「こんにちは」
日が傾いてきた頃、団地のさびれた区画に足を運んでみるとそこには昨日の子が座って待っていた。
うろんな表情をみせつつも昨日別れ際にした約束を覚えているのか
「ま、またおちんちん触ってもいいよ」と言った。
やはり昨日触ってあげたことが彼には印象的だったのだろう
「うん、けど今日はその前に、昨日おじさんがしてあげたのを君にしてもらおうかな」
「えーっ…」
ズボンのホックを外して待ちきれなくなっている愚息を取り出し
「ほら、君も脱いで。見せあいっこしよう」と促す。
もうすでに昨日の期待感がそこには溜まっているのだろうか、少年のおちんちんが背伸びをした状態で外気に晒された。
昨日剥いてあげたのもあってか、先端部分がすでに少し外に出ている。
「はい、それで、おじさんのおちんちんを触ればいいの?」
「そう、お手々で先の赤くなってるとこを触って…」
小さくて柔らかな肉球が亀頭をふにゃりと撫でる感触が愚息に伝わる
少年のかわいい表情も相まってそれだけで疼く息子の暴発を必死に堪えていると、代わりに先端からとろりと透明な汁が零れ落ちた
「うわっ、これ‥おしっこ?」
「違うよ。昨日おちんちんが気持ちよくなると出てくる、おしっことは別の液体だよ」
「うえ、なんかばっちいね」
「昨日の君も出てたんだよ?」
「そうなの!?気づかなかった」
「そしたら今日は手で触るだけじゃなくて、お口で咥えたり、舐めたりしてみようか」
「えーっ…汚くないの?」
「ははは、気持ちは分かるけど、けどその分すっごく気持ちいいんだよ。上手にできたら後で君にもやってあげるよ」
「うー…こう?」
少年は少し舌を出しておずおずと愚息に這わせる
先走り汁を先端に広げるように少し舐めた後一旦口を離すとそこには銀の橋が掛かった
「なんかちょっとしょっぱいけど、おしっこと違ってあんまり味はしないんだね」
「おしっこ飲んだことあるの?」
「学校でいじめられて顔にかけられた時にちょっと口に入ったの」
「それは…ひどいな…舐めるの嫌だったらやめるかい?」
「ううん、ちょっとばっちいと思ってたけど、そこまで嫌じゃないかも」
なんて可愛いことを言うのだろう。もっと彼と仲良くなって、お互いに気持ちよくし合いたいと思った瞬間、愚息が爆発した
「うあっ!?」
愚息から放たれた精が少年の顔と服と小さなおちんちんを汚す。
「今度はなに…これ?さっきのと色が違うね」
「これはおちんちんがさっきのよりももっと、一番気持ちよくなったときに出る液体だよ」
「これも僕も出せるの?」
「どうだろう…こっちは大人にならないと出ないからなぁ。試してみよっか」
「う、うん…」
ふと少年のおちんちんに目をやると、先端から私の出した白濁とはまた違う色の、透明な一筋の糸が光を引いているのが見えた
https://imgur.com/a/bheOsPV
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