ルガールの圧倒的な強さの前に敗れ去った麻宮アテナ。
気絶している間にアテナは超能力が使えない室内で拘束された。
超能力を使えないアテナは拳法の心得こそあれど、腕力は少女のものでしかない。
しかし、彼女の戦闘力などどうという事は無いほどの強さを誇るルガールが彼女に施した拘束は、少女の力では決して逃れる事の出来ない極めて強固なものであった。
それはルガールの『意思』。
お前を
「決して逃がさず」
「僅かな抵抗すら許さず」
「徹底的に辱め」
「気の向くままに生かし」
「そして殺す」
という、アテナには屈辱の果ての死以外の選択肢しか選択肢が残されていない事を
彼女自身に思い知らせるための強い意志の表れであった。
そして残りの生を蹂躙され続けたとしても終わりではない。
彼女の身体は銅像へと塗り込まれ、死後も悪に立てついた愚か者の象徴として、正義の魂は永遠に蹂躙され続けるのである…
「HAHAHA!我が組織が開発した生物兵器の威力を存分に味わいながら死んでもらうぞ、麻宮アテナ君!訓練を受けた超一流の女兵士が30分も経たずに許しを乞うほどのおぞましい快感責めに正義のサイコソルジャーはどれだけ耐えられるかな?もっとも…どれだけ命乞いしようが許す気は無いがね…!さぁ…死ね!麻宮アテナ!」
悪役がヒロインに『死ね!』って言ってくれる作品は大変捗ります♡
やえば
2019-09-17 18:08:07 +0000 UTC