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みたらしねこ
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仕事や活動の効率を上げたい人向けの食習慣まとめ

ミニキャライラストレーターのみたらしねこです。

イラスト作業中、頭だけは暇なことが多いので、

健康本の要約動画を延々と流し、

気になった本を買って読み、

得た知識を実際に自分の体でいろいろ試して遊んでたら、

半年と経たずに健康無敵の体になりました。

せっかくなので『これはガチで効いた!』とか『これは勉強になった!』と感じた健康知識をまとめてみたいと思います🐾


第一回はお仕事の効率を最大化することにフォーカスしたお話を!

効率厨なみたらしねこがお仕事の効率を最大限にするために辿り着いた、

『食』を中心とした習慣をまとめたメモになりますので、

活動者さんやお仕事をがんばりたい人、勉強を最高効率で取り組みたい人の参考になれば幸いです🐾


イラストレーターとして、活動量だけは人の倍くらいこなしているみたらしねこですので、

それなりの信憑性は感じてもらえると嬉しいです!

一般常識とは離れた突飛な内容もあるかもですが、健康を損ねるような内容はありません!

むしろ健康になることが毎日ゴキゲンで絶好調に活動するための最短ルートになりますので、

健康になりたい人もぜひご一読してみてくださいませ🐾

話題に出た食品のオススメなどもリンクを添えておきますね!


◯良質な脂質を摂り、質の悪いアブラを避けよう

効率のいい活動に健康な脳みそは不可欠!

人間の脳みそは60%程度が『脂質』によって構成されていて、脳を正常に動かすのはもちろん、

脳内の電気信号を伝えるのにも必須の栄養素です。

口から取り入れた脂質はしっかり脳にも回され、循環するように交換されます。

つまり、食べるものによっては、

天然の良質なアブラで構成されたキレイな脳になったり、

ジャンクフードの悪質なギトギトアブラで構成された脳になったりするわけです。

そしてこの構成要素によって、脳の電気信号の伝達効率が面白いくらい変わってくるんだとか。

脳の処理能力や記憶力、集中力など、日々の活動に直結するのはもちろん、

脳の病気である認知症・アルツハイマー病にも大きく関わる話になります。


悪質なアブラの代表は、

・揚げ油全般

・ショートニング(マーガリン等)

・ペットボトル容器等に入った安い植物油脂(サラダ油、キャノーラ油など)

これらはできるだけ避けるのがオススメです。

市販のポテチやお菓子、ドーナツ、菓子パン、揚げ物、カップ麺など、

一般的にも体に良くないとされているものは脳にも悪影響ということですね。

揚げ油は高温調理で酸化しちゃうのが×。

後者2つは食品コスト削減のために開発された、自然界に存在しえない化学的で不自然なアブラなのが×です。

もしこれらを食べるなら原材料にこだわったお高めのものを選んだ方が、まだマシなアブラを使っている可能性が高いでしょう。


逆に良質なアブラは、

・オメガ3の不飽和脂肪酸 全般(非加熱のもの)

エキストラヴァージンオリーブオイル

ココナッツのMCTオイル (パーム油は×)

などが挙げられます。

オメガ3の不飽和脂肪酸は

・サバやイワシ等の青魚

生クルミ等のナッツ類

・卵(放牧鶏がオススメ)

などに含まれます。要は自然にある天然のアブラが良きということですね。

不飽和脂肪酸はあんまり加熱すると酸化して悪いアブラになっちゃうので、

できるだけ生に近い方がオススメです。

蒸す、茹でるくらいまでなら大丈夫らしいので、ゆで卵や温泉卵はOKですが、

焼き魚とかはちょっと怪しいかも?お刺身がベストです!


自然なアブラを摂って綺麗な脳みそに再構成できれば集中力も記憶力も頭の回転も跳ね上がるので、

気合や根性を絞り出さずとも仕事や勉強が効率よく捗りますよ!

先述の通り認知症にも関わる部分であり、特に青魚のお刺身や生クルミは『認知症の特効薬』と評している本も多いので、

老後もボケたくない人にもオススメ!夢の新薬、アドデック9よりも断然効きます。


補足:アブラで太らない?

ダイエッターさんはカロリー全体を敵とみて、肉やアブラ等も避けがちなのが前時代の常識だったかもですが、

現代常識としてはたんぱく質や脂質では基本的に太らないという説が多いです。

むしろ適度に摂る方が筋肉が増えて代謝が上がって痩せやすくなるという説がかなり多い印象。

『糖質しか体脂肪になり得ないので、太るのは糖質が100%原因』、という本もちょこちょこ見かけるので、

カロリー全体を敵に見るのではなく、糖質のカロリーだけを減らした方が良さそうですね。

事実みたらしねこも、

・高たんぱく

・高脂質(質のよいアブラのみ)

・低糖質

の食生活にしてから、約半年で15キロ痩せました。(70kg → 55kg)

筋肉は増やしつつ余計な体脂肪だけ消え去ったので、これ以上なく健康的な痩せ方ではないでしょうか。


▽アブラのテーマで一番参考になった本はこちら!ぜひ買って読んで欲しい…!

要約動画だけでもすごい勉強になります🐾

【世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術】

アイザック・H・ジョーンズ さま

本:https://amzn.to/3nSyVRd

要約動画:https://youtu.be/VIFpeRIlegw?si=lmL3VPixDsKY3P5-


◯甘いものは活動の敵

『甘いものは脳のエネルギー!』『疲れた脳には糖分を!』と未だに言われていますが、

お菓子業界やジュース業界など、食品メーカーが売り上げの伸ばしたくて広めた売り文句だとうすうす気付いている人は多いのはないでしょうか?

糖分、つまり糖質が脳のエネルギーになるのは完全な嘘ではないのが厄介なのですが、

糖質エネルギーは変換コストや変換効率が非常に悪い上に、膨大なデメリットを抱えています。

デメリットの一例として、

・血糖値スパイクによって強烈に眠くなる

・スパイク後の低血糖でイライラ、メンタルが不安定に

・エネルギーの変換過程で体が疲れる(慢性疲労の原因。いわゆる糖質疲労)

・やる気の元にもなる幸福ホルモンが過剰分泌→枯渇し、やる気が出なくなる、正常な幸福を得にくくなる

等、デメリットの方が遥かに大きいため、作業や勉強にはまったく向かないものになります。

あと健康全般にもめっちゃめちゃ悪いです。


では何をエネルギーにすべきかというと、

『たんぱく質+良質なアブラ』がオススメとなります。

いわゆる『ケトン体エネルギー』、ケトジェニックというやつですね。

このケトン体エネルギーを正しく運用できると糖質エネルギーとは比にならないエネルギーを得られます。

(ケトジェニックが体に悪い、という通説は極端な肉食生活をした場合の話です)


イメージとしては、体を車で例えるなら

・たんぱく質 → エンジン

・良質なアブラ → ガソリン

になります。両方揃って動力エネルギーになるイメージですね。

良質なアブラはガソリンと同じく、体に取り込んだらすぐに燃料になってくれます。

先ほども挙げた青魚や卵は”たんぱく質+脂質”の両方が揃った素晴らしい食品、ぜひ積極的に摂りたいところ!

良質なアブラは脳に良いだけでなくエネルギーにもなっちゃう優れものなわけです🐾


ちなみに同じように車の例で糖質を例えるなら『泥が混ざった石油・原油』がイメージでしょうか?

自家用車のガソリンタンクに泥混じりの石油を入れたら一発で廃車確定ですが、

人体はえらいもので、頑張れば体内でガソリンを精製できます。ただし、

・精製コストが高く、精製過程でビタミン・ミネラルを大量に使う(新型栄養失調の原因のひとつ)

・毒性のある燃え残りが出る(終末糖化産物、通称AGEという老化を加速させる物質)

・本来あまり使わない部署をフル稼働させるので、体内の細胞全体が炎上して慢性炎症に(免疫低下、自己免疫疾患、慢性疲労に)

・余ったエネルギーは脂肪として蓄えられ、肥満の原因に

・出来上がるエネルギーは雀の涙

というデメリットしかないレベルです。

ずっとこの燃料に頼るとタービン(細胞)も壊れて排気管(血管)も詰まって本当に廃車になりかねません。


糖質エネルギーは狩猟採集時代(人類がマンモスとか追いかけてた頃)に、進化の過程で増設されたサブエネルギーであり、

本来はメインで使うことに適していません。米すらなかった時代ですからね。

春や秋にだけたまーに採れたフルーツから頑張ってエネルギーを絞り出してくれる非常勤のサブエネルギー機関ですが、

しかし現代人はこちらの糖質エネルギー機関ばかり使っているのが現状です。


いっぽう脂質エネルギーは本来メインであるエネルギー機関なので、

変換の必要もないため体への負担も少なく、燃え残りも非常に少なく、

食べてすぐにエネルギーになるのも魅力です。

本来通りメインである脂質エネルギーを使えば、

古いレトロ車と最新の車くらい、やる気の燃費も違ってきますよ!

糖を辞めれば辞めるほど、ちょっとのやる気でも大きな成果が出せる、

燃費の良い体にアップグレードできるので、ぜひお試しあれ🐾

糖分の欲求はただの依存症(お酒やタバコと一緒)なので、

ぴったり辞めれば1~2週間くらい、早ければ3~5日程度で完全に消え去りますよ!


仕事や勉強のお供に、あまーいジュースやコーヒードリンクを添えたり、

一休みに甘いチョコやグミをつまみたい気持ちはわかりますが、

仕事や勉強の効率を考えるなら摂らないことがオススメ!

効率よく作業が進めば機嫌もどんどんよくなりますので、

甘いもので無理やり機嫌をとらなくてもよくなりますよ!

どうしても甘いものが食べたい場合や口寂しい場合はナッツ類やブルーベリー等、栄養素もしっかり豊富なものがオススメです。


ちなみに糖類ゼロの飲料などは人工甘味料という糖分以上に危ない化学物質が含まれているので、普通の甘いジュース以上に避けることをオススメします。

血糖値を上げないのにインスリンだけドバドバ出て一気に低血糖、腸内環境もぶっ壊れて体もメンタルも不調まっしぐらになるので、

添加物の中でも最も避けるべき毒という本もよく見かけます。


補足:

甘いものを摂ると脳にエネルギーが行き渡るような感覚がありますが、

あれはエネルギーが届いたわけではなく、幸福ホルモンのドーパミン等が過剰分泌され、脳が一瞬ハイになっているだけ説も。

依存性もかなり強いため、糖質を『マイルドドラッグ』、つまり”軽めの覚せい剤”と表現する本も結構多く見かけます。

タバコに匹敵する健康被害があると言う本もちらほら。

高血糖→低血糖の頻繁な上下による躁鬱の反復横跳びで、

うつ病やメンタル不調など『メンタル疾患』全体の要因と主張する本もかなーり多いです。

現代の女性でメンタル崩す人多いがちなのは、日常的に甘いドリンク飲んだりお菓子食べたり、スイーツ好きな人が多いからかもですね…

配信者さんなど、メンタル勝負なお仕事の人は特に、甘い飲み物や食べ物を避けることを強くオススメ!

作業効率だけでなく、心身の健康など、活動寿命を伸ばすための重要な要素かと思います!

精神が不安定な人、ヘラりがちな人、イライラしがちな人はぜひお試しあれ!


距離さえ置けば甘いものへの欲求自体が消え去るので、まずは1週間くらい試してみてください!

禁煙と同じく、依存が抜けるまではちとしんどいかもですが、徐々に食べたい欲が消えていくし、

達成すると甘いものへの欲求が完全に消え去るのが本当に面白いですよ!

みたらしねこもかつては甘いもの好きでしたが、3日も断ったらすっかり抜けました🐾

健康に痩せながらお菓子代やジュース代も完全に浮くので、禁煙ならぬ禁糖、最強にオススメです!


▽参考動画としてはこちらが一番オススメ!

糖を辞めるべき理由や、辞めて得られるメリット、辞めるための方法なども綺麗にまとまっております🐾

【ベストセラー】「砂糖を2週間やめると、身体はどうなる??」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

https://youtu.be/EFFtePHmQFI?si=fq1F-6Fo3vCIn_K1


▽ケトン体についてはこのあたりの動画もオススメ!まだだけど本も読みたい…!

【ベストセラー】「「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

https://youtu.be/M1vMgACiYsQ?si=IaUTQlOvdroUN5nK

脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

https://youtu.be/fo-lql8klN4?si=ImCzoak09gVDI-9O



◯作業中は空腹状態をコントロールして過ごす

信じられない人も多そうですが、軽度な空腹状態の間は集中力がめちゃめちゃ高まります。

そんな『空腹集中モード』に入るために一番簡単なのが、『朝食を抜く』という方法です。

(デスクワーカー向けの方法にはなります)


一般常識としては『1日3食が健康的!朝からしっかり食べよう!』とよく謳われますが、

健康本をいろいろ読むと『1日3食は食べ過ぎ!』という少食推奨の派閥の方が多く、

むしろ1日3食を推奨する先生の方が珍しかったりします。

そのあたりは健康寿命や筋肉維持など、テーマや目的によって賛否両論なのですが、

こと『仕事の効率』においては少食派(1日1~2食)の方に軍配が上がりそうです。

理由としては

・消化吸収のエネルギーが浮く

・血糖値が安定してメンタルが安定する、思考が冴え続ける

などが挙げられます。

後者は先述した通りなので、前者の内容に触れます。


一般的なご飯を食べた時の消化吸収は平均6〜8時間かかると言われており、

朝昼晩と食べた場合、胃腸が休まるのは睡眠中の数時間だけの状態になります。

お菓子や夜食もつまんだらもう本当に休めません。

休む暇も休日もない真っ黒のブラック企業です。

当たり前ですが消化吸収=胃腸や内臓の稼働にもエネルギーが必要で、これが想像以上に重労働。

朝昼晩と食べる場合、1日にかかる消化吸収エネルギーはフルマラソンの完走に匹敵するとか。

つまり朝昼晩1日3食の習慣は、毎日フルマラソンを走るような大きな負担になるわけです。


ではそのエネルギーを削減できたら?

当たり前ですが作業や活動に浮いた分のエネルギーを使えるわけです。実にシンプル!

実際やってみると体感できますが、16時間くらいのプチ断食(20時に夕食を終え翌日12時まで食べない時間を作る)だけでも、1日に使える活動エネルギーが倍以上に増える感じがします。

ハーフマラソン走るぶんくらいの活動エネルギーが浮くわけですからね。

ケトン体エネルギーさえ動かせていたら、普通のチャクラに加えて九尾チャクラまで使えるような全能感が味わえます。

加えて胃腸もしっかり休まるので、次に入ってくる栄養素の吸収率もぐんと上がりますよ!


血糖値とは別で、頭が冴える理由がもう一つあります。

食べ物の消化吸収が始まると胃腸に血液が集中し、頭まであんまり回ってこなくなります。

糖質を含まない食べ物でも、なにかお腹に入れると『あ、消化始まったな』とわかるので、

意識してみるとすごく体感できて面白いですよ!

逆に空腹の間は血液を脳みそにしっかり回せるので、お腹がすくほど頭が冴えわたる感覚に。

本能的に『そろそろ食べ物を探さねば…!』となるのか、視界まで冴えわたる気がするし、実際そうなんだとか。人間って面白!


どちらのメリットも、『食事の回数を減らす』というより『仕事中は意図的に空腹にする』のが発生条件なので、

昼過ぎまで仕事に集中して、”遅めの昼食(+おやつ)+夕食”の2~3食にするのも大いにアリだと思います。

自分はもっぱらこのタイプです。

この意図的に空腹の時間を作るプチ断食のことをファスティングとも言います。


加えて言うと、みたらしねこは筋肉の増強と維持にも重きを置きたい派なので、

たんぱく質補充のために昼プロテイン+夕食の2食にしたり、

昼過ぎまで作業に集中してた日はおやつどきにプロテイン+夕食の1.5食にすることが多いです。

特に決まった時間はなく、その日のうちにやりたい作業を終えたら1食目を食べる感じでしょうか。

朝起きてから6時間くらいは空腹集中モードで仕事をこなし、ノルマが終わったら集中モードを解くイメージです。

1食目を食べた後は、別に集中しなくてもいい趣味絵を描いたり、筋トレしたり、こんな文章を書いたりしています。

今日は休み!と決めた日や、旅行に行った日などは朝昼晩で3食食べることも。

(その場合でもたんぱく質や野菜類優先で、糖質はあんまり摂らないようにはしてます)

1日3食を妄信して漫然と食べるのではなく、絶対朝食食べないマンになるでもなく、

目的やその日の活動内容なども考えて食べてあげられたら最適かと思います!


プチ断食空けに糖質食品をドカッと食べると血糖値が大変なことになるので要注意!

特に昼食でそれをやると午後は作業どころじゃない眠気に襲われる可能性も。

甘い飲み物や食べ物だけでなく、パンや麺類、白米など、GI値が高い糖質食品は基本的に食べないのがオススメですが、

野菜やたんぱく質を先に食べ、お米等は最後にしてあげると血糖吸収が穏やかになるので、

ベジファースト&たんぱくファースト + カーボラスト(糖質が最後)を心掛けてあげると良きかと思います。

仕事が終わった後の夕食ならお好きにどうぞですが、糖質を食べすぎると翌日に疲労を持ち越すのでやはり控えめがオススメです。

休日だけは多少羽目を外して店ラーメンとか食べても良いかもしれませんね。


夕方の就業時間までずっと集中し続けたい人は朝も昼も抜くという方法もありますが、

栄養面をうまくコントロールするのが難しいのと、強めの精神力が要るので、

個人的にはちょっとオススメしにくいかも。

やるべき仕事を前半に圧縮し、後半は空腹集中モードを解いてゆるりと低空飛行して終える。

そんな風に『前半は絶対集中する!』と意識できれば、トータルの作業効率も格段に上がるので、

コスパも一番良いかなーと思います。

もちろんずっと集中しないといけない仕事もあるでしょうから、時間や目的に合わせて空腹をコントロールしてあげたらよいかと思います。


あとは空腹をコントロールするコツですが、

・お腹がすいた、口寂しい、甘いもの食べたい

これらの『感情』は無視してOKです。人間は理性ある生き物、意志力でねじ伏せましょう。

作業机の周辺にご飯類やお菓子類を置かない、視界に入らないようにすると考えなくて済みますよ。

ただし、

・明らかにエネルギーが足りてない、力が全然入らない、頭がガンガンする

などの『体のアラート』を感じたら無理しないことも大事。

自分もたまーに集中が乱れるレベルの空腹に襲われたりするので、

その時は無理せず、ゆっくりとミックスナッツを齧ったりしています。

作業に集中できてなかったら元も子もないですからね。

空腹コントロールは数日で慣れるので、慣れてしまえば一切苦痛ではなくなりますよ。


補足:1日3食の是非について

重ねて言っておくと、みたらしねこは1日3食自体は決して悪い習慣だとは思ってません。

朝から栄養をしっかり考えて食べてる人は全然いいと思うし、特に

・アスリートや体力仕事の人

・成長期の子供や食が細くなる高齢者

・ガッツリ筋トレしてたり運動量が大きい人

これらの人は3食推奨のことが多いイメージです。(反対意見も全然ありますが)


ただし、どの説においても『糖質過多』の食事を肯定している本は一冊もなかったです。

現代食のような糖質過多の食事はほぼ『食欲を満たすだけの行為』になっているので、

食べてもプラスにならない食事や、むしろ毒の排泄やエネルギー代謝で栄養素がマイナスになる食事も非常に多いです。

カップ麺や菓子パンだけの食事を1食に数えているなら、そんな食事はせずに胃腸を休めた方が遥かに健康的、という考え方です。


一般的に朝食を抜く人が不健康になっているのは、

朝食を抜いた上で甘ーいコーヒードリンクやジュースを飲んだり、

お菓子をつまんでいるのが原因だと思います。

栄養素も摂れず、空腹にもなれない、最悪の習慣です。

余計なものは入れずに正しく空腹を維持することはむしろ健康的な習慣、というのが多くの健康本の意見ですね。


どんな人でも1日3食が絶対推奨!という派閥の先生もいますが、

『食べるならタンパク質を最優先で』とか、

『野菜や果物で栄養素だけは満たしましょう』という前提での3食なので、

現代食のような『朝はパン!昼はラーメン!夜は寿司!栄養補給は野菜ジュース!』といった糖質ばかりの1日3食を肯定する本は一切ありませんでした。

しかしテレビではそういった説の重要な部分を意図的に省き、『1日3食!パンでも麺でもとにかく食べよう!』と言い換えて喧伝してくるので、

食品メーカーのCMや、食品スポンサーの都合の良いことしか言えないお茶の間のテレビ番組には騙されないようにしたいですね。

(テレビで1~2食派の話や糖質のデメリットを聞かないのは食品スポンサーの売り上げが悪くなるから、というのもよく耳にします…)


▽空腹コントロールについて一番参考になりそうな本、要約動画はこちら!

できる男は超少食【船瀬俊介】

本:https://amzn.to/3dIKe9v

要約動画:https://youtu.be/KGykUqjOamc?si=HYnUvVg5-cyG8QxL


同じ著者さんで、こちらの本も超絶オススメ!

なにか病気や不調を抱えているかたはぜひ買って読んでもらいたいです…!

船瀬俊介「3日食べなきゃ7割治る」

本:https://amzn.to/3MYT6qe

要約動画:https://youtu.be/qzNXfyASMbI?si=lR03bdw34Ncbco4e



◯朝はブラックコーヒー+MCTオイルがオススメ

作業中を空腹にする場合でも、水分の補給はもちろん欠かせず大事になりますが、

・甘いドリンクは血糖値スパイク兵器なので完全に×

・市販の野菜ジュースも糖質過剰なので絶対に×

・栄養たっぷりな手作りスムージーでも△(健康目的なら〇ですが、胃腸が栄養の消化吸収で稼働しちゃうので、集中する目的にはちょっと微妙かも…?)

・無添加プロテインでも同じ理由で△ (たんぱく質最優先の人なら〇)

・ただの浄水なら水分吸収だけなので◎

といったイメージになります。

しかしお水が最高効率だとしても、活動中ずっとお水だけでは味気ありませんよね。


そこでオススメなのがブラックコーヒー、もしくは緑茶などのお茶類になります。

このあたりのメリットとして、

・胃腸を稼働させすぎない程度の微量な栄養素を含みつつ、

・ポリフェノールやカテキン等の抗酸化作用も含んで老化の防止、

・カフェインで頭が冴える

等が上げられる非常に優秀な飲み物です。


ただしデメリットも押さえておくと、

・利尿作用が強いので別途お水も飲むのがベスト

・カフェインの効果は個人差があるので、合わない人は×

・カフェインが夜の睡眠の妨げにならないよう、午後(寝る10時間前くらい)からは避けるべき×

・砂糖やクリームを入れたら台無しドリンクに早変わり

このあたりだけ要注意です。


また、脂質エネルギーの補充として、

ココナッツのMCTオイル

・グラスフェッドのバターやギー(牧草を食べて育った牛のバター/それをさらに煮詰めたもの)

を混ぜて飲むのが非常にオススメ!

無味無臭なので味を変えたりしません。

健康全般にはグラスフェッドのギーが最強なイメージですが、

MCTオイルが非常に手軽なので入門用にオススメです🐾

これらは腸で吸収だけしたらほぼそのままエネルギーになる良質なアブラですので、

胃腸の稼働やエネルギー変換に負担が掛からないため◎です。

エクストラバージンオリーブオイルも似た効果なので採用可能ですが、

コーヒーや緑茶には風味が合わないためオススメはしにくいかも。

適量は小さじ1から始めて、最大で大さじ1くらい?(コップの表面でぷくぷく浮く程度)

いきなり多量に摂ると吸収しきれず、お腹が緩くなる場合があるそうです。


ノンカフェインが良い場合は、

あずき茶、黒豆茶、カモミールティー、モリンガティーなどもオススメです🐾

無糖のものであれば大体のものはOKかと!

日替わりでいろいろ飲んで気分を替えるのも良さそうですね。


みたらしねこはカルディのブラックコーヒーにグラスフェッドギーを少量混ぜたギーコーヒーを飲み、

たまに途中から無糖シナモンや抹茶パウダーを加えて味変しながら飲んだりしてます☕


◯デスクワーカーはベリー類がオススメ

パソコン仕事の大敵といえば疲れ目。

みたらしねこもイラストレーターなのでガッツリ目を使い、疲れ目に悩みまくっていました。

毎日何滴も目薬を差し、毎晩ブルーベリーサプリを飲んでも、目の痛みが和らぐ程度。

結局のところ、この疲れ目が解決したのは、

冷凍ブルーベリー等、ちゃんと食品で栄養を摂り始めてからでした。

というか健康的な食事をし始めてから目薬もサプリもほぼ要らなくなりました。めちゃ節約!

今ではぶっ通し6時間イラスト描いててもちょっと目が疲れる程度。

ちょっとお外を散歩して緑を見てたら元通りです。


オススメの食品は

・冷凍ブルーベリー、その他ベリー系 (ルテイン、アントシアニンが◎)

・サツマイモの皮 (アントシアニン)

・完全無添加のトマトジュース、トマトピューレ (リコピン、β-カロテンなど)

無糖のアーモンドミルク (ビタミンAなど)

このあたりが『食べる目薬』と呼ばれるくらい目にも良く、摂りやすく続けやすいかと!


冷凍ベリーは手軽なのに加え、冷凍処理により栄養素も増えるそうな。

(農薬も減ったりするらしい?)

自分は朝起きたらプロテインシェイカーに100mlラインあたりまで冷凍ブルーベリーを入れて、

水300mlくらいとちょっとだけのレモン果汁を加えて振っておきます。

簡単お手軽に美味しいベリー水の完成です。

ギーコーヒーを飲みながら、水が欲しくなったらベリー水を口に含み、体温まで温めながら飲んでます。

(胃腸を冷やすと血が集まっちゃう+負担がかかるので念のため)

メインの仕事終が終わったら溶け切ったベリーを食べたり、そのままプロテインを加えて飲んだりしています。


ベリー類も糖質を含むのでほどほどにしてますが、プラスの大きな神食品なので、

どうせ糖質を摂るならお菓子やジュースやパンや麺でなく、優秀な食品から摂りたいですよね。



◯食以外のおすすめ習慣

ここ以降は食事以外のオススメな習慣について!

とはいえ当たり前すぎる話もあるので、解説不要なものはさらっと流します。


オススメ習慣:

・夜に寝て朝起きる

・朝15分の散歩は最強

・立ってできる仕事は立ってやる

・瞑想は想像以上に強い

・サウナ行こう


◯夜に寝て朝起きる

当たり前ですが人間は夜に寝て朝起きることに最適化した生き物なので、

それに従うのが一番能力が出せます。

夜勤のかたは仕方なしですが、夜中に山積みの仕事に取り掛かるなら、

思考が鈍化した夜中より、寝て起きて朝早くから取り掛かる方が驚くほど早く片付くことが多いですよ。


◯朝15分の散歩は最強

朝散歩は仕事効率だけでなく、心身の健康全般やアンチエイジングなど、あらゆる面で最強のソリューションであり、あらゆる分野の健康本で頻繁に見かけます。

理由として、

・寝起きに日光を浴びると生活リズムが整う

(幸福ホルモンのセロトニンが出て幸福感&メンタル安定、夜にメラトニンになって熟睡できる)

・体全体の血の巡りが良くなる(脳にも血が巡る)


あと健康面で言うと

・腰痛の予防と改善に効く

・1日ぶんの最低運動量が確保できる(肥満予防や筋力低下予防)

・皮膚に太陽光を浴びるとビタミンDが生成される(万能ビタミンとも言われる優秀栄養素)

なども挙げられます。


体感としては朝散歩すると丸一日効率バフが掛かり、1.2〜1.5倍くらい作業効率が良くなります

2時間も作業しないうちに15分の元がとれて健康的なおつりもくるので超オススメです。

散歩ルート上で植物などの自然な緑も見れたらなおベスト!


〇立ってできる仕事は立ってやる

これも当たり前の内容ですが、現代人は座りすぎ問題があり、

腰痛やったり集中効率を落としたりしてるので、

立ってできる仕事があれば積極的に立つのがオススメ。

さらに上位互換として、歩きながらできる仕事は歩きながらやる、というのも。

自分はイラストの清書作業こそ座ってやりますが、

スケブ+シャーペンでできるアナログラフの作業は高めの机で立ってやります。

あとこの記事を書くのもキーボード位置を上げて立って打ち込んだり、

晴れてたら外を散歩しながらスマホで書いたりしています。

特にクリエイティブな仕事をする際は歩いたりする方が圧倒的に強いそうで、

海外の先進企業では歩きながら会議するところもあるとか。

歩く > 立つ > 座るの優先順位で作業していきたいですね。

次に引っ越ししたら昇降デスクとかも導入したい…!


◯頭がこんがらがったら瞑想やサウナ

朝イチの瞑想や休憩も兼ねての瞑想は想像以上に強いです。

昼寝でも良いのですが、睡眠は記憶の整理と再学習の面も強いので、

思考を無にして脳の思考活動をストップする瞑想の方が脳の休息に特化してて、

役割がちょっと違うイメージという話も。

思考がごちゃついた時に5分くらい瞑想すると頭が休まって、思考が整いやすいです。

時間がなければ1分でもOK!座って目を閉じれば仕事場でもできます。

自分はトイレに行ったとき、座って5分くらい瞑想します。

トイレは排泄+脳休息の空間にしちゃいましょう。


頭を空っぽにする瞑想とはちょっと異なりますが、

マインドフルネスという方法もオススメです!

単純作業にも組み込めるので、散歩しながらでもできますよ!


そしてサウナにも瞑想に似た効果があって、体が調うのと同時に思考も整いやすいです。

サウナも水風呂も生命の危機を感じる環境なので、

些末なことを考え続ける脳の大部分が一旦ストップし、

重要かつシンプルな生存思考の部分だけが稼働するため、

結果的に脳全体は休息させられるんだとか。(半強制的に瞑想状態に入るイメージ)

水風呂は飛ばしてもOKですが、長寿関連の健康メリットも大きいので、1分くらい浸かれたらベストかと!

自分は仕事で頭が疲れ切ったりこんがらがったりしたら、午後2時くらいに仕事を打ち切り、近所のサウナに行ったりします。



以上、みたらしねこが仕事効率のために心掛けている食事周辺の習慣のまとめでした。

ここで書いた知識やメカニズムは本や動画で得たものですが、

何十冊単位で読み漁り、かなり頻繁に見かけた確度の高い知識に絞っています。

加えて自分自身の体で試して本当に体の調子や効率が良くなったものを紹介してるので、

ぜひご自身の体に合った方法を試してみてはいかがでしょうか!


特に

・タンパク質+脂質のケトンエネルギーを動かすこと

・甘いもの、糖質過多食品を避けること

・空腹の時間を作ること

この3点は健康的にもめちゃめちゃシナジーがあり、

並行して取り入れることでかなりの相乗効果を生み出す最強メソッドです。

この3点を柱に、朝散歩や、瞑想なども取り入れれたら、

体調もメンタルもものすごく安定すると思います。

低気圧や気温変化にもかなり強くなれますよ!


仕事や勉強を『気合いや根性』で乗り切るのはかなり精神力を使う努力。

がむしゃらに努力する必要も時としてはあるでしょうが、

食事という根本的な部分を改善したり、目的に合わせた効果的な習慣を知るだけで、同じ努力を注いだ時に得られる成果がどこまでも大きく変わってきます。

毎日エッホエッホと走り続けるような努力も、裸足で走るか、自分に合った良いシューズを履くかで、足の痛みも走れる距離も大きく変わります。

いつか精神が擦り切れて無くなってしまう前に、

勝手に気分が乗って作業がすいすい捗るような体に作り変える、

自分にぴったり合うシューズを探すような、そんな方法を探ってみてはいかがでしょうか。

いろんな方法がある、という知識の足掛かりにだけでもなれたら幸いです✨



今回は第一弾として『お仕事の効率』にフォーカスした健康習慣をピックアップしてみましたが、

みたらしねこが実践する健康知識は1記事では書ききれないほどあるので、

・食品の良し悪しを見分ける方法、オススメの食品

・メンタルの安定方法

・老化を止める方法(アンチエイジング)

・病気を遠ざける方法、健康全般(総括)

など、また筆が乗ればそれぞれまとめて紹介できればと思います。


みたらしねこは今でもより多くの知識を取り入れ、

賛否両論を吟味し、自分の体に合うかどうか、

自分の体で実験して遊んでいます。

そして自分の体に合うものや、その日の目的に合わせて、"習慣を装備”するように付け外しすることを覚え、

習慣を洗練したりより強いものに日々アップデートしていくことで、

ハードな仕事も膨大な作業もゴキゲンにすいすいこなせるようになりました。

もはや自分の体を育成ゲームのように遊んでいるフシがありますねw

自分自身はこれ以上なく育てがいのあるキャラであり、

育てれば育てるほど自分の人生に返ってくる神ゲーです。

基本無料でダウンロードも不要!自分の体を強くしていく育成ゲーム、皆さんもぜひ遊んでみてくださいね!



最後に、尋常じゃない量観てきた知識動画の中からとびきり勉強になったものを厳選した動画リストを共有しておきます!

(ワンピース全話を何周かできそうなくらいいろいろ観た中での十数本なので、かなりの厳選です)

この記事で述べた話の根拠になるような知識もたくさん含まれています。

知識として持っておくだけで人生の質が跳ね上がる動画ばかりですし、

観ていてとっても楽しいので本当にオススメですよ!

本の要約が多いので、気になった内容の本はぜひ買って読むのも強くオススメ!

要約動画には入りきれない知識が溢れてて、買って読んだ翌日にはお金も時間も元が取れるくらいの名著ばかりです!

大抵のものはかなーり読みやすいのでぜひぜひ!

みたらしねこオススメの健康知識まとめリスト


もしこの記事やリストがお役に立ちそうであれば、

お友達やお仕事仲間などにも教えてあげてもらえたらと思います🐾

友達と差をつけたいなら黙っておくのも手かもですが…w


みたらしねこ自身、絵描きの枠を越えてこんな記事を書く気は一切なく、自分だけが知る秘訣として、自分だけ最強モードで楽しんでいくつもりだったのですが、

ずっと応援している配信者さんが体調を崩して休止したり、メンタルを壊してリタイアしたり、ということが最近あまりにも多かったので、

少しでも確度の高い健康知識を共有して、活動者さん界隈にも少しでも知識が浸透してもらえたら、という思いで筆を執った次第でした。

イラストのペンではなく慣れないテキストの筆でしたので、稚拙であればお恥ずかしい限りです。


自分はお医者さんじゃないので病気を直接治せるようなクスリは出せませんが、

逆に言えばクスリで抑えるような対症療法ではなく、生活習慣の改善などで根本から解決できる方法論に特化して学んでいます。

賛否両論 玉石混淆、いろんな分野を幅広く、知識だけは溜め込んだデータベースねこですので、

今後も得た知識をまとめて時折流すねこになれたらと思います。


夢の途中で体や心を壊す活動者さんが一人でも減って、

夢に向かってがんばる活動者さんにとって、少しでも力になれますように!


『体が資本』を体現しつつ、これからも健康に楽しくイラスト活動を続けてまいります!٩( 'ω' )و

以上、みたらしねこでした🐾


仕事や活動の効率を上げたい人向けの食習慣まとめ

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