支援者向けアンケート(https://matsukitchi12.fanbox.cc/posts/3136893)
に寄せていただいた回答への返答になります。
(アンケート回答は引き続き、いつでも募集中です)
今回は一通のみでしたが、非常に多くの絵を上げていただきました!
対象となる絵やパーツも一緒に見ていき、自分の所感も書いていきます。
そうすることで、自分でも新たな発見や再確認になります。
内容の濃いご回答ありがとうございましたw
どれも嬉しいです。
神奈ありあさんヒートテック:
自分では絵や下半身の体つきが硬い描き方になっていたなあ~とずっと思っていました。しかしこうやって感想をいただくと脱ぎの前後があることやシチュなど含めて描いた甲斐があるんだなと感じれました。
そう考えると反省は後にして、恐れずシチュや差分ありきを優先にどんどん描いていく方が価値を生み出せるなと考えさせられました…!
シチュとしては旅行先か何かでビジネスホテルで一緒に…というイメージです。
同人イベント遠征でビジネスホテルに泊まるのが好きなんですよね。少し日常から離れつつ旅の高揚感などもあったりする中でゆったりした空間が心に残ります。
蛇遣い星座のシャイナ:
この子も頭身バランスや腰のくびれの弱さが気になっていました~…そういう意味ではまた描けたらいいなと思っています。
強い敵の女、レオタード、ボリュームある髪など好きな要素が多いだけに力んでしまったかもしれません。
新刊表紙のあやはた:
これはかつてお題箱からいただいたシチュや衣装でした。新鮮味があったのでそれに引っ張られる形で楽しめました。Skebリクとの違いはポーズや構図指定がないから自由に描きやすいというのがありますね。その「自由」さをSkeb絵の制作にも持っていきたいところです。
Amoraちゃんバニー服:
好きな属性が多く色も自然と紫になった、よその子のオリキャラでした。
設定自体は特に見当たらないですが独特の愛らしさを感じます。
ありがたいことにSkebで新たに描かせていただくことになっています。
そのときは違う面を出していきたいです!
ハイレグ妖夢:
クールな女の子にはハイレグが似合う…そう思って描いてみました。
線や塗り加減などで少し迷走した頃でした。
けどそのテーマもまた活かせるので大事にしていきたいですね。
左右非対称の服も大好きな要素で、これも見せどころ・持ち味にしたいものです。
なんだかんだでハイレグは見てて恥ずかしいものもあるので、そういうオシャレ感で中和するのがいいのかもしれませんね。
ローラ・サンさん:
この反応は意外でした!というのも、ボディラインが出てないですし、
キュートよりな雰囲気(可憐さ・柔らかさ)が手馴れてない感がでてしまったので…
しかしブーツや一部の靴は好きなんですよね。そういう部分が見る人に何か伝わったのかなと思えば、今後も意識してみようかなと思います。
ブーツで抜けるんだ…!と驚きました。
対魔忍綿月姉妹:
これはまさにそういった食い込み感が自分としても見せどころでした。
対魔忍衣装はキャライメージとの相性によって難しくも楽しくもあるのがネックですね。そういう意味では依姫が描きやすかったです。
Rilian:
普段描かないような衣装なので刺激的でした。
ストリートファッション的な要素もありましたが、(普段描かないだけで)何気にそういうのも好きであります。そういう要素はまた描いてみたいな…
ディアナさん:これもクールな子を脱がすギャップですね。
どうしてもエロさを出したいという焦りからか、一般絵としての魅力が薄れたようなジレンマはありました。でも体のボリュームをしっかり描けた分は良かったと思います。
やはり好きなのでビジネスホテルをイメージしました。
マァム拘束:
タイツ要素を気に入っていただけるの嬉しいです。
こういった構図もなかなか描く機会がないですね。キャラやシチュなどの前提が固まらないと量産できないのがネックです。
今から思うと、拘束などキャラに無理やりなことをさせる絵を描くのは心理的に好きではない面もありますが、マァムならキャラ的に許容できる感じがあります。
力も気も強いからでしょうか。そういった条件が付いてしまいます。
エクステリアさん:
膝でそうなるとは思いもしませんでした…!
しかし、膝の堅い部分をちゃんと描くことで脚の魅力が際立つのかなと印象に残りました。
それ以来膝は大事に描こうと意識してます。
男の娘魔理沙:
なんとなく言わんとするニュアンスがわかります。
正装のようなフォーマルなような洋服の要素もあり、とても好きな要素です。
ショーに出てくるようなマジシャン要素もかなりフェチなので、自分の創作で出していきたいですね。
資料写真:
最近は新しい衣装資料は買えてないですが、経済的に安定したらまた色々増やして刺激にしたいですね。
実のところ、ずっと部屋に置いてあると目が慣れてしまい刺激を感じなくなるんですね。写真で見た方が映えるというのもあります。
以上です。
近年の悩み期の中で描いたものもあり、どうしてもその反省込みの所感になったりもします。
ですがお陰様で好きなものを再確認できたりします。
また、今後において大事なことにも気づかされました。
それも雑記でいずれ書いていこうと思います。