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最強姫騎士の抗えない欲求IF

『さあ、それじゃあ……おしおきの時間よ♡』 フローレンス・ド・コルニアック 右腕 訓練用ロングソード(鈍器) 左腕 なし 体 パーティドレス 足 白いくつした ステータス 状態:もれそう 尿意 ????/870 体力 570/570 精神力 60/300 攻撃力 182 防御力 326 技量 130 素早さ 82 ひとことコメント ゆるして、お母さま……! スキル ぐりむろーず・ぶるじおん 王家に伝わる剣術の最も基本的な型……が見る影もないへなへなとした剣戟。確定後攻、攻撃力の30%ダメージ ぐりむろーず・ふろれぞん 王家に伝わる剣術の応用編。相手に合わせて変化する受け身の技……だったはずだが敵の攻撃を待つ余裕も反撃する余裕もないので何の意味もない。 効果なし パッシブスキル ??? バッドステータス 耐えがたい尿意が無意識にもじもじと我慢のステップを踏ませる。 回避率-25%、素早さ-25% ??? バッドステータス 姫君が戦場に立ち、みんなを鼓舞する……はずが、こんな彼女が表に出ても募るのは恥辱だけである。 パーティの攻撃力-10% ??? バッドステータス 見目麗しい姫君の恥ずかしい姿。見た者は何を思うだろうか。 精神力毎ターン10低下 ??? バッドステータス 一瞬たりと落ち着いていられない生理的衝動。とにかくトイレに行きたくて仕方がない。 75%の確率で精神力が10%減少する。 ??? バッドステータス ぱんぱんの膀胱から括約筋の守りを抜けてにじみ出てしまう先走り。 60%の確率で行動キャンセル ??? バッドステータス 溜まった尿意が少女から冷静な思考を奪う。 スキル発動コスト3倍 必殺技 発動不能 おもらし寸前。もはやまともに動けないほど弱体化した最強姫騎士。 女王のいいように踊らされた挙句、最後の決戦にて惨敗した彼女の行く末はいかに。 なお、もしも尿意がなかったなら彼女は女王よりも僅差だが強い。 それはこの国の制度上、女王が女王となる時はすなわち最終試合で序列一位の騎士と戦って敗北する時であるため。 新たに生まれた姫騎士はかつて姫騎士であった女王からその敗北の経験を、また元姫騎士に勝った騎士すなわち王からも剣の奥義を伝授されるためだ。 姫騎士はこのしきたりにより代を重ねるごとに強くなっており、彼女もまた女王と王からその剣技のすべてを伝授されている。彼女の最強とは本当に文字通りのものなのだ。 それだけの実力が本来ならあるはずであり、尿意が無く一撃勝負にすべてを賭けたのでなければなんとか勝てていたはずなのだ。 それができなかったのはひとえに尿意がひどく、弱体化が著しいため。最強の戦士と言えど生理的欲求には勝てないのだ。 _______________ 10分後…… 【東棟 訓練場】 『ふふ、着いたわよフローラ。ここで貴女には特別な訓練を受けてもらいます』 「とく……べつな……?」 敗北したフローラを抱えて女王が訪れたのは、東棟にある騎士たちの訓練場。 もはやまともに歩くこともできない彼女をこんなところに連れてきて何をしようというのだろうか。 状況を飲み込むことができない彼女に、女王は大きなグラスに注がれた水を差しだしてきた。 『これを飲みなさい、フローラ。貴女にはこれから、これを飲んだ後にやってもらうことがあるのだから』 「む、むり……!むりです……!こんなの飲んだら、でちゃうぅ……!!」 『だめよフローラ、貴女は負けたのだから。騎士としてするべきことは何か、わかるでしょう?潔くあれ……よ』 『そしてこれを飲んだら……そこの貴女、ちょっと娘と模擬戦をしてもらえるかしら?』 事もあろうに女王はこんな状態のフローラに更なる水分摂取を促し、その状態で模擬戦をさせようというのだ。 指名された騎士も状況が理解できていない様子だったが、女王の命令であれば逆らうことはできない。大人しく訓練場の中央へと歩み出る。 『さあ、あとは貴女だけよ。フローラ』 「お、おねがいします……おねがいしますおかあさま……!ゆるして……おといれ、に……!」 『うふふ………………だあめ♡』 無情にも女王は姫の口にグラスを押し当て、鼻を塞ぐ。 呼吸するためにはグラスの水を飲み干すしかない。嫌が応にも彼女は冷たい水を飲み下していく。 何度もむせ返りそうになりながら、尿意でぱんぱんのお腹にさらなる水分を。 『全部飲んだわね、えらいえらい♡なでなでしてあげるわあ』 「ひぃぃいいいぃ!!?!!??おかっ、おかあさっ、やめっ、やめっ、てぇぇっ……!!おなか、さすっちゃ……!!!」 『ふふ、愛おしいくらいにぱんぱんのお腹になったわねえ。いい塩梅だわ。さあ……いってらっしゃい♡』 ぐいと背中を押され、騎士たちが取り囲む訓練場に連れ出される。 限界の尿意を抱えたままの模擬戦は、さながら水が満杯のグラスを持ったまま踊りあかすかのよう。些細な振動が破滅につながる。 震える手で模擬剣を構えるが、極端な内股は隠しようもなく、少女の尿意をありありと物語る。 『あ、あれで戦うのか……?』 『どう考えても無茶だが、陛下はいったいなにを……?』 『いやしかし、それでも姫様ならあるいは……』 騎士たちのひそひそとした会話が、少女の弱体ぶりを如実に表していた。遥かに格下の騎士たちからも心配される有様を晒しながら、フローラはこれから絶望の戦いに挑まなくてはならない。 『ああ、あと一発食らうたびに追加でお水を飲んでもらうから、そのつもりでね』 「そん、な……!?」 『はーい、それじゃあこれから模擬特別戦を執り行いまーす!ルールは簡単。相手を倒すか、倒されるか。たったそれだけ。ではよーい……どん!』 女王の号令により始まった、壮絶なおもらしデスマッチ。勝機なき戦いの幕が開いた。 フローレンス・ド・コルニアック 右腕 訓練用ロングソード(鈍器) 左腕 前押さえ 体 パーティドレス 足 白いくつした ステータス 状態:もれそう 尿意 ????/870 体力 570/570 精神力 60/300 攻撃力 32 防御力 122 技量 44 素早さ 8 ひとことコメント で……ちゃう……でちゃうぅ……! スキル けんをふる 装備した剣を必死で振る。その剣戟には普段の電光石火の面影は微塵もない。 確定後攻、攻撃力の50%ダメージ、命中率-70% パッシブスキル ??? バッドステータス 限界を超えた尿意はもはや動くだけで漏れる。 回避率-50%、素早さ-50% ??? バッドステータス 乙女の最終手段。 攻撃力-50% ??? バッドステータス 姫君が戦場に立ち、みんなを鼓舞する……はずが、こんな彼女が表に出ても募るのは恥辱だけである。 パーティの攻撃力-10% ??? バッドステータス 見目麗しい姫君の恥ずかしい姿。見た者は何を思うだろうか。 精神力毎ターン10低下 ??? バッドステータス 一瞬たりと落ち着いていられない生理的衝動。とにかくトイレに行きたくて仕方がない。 75%の確率で精神力が10%減少する。 ??? バッドステータス 疲弊した括約筋から絶え間なく漏れ出る先走り 80%の確率で行動キャンセル ??? バッドステータス おしっこのことしか考えられない。 スキル発動コスト5倍 少女の哀愁 あまりに可哀そうすぎて逆に攻撃しづらい。 自国騎士の攻撃力-90% 必殺技 発動不能 _____________ 「はあっ、ひ、はひっ……!?」 ぽこん…… 『はい、また被弾しちゃったわねえフローラちゃん。お水追加よ♡』 開戦からしばらくが経ち、状況はさらに悪化していた。 へろへろ状態のフローラが放つ攻撃など健康体の騎士に当たるはずもなく、返す刀で反撃を受けては追加の水を飲まされる。 その反撃も騎士の情けによるものか、非常に優しいものである。だが逆にそのせいで彼女の我慢は長引いてもいた。 強い攻撃を受けて吹っ飛ばされでもしていたら、逆にもう耐えようもなく一撃で決着がついていただろうから。 弱い攻撃を何度も食らっていたからこそ、彼女の我慢は長くつらいものに成り果てていた。 女王に無理矢理水を飲まされ、ただでさえ波打つお腹にさらなる水分が投下される。 危険域をとうに過ぎた尿意が、彼女に早期の排泄を促す。それをただ思春期少女の恥じらいで、気迫のみで抑え込むのも限界だった。 「で……ちゃう、もれちゃう……おしっこ……おしっこ、でちゃう……もれちゃうぅ……」 恥ずかしい言葉が口から洩れるのに気づくこともなく、フローラはふらふらと闘技場に歩み出る。 もはや勝機は完全に潰えていても、それでもそうするしかできないから。 ぶしゅゥゥっっ!!!! 「ひィっっっ…………!!!?」 だが、もう彼女は限界の限界だった。 闘技場に進むための一歩を踏み出すだけで決壊しそうなほどに。 辛抱できないという如く、勢いよく噴き出す先走り。それは明確な流れとなって抑えた指のすき間から噴き出し、ドレスに染み出して色濃い失敗の跡を浮かばせる。 しかしこれで終わりではない。今のが呼び水となり、二度三度と先走りが噴き出していく。 刻一刻と迫りくる限界の時。もはや勝機のない戦いに挑むことさえできず、最強の姫騎士はその場に倒れ伏した。 からんと剣を取り落として、芋虫のように地べたに這いずり、両手で股間を押さえつけながら、黄ばんだ下着が見えるのも構わずに。 「……あ、あっ、ああ、あっ、ア……!?」 『……そーろそろ危ないかしら?えーと、それじゃあフローラちゃんもダウンしたことだし、訓練はこれでお開きよ!早く解散しなs』 ぶじゅううっ!びじゅっ、じゅっ、じゅいいっ 彼女の限界を感じ取った女王が解散を命ずる間にも、力尽きた尿穴から小便が迸る。 女王の言葉を遮るように、恥ずかしい音を大音量で響かせながら。 ぶるぶると震える姫君の魅惑的なお尻。その中心に位置する花園から噴き出す黄金水。背徳的で、見る者を離さない光景に騎士たちもまた我を忘れてしまう。 幾度となく妄想したであろう姫君の丸尻、そしてこれから始まるであろう出来事を、数十の騎士たちが見守る中で、 フローラの我慢は、決壊した。 フローレンス・ド・コルニアック 右腕 前押さえ 左腕 前押さえ 体 パーティドレス 足 白いくつした ステータス 状態:失禁寸前 尿意 ????/870 体力 570/570 精神力 1/300 攻撃力 1 防御力 1 技量 1 素早さ 1 ひとことコメント ………………あ スキル なし パッシブスキル ??? バッドステータス 限界の尿意。 回避率-90%、素早さ-90% ??? バッドステータス 乙女の最終手段。 攻撃力-50% ??? バッドステータス 姫君が戦場に立ち、みんなを鼓舞する……はずが、こんな彼女が表に出ても募るのは恥辱だけである。 パーティの攻撃力-10% ??? バッドステータス 見目麗しい姫君の恥ずかしい姿。見た者は何を思うだろうか。 精神力毎ターン10低下 ??? バッドステータス 99%の確率で精神力が10%減少する。 ??? バッドステータス 99%の確率で行動キャンセル ??? バッドステータス スキル発動コスト10倍 少女の哀愁 あまりに可哀そうすぎて逆に攻撃しづらい。 自国騎士の攻撃力-90% 必殺技 発動不能 びじゅうっ!!!!ぶしゅっ、びゅじゅじゅいいいいいいいーーーーー!!!!!じゅじゅじゅいいいいいいぃぃいいいいいいいいいーーーーーー!!!! 「…………っあ、あっ、ああぁ……!」 訓練場に設けられた闘技場。その中心で、フローラの我慢に我慢を重ねたオシッコが解き放たれる。 両手の守りももう意味を為さず、純白の下着を突き抜け、遥か後方にその水流を叩きつける。 布地一枚を突き抜けてなお収まらない勢いが、闘技場の床に当たって跳ね返りをあちらこちらに飛ばしていく。 『あ、ちょ……!だめ、だめよフローラちゃん!まだ我慢……ああもう!!みんなさっさと帰りなさいったら!!!』 ぶしょおおおおおおおおーーーーーー!!!!!びちゃびちゃばちゃ!!!ばちゃちゃちゃちゃぶしゅいいいいいいぃいいいーーーーー!!!! 目論見が外れた女王の叫びをかき消すほどの尿音が訓練場に響き渡る。壮絶な我慢を物語る勢いと量のそれは、まだまだ止まる気配がない。 やっと出せた解放感によるものか、姫君の顔は恥ずかしさでも絶望でもなく緩み切っていて、押さえていた手もいつしかぱたりと床に落ち……誰もが姫君の放尿を満喫していた。 本来なら個室で行われるべき、排泄という汚い行為。それを公衆の前で行うという忌避すべき行為も、なぜか今だけはとても神聖なもののように全員の心を捉え…… 数分後に姫君の膀胱が空になるのを、騎士たち全員が見届けるのだった。 ぶしゅうっ、しゅる、しゅいっ…… 『……お、終わった……のか?』 「…………ふっ……」 ぴしゅうぅっ!!! 最後の最後、一絞りを噴き出して、フローラのおもらしは終わった。 水源から2メートルは離れた後方に巨大な水溜まりを作り上げる、壮絶な大失禁。 騎士たちにも、女王にも極上の見世物であったそれ。その大失禁は姫本人にも無上の極楽を与えていた。 脱力した身体をびくんびくんと震わせて、排泄のエクスタシーに浸るフローラ。どれくらいそうしていただろうか。 時間が止まったかと錯覚するほど誰も動かない部屋の中で、唐突に静寂が破られる。 「ぅ…………うわああああぁぁあぁあああああああん!!!!!!」 それは姫君の泣く声。時間と共に余韻も引き、代わりに突きつけられる現実が少女の心を砕いたのだ。 下半身に感じる気持ちの悪い冷たさ、あれほど感じていた苦痛が嘘のように消えていること、部屋に出来上がった巨大な水溜まり……まごうことなき「お粗相」の跡。 それは高貴なる姫君の心を恥辱に塗れさすには十分だった。 まして女王だけではなく、何十もの騎士たちにその有様を見られたとあっては。 涙を流し、顔を真っ赤にしながら模擬剣を手に襲い掛かる姫騎士。尿意から解き放たれた彼女を止める手段など、もはやない。 フローレンス・ド・コルニアック 右腕 訓練用ロングソード(鈍器) 左腕 なし 体 びっしょりドレス 足 ぐしょぐしょくつした ステータス 状態:ぶち切れ 体力 570/570 精神力 999/999 攻撃力 999 防御力 326 技量 781 素早さ 823 ひとことコメント うゥああああああぁああああああああ!!!!!! スキル 乙女の怒り 怒り心頭に達した姫騎士の一撃。普段より遥かに増した攻撃力でもって敵を蹂躙する。 確定先手、全体攻撃 パッシブスキル 火事場の馬鹿力 人体に秘められた潜在能力の発現。身体のセーフティリミッター全解除。 攻撃力+30%、毎ターン5%ダメージ ぷっつん姫様 穏やかな心を持つ人ほど怒ると怖い。 攻撃力+50%、クリティカル率+50% 必殺技 乙女の怒り 極 怒ると怖い姫君の本気の一撃。 確定クリティカル 攻撃力の1000%ダメージ 全体攻撃 ______________ 『ずびばえんでぢだ……』 「……よーく反省してくださいね、お母様♡」 それからの戦いは一方的だった。罪悪感で引け腰の騎士団および女王では怒り心頭のフローラを止められるはずもなく、訓練剣による殴打で騎士たちをばったばったとなぎ倒す。 最後に残った女王も一応回避は試みたものの通じず、主に顔面を集中攻撃されて撃沈した。 にこやかな笑顔を女王である母に向けるフローラ。暴れるだけ暴れてすっきりしたと言わんばかりの表情を見て、女王は決意を新たにする。 (次はもっとうまくやらないとね……) 人の業、それは果てしなく。 まったく反省していない女王と姫との関係は、これからも続いていく。


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