「ちょうど丸一日か、状況はどうかね?」
悪の科学者に囚われた高町なのはは、幼い乳首への過酷な快感電撃拷問に丸一日不眠不休で続けられていた。
「約6時間経過する辺りまでは必死に意識を保ち続けておりました、しかし乳首への快感が余程てきめんだったのか絶頂の感覚が少しずつ縮まっていきまして」
「フフフ…乳首への快感はクリトリスなどへの刺激に比べてゆっくりとしかし確実に肉体と精神を蝕んでいく…こいつのように頑丈さが武器の小娘にはまさにうってつけの責めだったというわけだ」
科学者の視線の先には毒々しい真っ赤なバインドに縛り上げられながら、微かに痙攣するなのはの姿があった。
「コイツのデータは既に取れているかね?」
「はい、魔力の兵器転用などはもちろん、望むのであればクローンさえも作る事が可能でしょう。もっとも、この娘の脳波は既に異常をきたしております。もうまともに口をきく事などできないでしょう」
助手の言葉に邪悪な笑みを見せる科学者。
「いいだろう、ゆっくりゆっくりと昇った階段の最後の一段を昇らせてやるとしようか!拷問は死刑に変更する、電撃の出力をゆっくりと最大まで上げてやれ!」
なのはの乳首を責めるコードが強い電撃とまとい、なのはがだらしなく舌を出した口を死にかけの魚のようにパクパクと動かしながら強く痙攣を始めた。
「おわりだ…!イキくたばるがいい、死ね!高町なのは…!」
~完~
玖條 遊兎
2019-12-02 11:27:00 +0000 UTCゆつぎ
2019-10-02 12:17:19 +0000 UTC