みなさんこんにちは、8月のレポ記事です。
京都のインディーゲームイベント、BitSummitで行われたCygamesのディレクター松浦さんとの対談番組に出演するため京都に行ってきました。
ここで録画がのこってるのでまだ見てない方はぜひ。
マフィア梶田さんの番組でも取り上げてくれた4Gamerさんが記事にもしてくれたので文章がいいというかたはこちら
京都いくの何年ぶりだろって感じでした、実はBitSummitは過去に自分で2回申し込んでたんですが一度も審査で受かったこと無くて、間接的に出展してたのは前の潰れたパブリッシャーが取ってたブースだったきがする。
一回目の出展時に落選お祈りチケットもらったので遊びにいって、ステージでゲーム業界の偉い方の対談を見ながら「絶対将来ここに自分が出てやる」って思ってました、ホントに。なんでいろいろ感慨深いものがありました。ツイートは2017年のやつ、何言ってるんだこいつ感。
対談いただいたCygamesの松浦さんは最近リリースされたリトルノアのディレクターで、対談以外でも実はお話のお時間をいただけたのですが、ゲームの企画や責任を負う立場の方として自分とも色々と共感できることがたくさんあって、本当に楽しい時間を過ごせました。リトルノア新幹線で遊んでたんですが大変面白かったのでオススメ。
対談でも話してましたが、しばらくは充電というか、インプットや研鑽の時間に使いたいと考えています。
常世ノ塔はリアル社会サバイバルで作ったゲームで、企画とかストーリーとか技術とかが学びながらその場の直感と運動神経で最適解を導きながら作ったゲームというのが正直なところだったので、次回は「計画通り」といえるようなゲームを作りたいと考えていて、そのためにストーリーや世界観、イラストやゲームロジック、カッチリと噛み合うようなところを目指したい。
どういったスキルのなかでもイラストなどはまだまだ伸ばすべき部分だと思うので、とりあえずはしばらくはイラストですね。それとゲームととらわれず、色んな作品に触れる時間も大事だと思います。指輪物語シリーズとか見返してたのですが原作のトルーキンと映像化したピーター・ジャクソン監督やべーってなってたりしていました。
今月描いたイラストについてはpixivやtwitterのほうに上がってるのでご覧ください。
psdや原寸データも支援者のみなさんに配布しています。
絵、ですね。
あと実は10月に展示イベントに参加するのでその作業とご報告を来月させていただけると思います。
それでは、いつもご支援、応援ありがとうございます。
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