「おねがいします…妹は…妹たちだけは…!」
おぞましい淫魔に囚われた二人の妹の助命の為に命を差し出した春日舞織。
しかし、長年に渡って敵対してきた忌まわしい退魔巫女の一族の現当主への淫魔の怨嗟と、その報復は舞織の想像を遥かに上回っていた。
「いやああああッツ!!!!いやああああああッツ!!!!」
姉として、そして誇り高き一族の現当主としての凛とした眼差しは
淫魔に身を預けて数時間も経った頃にはすっかり14歳の少女のものと化していた。
「もうダメッツ!!!ああああああダメぇええええッツ!!!!」
無数の淫魔に囲まれながら全身を触手で愛撫され、舞織は再び望まぬ絶頂に悲鳴を上げる。
「へっへっへ…え?何がダメだって?しっかり言ってみな?」
淫魔の一匹が勝ち誇るように舞織の精神をうちのめすような言葉をかける。
「もう…無理…です…!こんな辱め…殺して…殺してください…!」
誇り高き一族への冒涜への苦痛と、未知の自らの女への地獄のような責めによる苦痛が14歳の退魔巫女にその場での死を懇願させた。
妹の助命の為に命は捧げた。しかしこれほどの苦痛と恥辱、そして快楽を味わう事など想定できなかったのである。
しかし、舞織の涙ながらの懇願に対する淫魔の回答は残酷であった。
「なーに言ってんだ?今まさに殺してる最中じゃねぇか、へへへ」
「おめーはガキの癖にバカみてぇに育ったこの身体を最期の最後まで弄り抜かれて死ぬんだよ」
「苦痛に耐えかねて舌でも噛んでもかまわねぇぜ、楽しめなかった分は妹に相手してもらうからよ」
「このすげぇ身体を楽しむのが中断なんてされちまっちゃあ残された妹の命は保証できねぇなぁ」
辺りを取り囲んで舞織の清く豊満な身体を穢しながら、淫魔は次々に憎き退魔巫女に無慈悲な言葉を浴びせていく。
「まぁ心配するな、お前さんの懇願通り、お前さんは俺達が責任持って逝かせてやるからよ。一秒でも長く時間をかけてな…!」
淫魔の救いの無い宣言に舞織は泣きながら絶頂を繰り返すしか残されていなかった。
「もう…だれか…おねがい…だれかぁ…」
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というわけで久々の支援者様向けエロイラストです、コミケ終わったし更新頻度を上げていきたいですね…
やえば
2019-11-10 23:50:51 +0000 UTC