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復讐のいじめ展のあれそれ【支援者限定記事】

いじめって小学生くらいから人生につきまとい続けるものだな、と思ってます。

大人になってもそれとの付き合いは続くし、子どもを産めばその心配もしなくちゃいけない。なにより、創作活動を続ける上で所謂“アンチ”からの攻撃もそうだと思います。

私自身小学生の時は以上に成長が早かったこともあり(小学4,5年生から身長等ほぼ変わってません)それが原因で男子から一時いじめを受けてたこともありました。今考えたら所詮ガキなんでおっぱいの前に屈する奴らしかいなかったんですが


実は今ある出版社さんでいじめが関係するお話を考えさせていただいておりまして、そのこともあっていくつかパターンを出して…ということをしている最中でした。

とはいうものの、見た目云々のいじめって実際起こりすぎていてあまり面白みもない、じゃあ名前負け系のいじめ+最悪家庭環境にしよう!…となって生まれたのが処女塚ちゃんでした。

先述したとおりいじめって本人に特に非がなくても起こるんですよね。トリガーがあるかどうか。彼女はそのトリガーが名前だったんです。

特にクソ学生なんてシモに弱いじゃないですか。近藤という名前ならコンドームと言われるし。もっといったら夜、という漢字は基本的に夜這いを連想させることからつけるべきではないという話もありますしね。いじめる人たちにそういう学があるかはわかりませんが。

そしてついた名前が“処女塚”。一応関西の地名ではあるのですがそんなもん関西じゃなかったらしらんわな。

下の“輝光”はDQNネームにしたいな、と思いつけました。きっと(毒)親は彼女が人の上に立てる人間になって欲しかったのでしょう。愛ゆえの暴力ではあったのですね。

あとはそういう名前なら女子からのいじめもありそうだなと。きらり、と読みますが某アイドル育成ゲームより世代的には某目がでっかい漫画がイメージでした。どちらにせよ似ても似つかない容姿と中身ではありますが。


ちなみにイラストにある字、


いじめ

処女塚輝光 をとめづかきらり

性的暴行

埃振掛御飯

母ノ暴力


復讐

偶像ノ微笑

狼狽える馬鹿共

嗚呼愉快々々


と書いてあり、ポスター版には復讐に「」という文字があります。読みにくいかな、と思ったので補足です。


イメージカラーはいじめは緑、復讐はピンクでした。いじめの方はわかりにくいけどね。

緑には実は生命や健康という意味があってかなり皮肉な感じになってるんです。

そしてピンク色は「自分を愛する」。彼女は最後に自分自身を偶像、アイドルとすることで人生でいちばんのステージに立ったのです。愛ですね〜

ポージングも復讐の方はカッターをマイクに見立ててくるくる踊ってるイメージで。実は復讐の方の絵はスルッと出てきたイメージだったんでいじめられてる絵の方が苦戦してました。要素多すぎて。


個人的に注目して欲しいのは彼女の目なんですが、いじめられてる時は✖︎、復讐のときは✝️になってるんです。救い〜✝️

あとあざが治りかけの黄色いのもある。さがしてみてね。

どうでもいいけどリスカしてないのはリスカする勇気がないからです。その割に思い切ったなって?躁だね……


さいごに。エイズにはなってないと思うけど絶対学校中でカンジタとヘルペスと梅毒と淋病etcは流行ってる。やったね。

復讐のいじめ展のあれそれ【支援者限定記事】

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