武装した青デルモたちに包囲された藍華。 赤毛のデルモを人質にして、包囲網の突破を図るが、なかなかデルモたちが退こうとしない。 藍華は触手を使い、赤毛のデルモを逆さ吊りにした。 「は、離せ!」 赤毛のデルモは必死に抵抗したが、藍華の触手はびくともしない。 「全員下がりなさい。さもなければ…」 そう言うと藍華は、赤毛のデルモの両脚を掴み、両方向に思いきり引っ張った。 グキグキ 「ゔぅっ‼︎」 哀れ、仲間たちの眼の前で辱めを受けてしまった赤毛のデルモ。 まんまと逃げ仰せた藍華に、復讐心を燃やしたことは言うまでもない。
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2020-08-24 22:35:05 +0000 UTCくろよし
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