エスコが気がつくと、目の前に司令と副官が折り重なるように倒れ、そして赤いスーツの女がこちらをジッと見下ろしていた。 どうやら最悪のタイミングで目を覚ましてしまったようだ。 赤いスーツの女は真っ直ぐこちらに向かって来るが、先程の腹に受けた痛みがまだじんじんと残っており、今のエスコには戦う気力が無い。 女はエスコの背後に回り込むと左腕でエスコの首を絞めた。 果たして自分のことを殺すつもりなのだろうか。もしかすると、失神させるだけで許してもらえるかもしれない。 女はエスコの身動きを封じる為、両脚を使いエスコの股を広げた。 スカートがめくり上がり、白い下着が露わになる。 超ミニスカートの制服にようやく慣れたエスコでも、流石にこの体勢は恥ずかしい。 さらに女は、エスコの股間を下着越しに触ってきた。 いや、触ってきたなんてものじゃない。 指を使い、陰部を刺激してきた。 苦しいやら、恥ずかしいやら、エスコは薄れてゆく意識の中、女の指で感じていた。 白デルモが完全に意識を失うと、藍華はゆっくりと彼女を床に寝かせた。 よほど感じていたのか、白デルモの口から、そして股間から透明な液が滴り落ちていた。
NChop79
2022-10-13 10:10:57 +0000 UTCLeeZZ
2021-09-12 15:04:01 +0000 UTCmobo mofo
2021-03-31 01:13:50 +0000 UTCMickeyMK
2021-01-26 18:22:43 +0000 UTCくろよし
2020-07-25 15:05:53 +0000 UTCBR
2020-07-25 12:58:15 +0000 UTC