_(:3 」∠ )_<相続のアレコレやらしていたのもあって普段以上に進みが遅く申し訳ない!
_(:3 」∠ )_<合わせて、生活限界に近いのでここで風を吹かせとばかりにオリジナル漫画計画も走らせているのも余計に!
【ラブセイバーリスト】
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「ふぅうぅう……」
平和な千代町の駅前。そこのベンチに座っているのは暗い顔をした錬太。
私服の彼は落ち着かない様子で”そわそわ”しており、何度も何度もスマホをチェックしていた。
何が彼をそうされているのかというと、今日は凛子がデートをする日だった。
ただし恋人である凛子がデートをする相手は錬太ではない。
だからこそ彼は暗い顔をして、そしてその奥で興奮の色を滲ませていた。
「ぁ! ……凛子、姉」
しばらく待っていると少し離れた場所にやってきた凛子に気づいた錬太。
凛子はかなり過激で左右にスリットの入ったミニスカートで、デカパイを強調するようなキャミソールという露出過多の格好だった。
超美人でデカパイ&デカケツな凛子がそんな格好をしていれば周囲を歩く人々からの視線は強く深く突き刺さり、特に男からは過剰なほどに視線を受けている。
自分の大切な恋人がその辺の男たちに性欲の視線を向けられていることに錬太は苦しさと興奮を覚えていく。
しかし、それはまだ始まりですらないのだ。
凛子が来てから数分後。彼女の元にやってきたのは肥満体のキモデブ中年だ。
この男は錬太と凛子が通っていた中学校の教師であり、錬太の義妹の美玲を教える教師の1人である。
そして同時に女子生徒へのセクハラが酷いと噂される最低の男だ。
錬太は凛子に頼んで、そんな最低な男を誘惑させてこうしてデートして貰うことにしていた。
寝取らせ趣味に目覚めてしまっている彼は大切な恋人が最低な男に汚されることに興奮してしまうようになっていた。
「凛子姉……っ!」
苦しいほどの後悔と興奮を味わいつつ、錬太はデートを始めた2人の後をつける。
ちなみに凛子の円の半径は大体500m(調子が良いときは800m)なので錬太の動きは全て把握されているのだ。
そう、把握されている。だからこそ―――。
「っ!! 凛子、姉っ……!」
―――凛子は見せつけるように、錬太を興奮させるためにオッサンに身体を寄せて、デカパイを押し付けながらキスをしたりしていく。
信号待ちで立ち止まったタイミングで凛子からのキス。
オッサンは最初は困惑するも『昔から狙っていた美少女が更にエロく成長した上に誘惑してきた』という事実に興奮しているようで、それに応えだした。
「く、っぁ……人前、なのに、っぁ……っぁ」
嫉妬と後悔と興奮に震えながら錬太はその光景を見ていく。見続けていく。
凛子の誘惑で理性を弾き飛ばしたオッサンは街中で堂々と彼女の尻を揉み、デカパイを揉み、キスをする。
そして、興奮しきったオッサンは凛子を公園のトイレに連れ込むとそこで―――。
『いやぁ♥ 白川ぁ、まさかこんなにエロくなってるとわなぁ♥ ほぉれ♥』
”ずっぷずぽ♥ ぱんぱんぱんっ♥ ずっぽ♥”
『はぁはぁ♥ っぁ♥ せんせ、っぁ♥ もっと、っぁ♥ 奥、まで♥♥』
―――犯していくのだった。
個室での生ハメSEX。激しい音を立てて、凛子の細い腰を掴んでの交尾のようなそれ。
「~~~っ!!」
錬太はトイレの中までついていき、個室のドアに耳を近づけるようにしてその激しくエロい交尾の音を聞いていく。
吐き気すら湧いてくるような状況なのに、彼の可愛らしいサイズのおちんちんは固く勃起してしまう。
薄いトイレのドア1枚向こうで恋人が性欲の塊のようなオッサンに犯されている事実にどこまでも深く深く興奮していく。
その後も錬太は2人の後を追い、ラブホに入った2人が出てくるまで5時間待機するのだった。