①頭身が少しわかるようになった
②光の理屈が少しわかった
③イラストを全体で構成するやり方が少しわかった
【頭身が少しわかるようになった】
今まで
・頭の練習
・胴の練習
・足の練習
とそれぞれ別々に練習していたので
全体のバランスをとれていなかった
『これまでのパーツ練習』
『全体のバランスを整える練習』
『練習初期段階』まだよくわかってない。
『少しわかってきた①』
『少しわかってきた②』前よりバランスが良くなってきた
【光の理屈が少しわかった】
HOW TO RENDERを読んで光について少し学んだ
光について勘違いしてることがそこそこあった
※ちょっと小難しい物理の話!
興味なければ読み飛ばし推奨!
━━━━━━ 物理の話 ━━━━━━
『光の入射角によって明度(明るさ)が変わる』
・太陽光の場合上から降り注ぐので
→上面 明るい
→側面 中間 ※今まで上面と同じくらい明るいと思ってた
→反対面 暗い
『影の暗さは、光の強さと物体の明度(明るさ)によって決まる』
『物体の明度』による影の暗さ
例)
物体が真っ白(明度100)の場合の影範囲
『正』100~50
明 100┣━━━━━━━━━┫━━━━━━━━━0 暗
『誤』100~0 ※今まで勘違いしてた
明 100┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫0 暗
物体が灰色(明度50)の場合の影範囲
『正』50~25
明 100 ━━━━━━━━━┣━━━━┫━━━━0 暗
『誤』50~0 ※今まで勘違いしてた
明 100 ━━━━━━━━━┣━━━━━━━━┫0 暗
『光の強さが違った場合』
光が弱くなると、影は暗くなる。ただ、比率は同じ。
例)
『真っ白な物体(明度100)』※上が光100。下が光50の影範囲
明 100┣━━━━━━━━━┫━━━━━━━━━0 暗
明 50 ━━━━━━━━━┣━━━━┫━━━━0 暗
『灰色の物体(明度50)』※上が光100。下が光50の影範囲
明 100 ━━━━━━━━━┣━━━┫━━━━0 暗
明 50 ━━━━━━━━━━━━━┣━┫━━0 暗
━━━ 物理の話 ここまで ━━━
【イラストを全体で構成するやり方が少しわかった】
・コントラスト(明暗差)で見せたい部分を作れると学んだ。
・イラストのストーリー性。表現と感情が大切と少し学んだ。
『学ぶ前』意識している点
・ベッドでパース(奥行)をつけている
・足の裏、陰部、胸、顔を見せたいのでなるべく描きこむ
・顔に焦点を当てるために顔の近くに影を落としてる
『学んだ後』意識している点
・頭身バランスの調整
コントラスト
・注目させたいところのコントラスト(明暗差)を強くする
→見せたいところ(足の裏、胸、顔)の近くに大きな明暗差を追加
ストーリー性
・女性器の近くに男性器の影を追加してストーリー性を高める
→これからちょめちょめされるという「この先」のイメージ
→シルエットのみの演出で鑑賞者の想像力に任せる
感情
《暗い画面は緊張感を高める》
暗いと緊張する(ホラー作品や映画のクライマックスシーンなど)
→えっちはドキドキして緊張する
→暗い方がドキドキするのでえっちっち
→イラスト全体の印象をえっちにするために全体に影を落とす
→※ついでにパースもつけて奥行を更に強調
【まとめ】
・頭身が少しわかるようになった
・光の理屈が少しわかった
・イラストを全体で構成するやり方が少しわかった
今回の内容は《本に書いてあったこと》と《それを元にちょっぴり実践してみたこと》になりましたね
改めてお伝えするとこの数冊の本、めっちゃ高かったです。購入ボタン押すとき気絶するかと思いました
いつもご支援、応援頂きありがとうございます。おかげで学ぶ機会に恵まれました。いつも本当にありがとうございます。
ご支援頂いてる今の私がやるべきことは
画力向上により、どちゃしこえっちなえろえろどぴゅどぴゅどすけべはぁはぁぺろぺろれろれろむわわぁおもわずしゃせいどちゃしこどすけべえっちイラストをお届けすることだと思います
ですので、これからもどちゃしこえっちなえろえろどぴゅどぴゅどすけべはぁはぁぺろぺろれろれろむわわぁおもわずしゃせいどちゃしこどすけべえっちイラストをお届けできるよう日々画力向上に努めてまいります。
改めていつもありがとうございます。