長らく更新ができず申し訳ありませんでした! ーーーーーーーーーーーーーー 「おじさん、なんでもしてくれるって言ったよね?」 僕の前に上品に座り込んでいる 正確には股間に溜めた日本酒をこぼさないように、 ぴったりと太腿を合わせているおじさんは、 侮蔑を込めた目でこちらを見据えている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 宅飲みを提案したのはおじさんの方だ。 僕が頂き物の日本酒を飲みきれない為おじさんにお裾分けしようと声をかけたんだけど、、、 「丁度金無かったから助かるぜ。そだ、お前今晩うち来て飲むの付き合えよ」 正直嬉しかったんだけど、この人に気前よく誘われるとひとしきり絡み酒をされて面倒臭い。 結局酔い潰れて介抱して寝床まで運ばされる羽目になるんだから。 「面倒臭いから嫌だよ。なんの得があって付き合わなきゃいけないんだよ」 「んだよ〜〜〜〜〜〜〜〜お前どうせ今日暇なんだろ?おっさんが一人で美味い酒飲んでも寂しいんだよ〜〜〜な?金ねえけど何でもすっからさ!」 その言葉に僕の心臓がビクンと反応した。 この女好きの甲斐性なしのおじさんが僕の言う事聞いてくれるって? 別に何か奢って貰うほど財布が寂しいわけじゃない この独身ダメオヤジに抱いているのは、長年叶わなかった劣情だけだ。 「今、、、何でもするって言った?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「お前俺にこんな事して欲しいと思ってたのか?」 酒が進んで気分の良くなったおじさんに僕がお願いしたのは、 いわゆるワカメ酒というやつだ。 以前おじさんが酔っ払った時に、 いい女の股でワカメ酒が飲みてぇと、下卑た笑いで宣っていた。 話を聞かされる僕としては至極どうでも良い願いだったが、 股間に酒を溜めた女を思い浮かべようとしたところ、 この人の肉厚の太腿に目がいってしまい、それ以来僕自身も頭の片隅にいやらしいシチュエーションが浮かんで離れなくなってしまったのだ。 そして今、このパッとしない芋くさいおじさんは僕のために太腿をしっかりと閉じ、もっさりと生え揃った陰毛の谷に清らかな酒を注がれているのだ。 このおじさん、いい加減な正確なことには違いないのだが、妙なところで真面目な性格をしているので注がれた酒をこぼさんとバランスに気をつけながらしっかりと器の役目を果たそうとしている。 何だこの光景。めちゃくちゃそそる。 「へへ、、、じゃあこぼれないうちに、頂きます」 「さっさとしろ」 おじさんの逞しい太腿に手を添え、股間に顔を近づける。 アルコールの蒸発に乗って、甘い米の香りが立ちのぼる。 その間を潜って、黒い密林に澱んだ強い雄の匂いが鼻をつく。 頭がクラクラする。よだれがこぼれそうになる。 ダメだ。この瞬間をしっかり頭に刻み込んで今日のズリネタにしないと。 よだれを飲み込み、世界で一番汚い水面に唇を添えて酒を堪能する。 「・・・っ・・・・」 酒を啜る音か、太腿に触れる手に感じているのか おじさんは体を少し震わせているのがわかる。 呼応するように無意識に目を開くと、丁度おじさんの股間の肉に唇が当たってしまった。 アルコールの染みたその肉は熱く、少し硬さを持ち始めていた。 もう止められない。 僕はおもむろに酒を啜るために窄めた唇を開き おじさんのちんこを口に入れていた。 「っ、、、!お前何してんだよっ、、、!!!」 「んん、、、、、」 切羽詰まった男の呼びかけに構っている暇はない。 僕の神経は口の中に触れたおじさんのものの感触を確かめる為に必死なのだ。 どんどんと硬さを増している。先っぽの剥き出しになった箇所の凹凸、排泄する箇所を通る管の弾力、酸素を回そうと太くなった血管、すべての感触を、舌口の内壁と歯でしっかりと味わう これがおじさんのちんこなんだ これがおじさんの興奮した姿なんだ 僕の股間が痛いくらいにいきり立っていて、外の空気に触れたくて破れそうになっている。 構っている暇はない。 僕の脳はおじさんの感触を覚えようと必死なのだ。 頭が上下に揺れる。酒が頭を急激に回る。 これは夢なんだろうか。この熱は幻なんだろうか。 頭が締め付けられる。おじさんが僕の頭を強く押さえていた。 「クソっもう出そうだっ、、、」 頭を押さえつけられ、喉の奥までおじさんが突き上げられる。 ちんこは最高潮に膨張し、尿道が躍動する。 苦しい、気持ち悪い、胃の中が迫り上がってくる。 本能的に僕は息を吸い込むため、頭をおじさんの股間から離れた。 「がああああああああっ!!!!!!」 おじさんの股間の先をなにかが勢い良く放出される。 酸欠で意識が朦朧とする中、おじさんの太ももと少しだらしない腹に乳白色の粘液が流れるのを見た。 僕とおじさんの荒い呼吸だけが部屋に響いていた。
つばさ
2019-10-14 12:53:04 +0000 UTC