先日投稿したドラゴニックナイトのイラストですが、
イラストを制作するにあたって最大の難点として立ちはだかったのが
ベルトや聖剣の造形の細かさなんですよね…
仮面ライダーのイラストでよく取られている手段として
・ベルトや武器の造形はある程度省略する
・別で制作したものを貼り付ける
の二つがメインだと個人的に思っているのですが
ハッキリいって
後者の方が制作時間が爆発的に増えてしまうんですよ…
ただ、ある程度リアル寄りのイラストに仕上げようと思うと
後者の方法でないと
ベルト周りが変に浮いてしまうのですよね…
そのため、ドラゴニックナイトのイラストは
ソードライバー
ドラゴニックナイトワンダーライドブック
火炎剣烈火
とそれぞれ別途作成したのちに
ドラゴニックナイト本体のイラストの上に載せる形で作成しています。
ただ、セイバーのライダーにおいて
流水や黄雷、虚無など共通造形の聖剣が存在しているのですよね。
その結果、何をトチ狂ったのか
このバカは
聖剣、ブック、ベルト
この全てを別途で作成するという狂気の沙汰に走ったのです…
当時、それらのリデコや変化差分を使ってイラスト制作を行おうと考えたみたいで…
(しかもブックの展開ギミックや古の文字を書き込んだりなど…)
まぁ、結果としては
今後のイラスト制作において少し楽できるようにはなったのですが…
最後にここから下はそれらリデコアイテムの一部になります