創作があります。
こういった順序があって自分の絵が成り立っていました。
だからこそ絵日記の重要性を再認識するに至りました。
絵日記もまた、「触媒」を見つけて描く土台の練習とも言えます。
■最近の買い物
最近ではなく先月頃ですが、下記のサイトよりトルソー用の衣装を購入してみました。
価格の割にはしっかりよくできていました。
どうやら全面水着素材らしく、独特の光沢感も良いです!
このまま眺めるだけなのももったいないので、キャラに着せた絵なども描けたらちゃんと活かせますね…着せたいキャラはいます。
■進捗
フラワーナイトガールよりブルーロータス。
バニー衣装指定なので衣装を触媒として意識しています。
バニーをはじめとしたハイレグ衣装は触媒にしやすいです。(逆にそれ以上の指定が重なると触媒が活かしにくいです)
スーパードラモンクエストよりアイラ。
差分やカットが多めになりますがベースの裸立ち絵に集中していきたいです。
単純なお肌のエロさにフォーカス出来たらなと思います。
オリキャラデザイン。
これもいくつか指定があったんですが全部拾うとテーマが矛盾すると思い、根幹のテーマを一つに絞り、それに準拠して細部を自分で作っていくことにしました。
以上です。今月も引き続きどうぞよろしくお願いします!
松吉 C105(日)東T-01b
2022-08-03 16:08:59 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2022-07-26 01:02:28 +0000 UTCもっちり
2022-07-25 14:21:35 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2022-07-24 14:47:41 +0000 UTC真里谷
2022-07-24 12:42:29 +0000 UTCしいたけ
2022-07-24 07:51:11 +0000 UTC