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ダンジョン【ガラスの教会】(挑戦者=サイモン)

ガラスの教会。そこはアステリアの支配する領域。その領域を潜入する者が一人。 黒い竜人の男サイモン。彼は友人のアドバンスを元に行動していた… ―数日前― 「サイモン、ガラスの教会のアステリアは強敵…と言うか下僕化能力を持ってて…それで僕も下僕化されてしまったね…」 「だからギルドの保険で戻ってきたわけか」 「うん。それが無かったら今でもダンジョンの中で下僕にされていたさ」 酒場で飲みながらそんな話をする二人。 「でもサイモンの[同化]の能力を使えば彼女の力を手にする事が出来るんじゃないか?聞いた所彼女は女神…その力を手に入れたらきっと冒険の手助けになるよ!」 「たしかにな…」 ―現在― (上手くいくかは分からんがやってみる価値はありそうだ) 物陰から移動するサイモン。そしてついにアステリアを見つける。 今は眠りについているようで絶好の機会だ。さっそく彼女の後ろに行きサイモンは[同化]の能力を使う。 異変に気が付き目が覚めるアステリア。しかしもう遅い。サイモンとの融合はもう始まっているのだ。 「何!?それになに?この不快感!?貴方…もしかして」 「そうだ!お前の力と身体を貰うぞ…!」 アステリアの身体に沼に入るかの如く侵入するサイモン。お互いの神経がつながる感触は未知の快楽を産む。 「くぅぅぅう♡熱い……身体が熱くなる!はぁ……!はぁぁ!!」 「あぁ……これがお前の力か!良いじゃないか…ガラスの女神の力!素晴らしい……!あはぁ♡」 先ずは下半身から変化が起きるそれはアステリア女性器から紫色の男性器が勢いよく生える。それはサイモンのペニス。 それをサイモンはアステリアの腕を動かして扱かせる。急に未知の感覚にビクッとするアステリア。 アステリアは男神から執拗なストーカーされ、逃げて今このダンジョンで身を隠している身。その男の象徴が自分から生え、扱かされている。 これほど屈辱的な事があろうか…しかしそれでも快楽には逆らえない。 「んんん!こんなの知らない♡ひっ♡気持ち悪い……あぁ♡身体の中がムズムズして♡」 「良いだろ俺のペニスは。もっと気持ちよくなりたいだろ?なぁ?」 そう言いながらも容赦なく扱かせるサイモン。その快感に悶えるアステリアだが、次第に慣れてきたのか手淫も滑らかになっていく。 「あはっ♡そうそう良いぞ♡もうお前の身体と俺は一体化した…あとは心もだ!」 融合を進みながらも自慰は止めない。寧ろお互いが快楽で融合しやすくなっていく。 そしてサイモンの身体はアステリアの身体に完全に溶け込んだ。しかし今のアステリアの姿はサイモンの顔が横にあり二頭の姿でとどまっている。 これから最後の仕上げになるからだ。 「無礼な男!貴方と一緒になるなんて…あぁん♡ダメ!何か…何かが来る!」 「あぁ♡盛大にぶちまけろ…!」 「「ああぁぁぁぁああん♡」」 お互いに喘ぎ、盛大に射精し、精液を辺りにばら撒くアステリア、同時にサイモンとアステリアの顔が融合し一つの顔になる。 「やめて…!やめない!無礼な男…!お前はもう私…♡そう…汚らしい男のちんぽを喜んで扱く…のも私♡」 二人の意識が混濁していく、二人が一人に、男と女が一つに。 「あぁ…♡私はサイモン…!嫌!俺はアステリアよ!いえ…もうどちらでもないわ…♡そう俺はサイテリア…!ウフフ♡」 サイテリア、それが今の彼女の名だ。彼女の美しい白い身体はラテックスの様な輝きを放つ黒い肌へと変わる。 ガラスの女神はラテックスの女神となった…!自分の身体をいやらしく、見せつけるように触る。 その感触は実に気持ちが良い。ラテックスのすべすべ感とプニプニ感が合わさったような感触を堪能する彼。 「フフフ♡これが私の新しい力……ラテックスの女神!あぁ良いわぁ♡この肌の質感♡そして俺のペニス!最高だわ♡」 身体を艶めかしく触りながら今の自分に酔いしれる。 「でもまだ足りないわ……もっとこの身体で楽しみたいの♡そう……下僕を作るのよ…!フフ♡このラテックスで下僕を作るというのも面白そうね♡」 そう言うとサイテリアはダンジョンを後にする…。  KoekoekSharkさんが私の誕生日プレゼントでくれた絵からインスピレーションを得ました。 https://x.com/KoekoekShark/status/1840635095255749025

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