今月3回目の雑記になります。
今年一年大変お世話になりました。
FANBOXのキャンペーン参加も兼ね、2020年をざっくり振り返って2021年の展望を考えてみたいと思います。
時間の関係で駆け足になりますが!
最後の方に、ラフなどの進捗を載せます。
描いてきた絵の一覧で2019年、2020年を比較してみます。
2019年 約41枚
2020年 約38枚
比較すると、2020年はカフェイラストの創作絵が減って休止してしまった事が目につきます。
商業面では4月ごろまで躓いて一件降りたことが精神的にも尾を引いた気がします。
5月からはSkebを開始して心機一転し、来たリクエストをすべて承認したため制作が間に合わずに何度も期限超過後にリクエスト再送を要請するという状況になりました。
9月からはR-18に触れる絵が出来たためにその路線も視野に入れ始めました。
また、この頃にイップスのことを知りリハビリに切り替えました。
11月からは支援者向け配信を始めたところ、お手軽にコミュニケーションを楽しめつつ作業が捗る恩恵があり、続け甲斐がある良いコンテンツになりました。
総括するとまだまだイップス故か決定的な成果を出せていないように感じ、
またリクエストで描きなれないキャラが多くありましたが
どんなキャラでも魅力的に掘り下げて描く、なんらかが根底にありそうな手ごたえはありました。
そういった経験や試行を以ってなんらかの「道」が出来上がるのかなと思っています。
まずは歩き続けていきたいです。
そんな中でもご支援いただき大変ありがたいです。
■今後の抱負
最近の成果から色々と考えさせられることがあり、
いくつか目標や指針を掲げたいと思います。
●年間50枚以上の絵を目指す
昨年と今年は40枚前後でしたがもう少し意識して頑張ってみたいと思います。
何かポイントをつかめばスムーズにできそうな手ごたえがあります。
●お尻とおっぱいの絵を増やす
twitterで今年一番伸びた絵はお尻の絵でしたが、それだけ目につきやすい魅力のあるパーツなのでもっと意識して描いていきたいです。
次いで胸ももっとアピールせねばと思いおっぱいも同列に意識します。
●日常的に練習する
イラストはいくらでもぼかして勢いで絵を魅せることができてしまいますが、ごまかしの利かない局面に当たると絵の説得力に欠けることもあります。
体のつくりや小物の質感、この説得力をしっかり持つためにも普段から写真模写などの練習をしっかり積んでいきたいと思います。
●表情やたたずまいを大事にする
自分のバックボーンにある表現のひとつに人の顔を描く・似顔絵があります。
SNSを始める前の山形にいた頃はイベント会場でよく似顔絵バイトをしていました。
数年にわたり約600枚。とてもいい経験でした。
キャラを描くにしても人としてのたたずまいや魅力を二次元の魅力でもって表現する、
そういう前提に立って描いていきたい。
ただの二次元記号の写しになると底にある魅力が抜けてしまう。
そこを忘れずに意識したいです。
■最近の進捗
先日描いていたクリスマスラフの調整と新規Skeb絵
どこまで食い込ませてセーフかテスト。
年を越してしまいますがおかまいなしにマイペースで描きます…!
ガルパンのエリカと愛里寿。完全初見キャラです。
以上です。
来年も配信等で温かく見守っていただければ幸いです、どうぞよろしくお願いします!