風を感じる。
なぜか服を着ていないからだ。
負ければ命を落とす覚悟もしていた、それでも一人でも多くの人を救えればよかったから。
でも、闘いに敗れた私はどこかも分からない施設?に連れてこられていた。
ここで殺されるのかな?
でもならば、なぜあの場で殺されなかったの?なぜわざわざ裸にしてこんな十字架に捕らえられたのだろう?
そんなことを考えながらもそれ以上にこの窮地を脱しようと手枷を外そうとした。
でも、魔法戦で力尽きた私の力では枷も鎖もビクともしない。
次第に不安が恐怖に変わっていく。
それでも負けてはいけない。たとえこの身を切り裂かれようと、救うと決めた人たちの為に、この闘いに屈してはいけないんだ。
すると科学者のような人が近寄ってきた、その人は背後に回ると私の身体に指を這わせ始めた。
「ッツ…」
この人は何をしているのだろう?
子供の、小学生の、お母さん達のようなおっぱいも無い身体の私を…
その人は舐めるように私の身体に指を這わせる。
ぞわぞわと鳥肌を立たせ、家族以外には見せた事も無い裸を見られる気持ち悪さに私は必死に耐える。
「なにを…私を…私も…殺すんですか?」
男は答えない。
淡々と私の鳥肌が立つように脇腹に、背筋に、首筋に、下腹に、太腿に指を這わせる。
ただひたすらに気持ち悪い…時折耐え切れずに身震いする私を面白がってるのかな…
「…………」
不快感を訴えれば余計に何かをされる気がしたので私は話すのをやめた。
真っ暗な空間で十字架に囚われた動けない私の身体を、男はイモムシをつついて遊ぶかのように触り続けた。
どれほどの時間が経ったのだろう?
あまりの気持ち悪さに耐えるために全身を硬直させ、気を張り続けた私は次第に疲れていった。息を荒げ、ついに十字架にぶら下がるように身体の力を抜いた時、身体を襲い続けた気持ち悪い感触が止まった。
うなだれる私は顎を掴まれ、顔を上げさせられると恐ろしいな笑顔を浮かべた男の人と目が合った。
「…ッツ…!」
思わず息をのんだ私に男は話しかけました。
「強く、凛々しく、そして可愛らしい…高町なのは…君は最高の女だよ…
君のその強い意志に満ちた美しい瞳を暗く閉ざしたい…!あらゆる苦痛と絶望と快楽を
その幼い身に刻み込んで…愛してあげるよ!」
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なんかあらぶってしまったw
浅間稜兵
2019-11-16 10:01:45 +0000 UTCやえば
2019-11-16 04:09:27 +0000 UTCやえば
2019-11-16 04:07:16 +0000 UTCゆつぎ
2019-11-16 00:10:35 +0000 UTCゆつぎ
2019-11-15 23:23:42 +0000 UTCしおん
2019-11-15 23:00:25 +0000 UTC