まずは1P目のタイムラプスから。
隈墨部長のデザインはすでに決まっていたのでわりとさらっと。
一番最初にちらっと柴山くんプロトな絵が見えてます。
この漫画自体隈墨さんのための漫画だったので、相手キャラデザインがふんわりしたままプロットに突入してみましたが、イメージ固まらないとやはりキャラが動いてくれなかったので結局、前の投稿であっぷしたような感じでデザインを決めてから描き始めてます。
ラフ
下書き
先輩デザインはもう最初から決まってましたので迷いなく。
ええ、某ワイルドなお狐様モチーフです。
ペン入れ
ニコニコ顔は一番下で柴山がしちゃうので、隈墨部長にはおっとりおめめを明けていただきました。
完成稿
実は二人の下の名前はこのページででてます。
が、本編では一切触れてません。
あくまで社会人の距離感からのお話にしたかったからです。
最終的に
12Pより
ここで初めて部長・君付けの敬称を外して呼んでるくらいですね。
もしこの後この二人を描くことがありましたら、もっと呼び名の距離をもっと縮めてあげたいのですが・・
犬威的に、部長呼びって萌えがあるんですよねぇ・・w
こちらは7Pのタイムラプスです。
修正のため動画エディターを通すので上に比べて大分画質が落ちてます><
見せるアングルに迷ってキャラの切り貼りで結構動きがありますね。
展開は決めた状態で書いてるので文字はすでに入った状態からスタートです。
とはいえセリフは随時変更されてますけども。
最初にtntnをにぎにぎしてる柴山くんを大きく書いてるの実はおきにいりなんですが、コマサイズ的に・・・縮めることに・・!くっ!!
というわけで今回の作業のタイムラプスは以上です。
隈墨部長は好みの要素をぎゅっとつめたキャラになったので、今後もタイミングがあれば描いていきたいですね。(*´∀`*)