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ぽんきち
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【全体公開イラスト】みなさんの声を聞かせてほしいです。

サキュバスの先生【ラル】

こんばんは、ぽんきちです!

今回は本編を鋭意製作中の為、イラストと、皆さんの意見を聞かせてくださいのコーナーをやります!


最近、絵を描く人たちを中心に賛否を巻き起こしている「イラストAI」についてです!

皆さんは、イラストAIについてどう考えますか?

よろしければ、絵を描く人、絵を見る人、AIを肯定する人、否定する人、みなさんの意見を聞かせてください!


そもそも現代の創作や芸術は「作品がよければいい!」という作品至上主義的な側面が強いと個人的に思います。そのおかげでみんなが階級とか人種とか関係なく良いものを作れるし、自分もそのおかげで、創作を通して皆さんと出会えました。


では「AIを使った作品」と「人間が描いた作品」ではどうでしょうか。作品が良ければいい!という事ならば、別にどっちでもいいんじゃないかという人も当然いると思います。

AIをズルというなら、教則本を買って勉強したり、参考資料を見たり、デジタルで絵を描くという人間の行為だってズルじゃんと言う人もいると思います。


日々凄まじい速さで進化するAIは、人間が数年から数十年かけて身につけて、10時間かけてようやく描ける絵を数秒で生み出します。

生産性という面では人間は確実に敵いません。現状見つけられるような手がおかしいとか、絵柄で何となくわかるというような粗も数年と経たず完全に克服してくるでしょう。


最近ついに、そんなAIを使った作品が投稿サイトや販売サイトに登場しました。

正直、筆と心が壊れそうでした。

自分が時間やお金、色んなものと引き換えに何年もかけて何枚も描いてやって来たことが誰にでも簡単に出来てしまう。もしくは自分よりも早く、上手く出来てしまう。


「でも、作品が良ければそれでいいじゃん」

その通りだと思います。でも、その通りだからこそ、今までやってきた事とこれからの全てが否定されたようで、心が壊れそうでした。

でも、AIをどれだけ批判したところで、技術というものは以前に戻ることなく進んでいきます。


AIがもし今問われている倫理的な課題をクリアして使えるようになったら、自分もAIを「作品」としてではなく、作業効率化の「道具」として使う日が来ると思います。


ただ、どんなに残酷な状況でも、ぽんきちがやれる事は変わりません。

これからも自分の作品を見にきてくれる人の為に絵を描きます。色んな人がいる中で、自分を見つけてくれて、見に来てくれる「あなた」の為に、自分の大好きな創作を続ける。作品を作る道具が変わろうと、それを握る人間は性癖と愛と魂を込めて作品を作る。時代がいくら変わっても、それだけは不変だと思っています。


▼創作を始めた頃と、今のぽんきちの絵です。自分の作る創作は少しずつですが、みなさんと作ってきたものだと思っています。これからも、少しずつでも前に進み続けたいです。


いわゆる「お気持ち表明」みたいになっちゃって大変申し訳ないのですが、ぽんきちだって人間です。体調も崩すし、心(気持ち)だってあります。

今回、見過ごすことの出来ないほどに強烈で、破滅的な出来事が今まさに起きているので自分の気持ちを伝えさせていただきました。


自分は絵を描く人間なのでこういう意見です。

皆さんの意見も是非聞いてみたいです!

よろしければ、コメントなどで意見を聞かせていただけないでしょうか?

【全体公開イラスト】みなさんの声を聞かせてほしいです。 【全体公開イラスト】みなさんの声を聞かせてほしいです。 【全体公開イラスト】みなさんの声を聞かせてほしいです。

Comments

ダイモンさん、はじめまして コメントありがとうございます! 色気のあるかわいらしさは常に目標にしているので感じ取ってもらえて嬉しいです! 自分でもAIについてあれこれ考えてみましたが、指摘していただいている様に現状のイラストAIは「道具」というよりも「作家そのもの」に近い存在になっていると思います。作家に描かせた作品を自分が描いた!と言ってる様な...でもそうとも言い切れない、そんなややこしくて曖昧な存在だからこそ違和感があるのかも知れません。 まさに、スポーツカーを走らせてる横で汗水垂らして自転車を漕いでいるような、工場生産の冷凍食品を売る人と厨房に立って手料理を売る人のような状況になっていると思います。 どっちが良い悪いではないとは思いますが、ただやっぱり自分はあくまでも料理人として、もとい作家として人を幸せにしたいので、やるべき事を見定めてそこに集中するべきだなと思う事にしました。 もちろんAIを「道具」として使えるようなモノが登場すれば自分も活用していきたいなとは思います。 これからも自分のやる事は変わらないし、むしろもっと作品と、関わる人がポジティブな方向へ進んでいけたらなと思います。 作品を見ていただいて、コメントいただいてありがとうございます!

ぽんきち

はじめまして。 pixivでサキュバスの先生を見ました。個性的で色気と可愛らしさのあるサキュバスさん達のふたなり百合、理想的すぎて一目惚れしました。 最近話題に上がっているAIイラストでお悩みのようですが、自分もこの件については色々と思うところがあります。 前にとある絵師さんが、 「絵心の全く無い知り合いがAIでイラスト作り始めて、それを販売までし始めているけど、自分の絵よりずっと上手い。その知り合いは絵師と名乗っていて、それはちょっと違うんじゃないかと言ったら、『使ってる道具が違うだけ、貴方はペンとお絵かきツール、私はAI。同じ絵師だよ』と返されてモヤモヤしている、そんなもんかと思うしかないのかな」 という話をしていたのが印象的でした。 見る側の人間ですが、結論から言うと、AIで作った絵は「描いた」のではなく「出力した」であって、その人の能力で製作したものではないと考えています。 すでに過去に存在している膨大なデータを利用して、自分が工夫するのは文章をどう入れるか、というほんの些細な要素だけ。 高級な冷凍食品をレンジで温めて、温める時間だけ調節して「料理した」とか、 自転車のレースに車で参加して、「貴方達は自転車、私は乗用車。走る道具が違うだけ」と言ってるようなものかと。 AIで製作されたというイラストやCG集なども見ましたが、確かに綺麗に整った絵になっているとは思います。 しかし、どの絵を見ても、個性や魅力を感じたことは一度もありませんでした。 どんなに技術的に進歩しても、人力の味を出すことは不可能だと思います。

ダイモン

adamu6407さん、コメントありがとうございます! AIは人を助けるツールであるが、同時にそれを扱う人間の倫理観が問われるという事は、まさに言っていただいている通りだと思います。 自分も悪用する人を許せないです。 自分の表現を通して誰かと繋がる「交流」という要素は、とても大事で本質的な事だと思いました。 例に挙げていただいた作品もそうですが、自分はその作品に「問いがあるか」という事が大事だと思っています。「問い」は答えよりも流動的で、その作品の問いを受け取った人自身が自分なりに考える、これも一つの「交流」だと思います。 (成人向けのコンテンツでは実用性の方が求められますが...) みなさんとの、あなたとの「交流」を、自分の作る作品を通して深めていければ、より良いものにしていければいいなと改めて思いました。 あなたの応援が筆を握る勇気になります。 ここに来ていただいて、作品を見ていただいて、コメントしてくださって本当にありがとうございます! ドラえもんのまんが製造箱のエピソードと、そらのおとしもの、買って見てみます!

ぽんきち

ムスペランカーさん、こんにちは!ご意見ありがとうございます! たしかに、某イラストAIサービスの学習先が無断転載サイトだったなど、作品の盗用感は否めないですよね。AIの機械学習が著作権上は合法といえど、なんだかモラル的にどうなんだ...?って感じです。 そして仰っていただいてるように、絵柄を調節できる様になって、倫理的な課題をクリアできれば自分も道具として利用して夢の性癖デパート絵師になりたいものです。 そして何より、シュチュエーションや作品の核になる部分は自分自身で脳みそこねくり回しながら考えるしかないというのは変わりそうに無いので、そこはより一層頑張ります! 長くなってすみません、でもここにきて作品を見てくださって、コメントしていただいてありがとうございます!見てくれている人がいるという勇気をもらえました!

ぽんきち

こんにちわ、いつもえっちなふたなりイラストありがとうございます! AIについての個人的な考えとしては現状で言えば絵柄を統一できないのでただの盗作用だと思っていますねぇ、絵柄がバラバラなのでゲームや同人誌に転用しずらいので需要は少ないんじゃないかなとは思っています。 ですが、絵柄を調節できるように慣れば今度はイラストレーター側がAIを使いこなせる日が来るのではないかと思っています。 Twitterでイラストのみを中心に活動している人にとっては厳しい現状ではありますが、同人誌やゲーム開発で言えばまだまだ人力の需要が高いと思います。 第一にぽんきち先生のふたサキュ先生はシチュエーションがいいですからねぇ、AIにはまだまだ負けませんよ

ムスペランカー

話が壮大になりすぎた気がするので、ここで少し話を戻します。 私としては、今後倫理的な課題をクリアしたイラストAIが出てきて、それで作った作品をイラスト集として規約範囲内で売り出すことに関してはそれほど否定的ではありません。なぜならイラストをAIで描かせた人と、それを購入する人同士の「交流」だからです。 しかし、規約違反や他者への嫌がらせを行う人は当然罰せられるべきだと思うし、私は非難します。 それはAIの存在を非難することとは明確に区別すべきだとも思います。 『これからも自分の作品を見にきてくれる人の為に絵を描きます。~(中略)~性癖と愛と魂を込めて作品を作る。時代がいくら変わっても、それだけは不変だと思っています。』 ぽんきちさんはこう仰ってくれました。そして私はぽんきちさんを今までもこれからも微力ながら応援し続けます。 長くなりましたが、これが私の意見の全てです。 これからもぽんきちさんとの「交流」を非常に楽しみにしています。よろしくお願い致します。

ここからは私の個人的な意見です。 例えば『まんが製造箱』を手に入れたとします。ほとんどの人がこれを使って気になる作品の続きを描かせたり、好きな漫画家やイラストレーターの新作を大量に用意させるでしょう。 ですがこれらは本来描いていた人の作品への愛や情熱、伝えたいメッセージはありません。その作品にあるのは自分の欲望だけです。これは何を意味しているのか。 つまり本来見えづらい形でそこにあったはずの、作者とファン達の「交流」が無いのです。 自分の投げたボールを自分でキャッチするのは楽しいですか?もちろんボーッと立っているよりかは楽しいかもしれません。ですがキャッチボールの方が絶対楽しいですよね。 今後先々AIで人間はお金も暮らしも何不自由なく生きていけるようになったとします。 それって要するに生きて行くのに他人が必要ないってことですよね。なので人は孤立しやすくなると思います。そうすると当然、他人との会話や「交流」が減ります。 そうなったら先程例に出した天上人のように、生きていく意味を見失う人は多くなると思いませんか? 今は言ってしまえば優秀なイラストAIの話題で持ち切りですが、今後プログラミングのAI、会話のAI、接客のAI etc... などどの場面に置いても優秀なAIが誕生する可能性を秘めています。 これらは確かに一部の人の職業を奪うかもしれません。私自身、今自分が属している職業がAIに取って代わられ、さらには企業から解雇などされようものならどうしようと不安ももちろんあります。 しかし人間が要らなくなるということは絶対にないと私は思います。 たとえ今までしてきたことがAIに取って代わられても、今まで積み重ねてきたことを活かして、AIの管理に携わったり、AIの出来ないことを整えることが出来ると確信しています。何ならAIの見本になる仕事でも私は構いません。 他者との「交流」を人間が求める限り、私が今抱えてる不安は解消されると信じてます。 (続く⇩)

私は絵を描かないので、絵を見る人側の意見として書きます。 ※非常に長いです。コメントの荒らしとなってしまっていたら申し訳ありません…。 結論から先に書きますと、私はAIに関しては肯定の立場です。ですがAIを悪用する人間(悪意が無かったとしても)に対しては強く非難します。 AIはいつの時代であっても、人間の表現や活動を手助けするツールというものであることには変わりません。 どんな機械やプログラムも人間の命令/構築無くしては動き出さないからです。 作られた作品はAIから生み出されたモノであっても、そこには変わらず人間の意思は存在していると思います。 ちょっと話題が変わりますが、『ドラえもん』にはひみつ道具の一つに『まんが製造箱』というのがあります。 これはいくつかの見本と、ある程度具体的な指示さえあればいくらでも漫画を作り出せるというものです。 私にはこれが今回のAIの行き着く先に思えます。それもそう遠くない未来。 このひみつ道具が出てきた具体的なエピソードは省きますが、結果的にのび太はこの道具を使うことを最後止めてしまいます。なぜこんなにも素晴らしい道具を自分用でもいいのに使うことを止めてしまったのか。 そしてこれもまた違う作品の引用ですが、『そらのおとしもの』という作品には私達人間とは別にいわゆる天上人がいます。天上人達は何不自由ない暮らしをしています。食べたい時に食べたいものを食べ、寝たい時に眠り、性欲も簡単に満たせます。しかし何かが足りない。満たされているはずなのに満たされない。そして天上人は徐々に存在意義を見失う人が出始め、自殺者が増え、その人口を減らしていってしまいます。 そして暇つぶしで地上の人間を見ていた時、気づくのです。 醜い地上の人間は貧しくて不便であるはずなのに、なんで大半の人間はこんなに生き生きとしているのだろうかと。 そして天上人は地上の人間として転生する道具を作り出し、残された天上人の多くはその道具の中で永い眠りに着きます。 (続く⇩)


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