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次のお仕事をがんばったら、BYREDOの香水を買う強い意志です。香水が好きなお友達に説明してもらいながら(絶対店員さんより詳しい)一通り試香をして、ムエットを全部持って返ってきたんですが、本当に良い香りで一日中嗅いでいます。透き通った花の甘い香り。こんな香りをつけてる人がいたら一瞬で恋に落ちてしまう。
https://meeco.mistore.jp/meeco/product/7780900000000000000001231922.html?rid=ef12980fc79d4abfa69be31135e94198
以下、村上春樹のお勧め本プレゼンです。お友達に送った文章そのまま。
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(1)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
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いちばんおすすめです。(以下、好きなセリフです。作品中で読みたい!という場合は飛ばしてください)
「他人から教えられたことはそこで終ってしまうが、自分の手で学びとったものは君の身につく。そして君を助ける。目を開き、耳を澄まし、頭を働かせ、街の提示するものの意味を読みとるんだよ。心があるのなら、心があるうちにそれを働かせなさい。」
「私は大きな組織というのがどうも苦手なのだ。融通がきかないし、手間と時間がかかりすぎる。頭の悪い人間が多すぎる。」←同意
(2)神の子どもたちはみな踊る
https://amzn.to/3vnoZ47
短編集なのでさくっと読めます。心に残るお話がいくつかありました。
(3)ダンス・ダンス・ダンス
https://amzn.to/3cq0Wc9
個人的にとても好きな作品です。1「風の歌を聴け」2「1973年のピンボール」3「羊をめぐる冒険」4「ダンス・ダンス・ダンス」の4部作なんですが、明確な話のつながりはないので前作を読まなくても楽しめます。(私もこちらを初めに読んで、後から前の3作を読みました。)
仏教的概念を枠組みに感じる、生と死のお話でした。(以下、好きなセリフです。)「踊り続けるんだ。何故踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。」「いいですか、あの子に必要なのは親の愛情なんですよ。誰かが無償で心から自分を愛してくれるという確信なんです。そういうものを僕が彼女に与えることはできないです。そういうことができるのは親だけなんです。」「人というものはあっけなく死んでしまうものだ。人の生命というのは君が考えているよりずっと脆いものなんだ。だから人は悔いの残らないように人と接するべきなんだ。公平に、できることなら誠実に。そういう努力をしないで、人が死んで簡単に泣いて後悔したりするような人間を僕は好まない。個人的に」
(4)羊をめぐる冒険
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お時間があれば、「ダンス・ダンス・ダンス」の前にこちらを読むのがおすすめです。
「君が目にする情報の九十五パーセントまでは既に金で買われて選りわけられたものなんだ」←同意
(5)騎士団長殺し
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結構分厚めの長編ですが、面白いです。主人公:「小田原の海を望む小暗い森の山荘に暮らす36歳の孤独な画家」←なりたい
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お仕事がどっさりなので、もりもり頑張ります📝 脚の疲れも抜けてきたので、筋トレやも再開したいところ。いつも見てくださってありがとうございます☺️