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ダンジョン【サキュバスダンジョン2】(ルーカス&サイモン)

サイモンはあるダンジョンへと向かっていた。それはサキュバスダンジョンである。 理由は友人がこのダンジョンに向かってから帰ってこないからだ。それでサキュバスダンジョンの受付へと向かう。 「ようこそサキュバスダンジョンへ。あら?サイモンじゃない?」 受付のサキュバスがそういう。良く見るとそのサキュバスの耳がルーカスの狐の耳だ。 「もしかしてルーカスか?なんだその姿!」 「えぇ。私は生まれ変わったの。今はこのダンジョンの受付の手伝いをしてるわ。せっかくだからサイモンも一緒にどう?」 彼女はそういうと魔法でサイモンの頭にサキュバスの角を生やす。同時に彼の身体にサキュバス魔力が巡る。 「がぁあ!?なんだ…?」 彼の身体が変異する。ドラゴンの尻尾は細い悪魔の尻尾に、腰からは悪魔の翼、そして髪色は濃い青色に変化する。 しかし一番の変化は身体が細くなり、肌の色は青色に、そして大きな胸が出来る。そしてドラゴンの口は縮み、人の形になる。 「なによ…コレ!?あれ?私の声が…違うわ…!?」 口調も声色も変化したサイモン。困惑するが段々とサキュバスの身体の気持ち良さに支配されていく。 気が付くともうそこには黒いドラゴンの姿はなく、青いサキュバスの女性が一人。 変化を確認したルーカスはサイモンに声をかける。 「どう?素晴らしいでしょ?これで貴方も此処の一員ね」 「えぇ…こんなにもサキュバスの身体が良いなんて…もっと早く来ればよかったわ」 もう先ほどのサイモンの面影はない。ただのサキュバスが今この部屋には二人いるだけだ。 「じゃあ先輩サキュバスの私がたっぷりと教えてあげるわ」 ルーカスがそういうと別の部屋に案内し、サイモンをベットへ。 「そして私はルーカスであるけど今この場所ではクーラよ。」 「そうなのね。分かったわクーラ。じゃあ私は…ミウムでどうかしら?」 「良いわね!じゃあ楽しみましょう…ミウム♡」 「えぇ…♡よろしくクーラ♡」 そうして二人のサキュバスの甘い夜が始まるのであった。 これはKoekoekさんから貰ったファンアートお返しです。

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