気がつけば3月になりました。冬も過ぎ去り、春を迎えようとしていますね。
とはいえまだまだ寒いですし、風景は思いっきり冬のままですけどね。
僕の住んでいる地域も、夜中になると凍えるような寒さではありますが、2月に比べると最低気温は高めです。言うても氷点下ですが。
だからこそ、温かい食べ物や飲み物が美味しく感じられますし、ありがたみも一入ですね。
僕は寒い日に食べるお茶漬けや、オニオンスープが好きです。ケトルでお湯を沸かすだけでいいので簡単ですし。
ただ、お湯が熱すぎてしょっちゅう口の中を火傷して、よく口内上顎部分の皮が剥けます。
きりちやです。別に猫舌ではないです。
・なかなかいい表情に出来たなって思ったライコ
オリジナル漫画「今日も屋上は騒がしい 復活編(仮題)」の制作を宣言してからもう後5日で1ヶ月経とうとしているのに何やってんだぁミカァ!とオルガもキレるくらいのスピードの遅さ。
今日で2ページ仕上げましたが、まだ5ページくらいあるので完成はまだ先ですね。
先月進まなかった分、今月はペースを上げていくぞ!
というか、2月は全然イラストを投稿していない。投稿しても、あまり手の込んでいない落書きばかり。許して。
・上が下書きライコ、下がペン入れライコ。下書きの意味って何だ?
ライコのデザインが見違えるほど変わりました。
前は鼻に絆創膏、上着のジャージは腕まくり、下はスカートとルーズソックスだったのに対し、下半身は短パンに変え、スポーティーさを向上させました。
えっち度も増してます。お色気担当を立派に果たせるようにしたいところです。
・芋くさい、芋くさいぞライコ
アナログ版自体、制作からかなりの年月が経っているので、こうして見比べると自分の絵柄の変化が一目でわかる。
流石に少しは上手くなってるみたいで安心しました。
ライコは「高身長の小心者」というテーマをもとに考えたキャラクターで、そこから色々派生させ、一人称は「あたい」にしようだとか、語尾を子分口調(〜っす)にしてみたりだとか、背が高いなら多少胸が大きくてもいいかなと考えて巨乳キャラにしたりと、スムーズにキャラクターの肉付けができた子だと記憶しています。
…が、当時の自分の壊滅的なセンスが祟り、どう見てもそこまで可愛くないビジュアルだったので、この機会に今の自分の画力を以て最大限可愛く、美人さんに描き上げたいという強い気持ちを抱きながら作画しています。
それはアネさん、セツナ、シドーを描く際にも同じ事ではありますが、各キャラクター特徴が違うので、それぞれの良さを活かしながら作画に臨んでいます。
アナログ版を読んでくださった方々を驚かせたいし、僕自身の成長を見ていただきたいし、今でも愛する僕のキャラクターに対して「良い!」と思っていただきたい。
いくつかイラストを投稿して、気づいた事があります。
手の込んだキャラクターイラストよりも、そんなに手をかけてないけど、自分の性癖を若干混ぜたメスケモの絵の方がなんかのびてるような気がするので、丁寧だけが全てじゃないんだなーと思いました。
むっちりぼいんな体型のメスケモが大好きなので、今後も息抜きがてらに描くと思いますので、よろしくお願いします。
また、自分の中で冷めきっていたポケモンへの熱を再点火させているので、メスポケの絵とかガンガン描いていけたらいいなって思ってます。
投稿のチャンスを失ったサーナイトをここに載せておきます。