普段あまり自分の描いてきた漫画を思い返すことがなく、なんなら忘れていってしまうので、このプランでは自分への備忘録を兼ねて単行本の裏表紙やあとがきに書かれているような制作時の小話や思い出を書いていきたいと思ってます。 2018年2月に一迅社さんから発売した「エッチなお姉さんが少年にイタズラしちゃう おねショタアンソロジーコミック」について、16Pのモノクロ漫画を描きました。 恐らく初めて一般向けで商業漫画を描きました。 今までずっとちんとまんが合体する漫画しか描いてこなかった為、それ抜きでの漫画っていったい何をどうしたらいいのか…とプロット(お話づくり)の段階から悩んだ作品です。 全体的にふわっとしか決められていなかったので、キャラデザもふわっとしか考えられず最終的に自分の好きなタイプのお姉さんにしてしまいました。(包容力があって巨乳で主人公のことが大好き) サンプルとして頂いていた献本では乳首も割と出ていたので「割とエッチなやつでいいんだ!」とエッチめなお話になりました。今思うと普段描いてるような漫画の合体成分が無いやつですね。 おねショタの良さは他の作家様達が描いてくれるとアンソロジーという形式に完全に甘えた漫画です。 商業で描かせて頂いて数年経つのですが、一般商業用漫画の原稿サイズを理解していないという信じられないミスをしていて、しまいには担当さんに原稿に正しいサイズを赤線で書いてもらいました。赤ちゃんかな? 一冊丸々ショタによる逆転なしの夢いっぱいのアンソロジーになっていますのでいろんなおねショタが見たいんだ俺は!という方はぜひご一考下さい。好評発売中です。