護堂一冴シリーズの発行もおかげ様で3作目となり次作から新章に入るので、この辺でおさらいを兼ねてキャラクターの紹介や補足などしておこうと思います。
まずは我らが一冴ちゃん。身長とスリーサイズは『2』準拠の物です。
賞金稼ぎという肩書きについてですが、あの世界では魔導による犯罪や災害が頻発しており公的機関だけでは対処が間に合わないため賞金稼ぎのギルドのようなものが存在します。一冴はひたすら悪党をしばいてるだけでそういった組織に頓着は無いのですが、あとから面倒が起きない様末端のメンバーとして所属しています(実力はトップクラスなので周囲からは注目されてるようです)。
『1』『2』『2.5』と小悪党にえっちな目に合わされてきた彼女ですが、『3』では少し変わった形で活躍します。お楽しみに!
お次はサク。次回作『3』で遂にメイン回を迎えるキャラです。淫紋についてもこちらで合わせて説明します。
サクの淫紋は「呪い」ではなく「強制契約」です。あの世界に存在する解呪能力にも対象外のタチの悪い代物です。
契約であるが故に実は一冴にも恩恵があり、精液によって変換された魔素の半分は淫紋に充填されますが、もう半分は一冴が魔力として使用できます。ただし一冴の人間の肉体は魔素をストックするのに適していない為、半日も使用しなければ手に入れた魔素は露散してしまいます。
つまり一冴は魔力が必要な状況に直面した場合、その都度「現地調達」が必要ということです。ぐへへ。
サクの封印ですが、超強力な術式に途方もない年月囚われていた為、彼女自身どういった経緯であの場所に封印されていたのか憶えていません。
サクという名前も真名ではなく一冴が便宜上呼んでいる仮名です。
彼女の出番を待ち望んでいた方には大変お待たせしましたが、ぜひ『3』を期待して頂ければと思います。
Xでは紹介済みのキャラクター、嘉美長 蓮。以前は『加美長』としていましたが『嘉美長』に変更されました。
実は『3』から『4』に至る大まかなな流れは既に構想があり、彼女は『4』のメインキャラとなる予定です。
上述の一冴の項で書いた公的機関「魔導管理局」に所属していますが、どんな地位や目的で行動しているのかは作品内で語られていくと思います。
如何だったでしょうか。
護堂一冴シリーズは今後新たな章とキャラクターを迎え世界を広げていきます。
勿論主人公である一冴も更に活躍させていきますので、これからの展開にご期待ください!
それではまた!
家事王
2025-09-01 07:48:38 +0000 UTCアルマ
2025-08-31 14:21:27 +0000 UTC家事王
2025-08-31 13:55:51 +0000 UTC家事王
2025-08-31 13:55:32 +0000 UTC家事王
2025-08-31 13:55:04 +0000 UTCトマト
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