第2回お絵描きメモです。
第1回はこちら→https://matsukitchi12.fanbox.cc/posts/1126362
考え方は日々アップデートされたり変わっていくもの。ここでは備忘録を兼ねてその時感じたことを書き連ねていきます。
お絵描きと言いながらも万人向けな描き方講座的なものではなく、精神論的・主観的な記事が大半になると思います。
今回は起床直前の寝床で思いついた考え方の話です。結論も早いので短いです。
近頃の絵の悩みで言えば、まだひとつ踏み出せていない、モノにできていない部分があると感じています。
主に流行の絵を気にしてしまうために、伸び伸び描けていないところがあります。
自分が目指す絵の「カタチ」は何か…?
その疑問に、ふと「心の隙間」という考えが降りてきました。
つまり、自分のそのときの心の隙間を埋めるカタチこそが、自分の創作のカタチになる、という自分を見つめていくアプローチです。
抽象的なのでイメージトレーニングに近いかもしれません。
自分の心という全体像を、ひとつの器として見てみましょう。
器の中に本体があり、そこに隙間が発生しています。心の空洞です。
心の隙間を埋める作業をすれば、創作が形作られます。
心の状態を無視した形を作り続ければ、形を作ることのみに終始し、創作性から遠のきます。
あくまでイメージなのでこれで伝わるかどうか…
つまるところ特定の形を目指して焦って躍起になるくらいなら、今の自分の心の状態を見つめる、見極める力を日々磨いておいた上で何かアウトプットできればいいのかなと思います。
自分は何に満ち足りてないのか?
今の自分はどんな心の隙間を抱えているのか?
実際のところどうかわかりませんが、
なんらかの栄光を夢見て絵を描く仕事を始め、知らず知らずに自分の筆をコントロールできなくなりやがて絵を描くことから遠ざかる人も少なくないと思います。
少しでも何かの手掛かりになれば幸いです。
※今日上がっていた為末大さんの動画にも今回に通ずる焦りやパフォーマンスの話があって興味深いです↓
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