岩石砂漠となってしまった日本の某所。
少女の魅力に惹かれた変態男達を連れてワープしてきたまりかは自らの身体を巨大化させると、溜め込んでいた体内の老廃物を強力な肥料へと変換し、膨張させた。
グルグルギュルギュルという凄まじい音がまりかの腹部から山々にまで響き渡る。
「はぐ、んっ……おなか、くるしい、ですぅ。あぁ……ヘンタイの、おじさんたちぃ、わたしのはずかしいところぉ、い~っぱい、みてね」
羞恥の窄まりが極限を超えて広がり大きく口を開くと、湿った甲高い破裂音を響かせながら少女の腹の中のモノをムリュムリュと吐き出し始めた。
「はぁぁぁ……んっ、あぁ、お……ほぉぉぉぉ……ぜぇんぶぅ、でちゃぁ、うぅうぅぅ~っ!」
まりかは長い時間を掛けて大も小も全てをひり出すと、発散された男達の欲望を身体に取り込んで悦びに身を震わせる。
そのエネルギーを変換して荒れた大地に放出すると、排泄した肥料と混じり合って乾いた地面に染み込んでいく。
すると不毛だった土からポコッと緑の芽が立ち上がり、周囲に広がっていく。
少女と男達が気だるげで満足気な表情で見守る中、荒地は肥沃な大地へと生まれ変わったのだった。